都内の混雑路から高速に乗り込み、さらに郊外モードで走って、燃費は19.6km/L。カタログ燃費も今回は改善され、自然吸気モデルの旧型は21.2km/Lから21.6km/L(WLTCモード)へと向上しましたが、それに近い数値を達成できたことになります。
一部には「見た目の変化が少ない」と言う人もいるようですが、そんな意見を一気に払拭してくれるほどの大きな変化が新型にはあったわけです。やはり重要なのは中身。またしても「もう車は軽自動車、いやN-BOXでいいや」となるのかもしれません。
水平基調のインパネ。加飾を抑えたシンプルなデザインは飽きがこない
リアシートは前後に19ミリスライド可能。もっとも後ろに下げると足元には広々スペース
リアシートの座面を跳ね上げると高さのあるものやベビーカーなどもそのまま積み込み可能
90度ほどまで大きく開くフロントドアと使い勝手にいいスライドドア
4人フル乗車でのトランクルーム。軽自動車として平均的なスペースを確保
シートバックを倒せば一般的な大人用26~27インチサイズの自転車は楽に積み込めそうだ
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