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【注目トピックス 市況・概況】NY為替:米消費者信頼感指数は大幅低下、景気見通し悪化でドル反落

*06:48JST NY為替:米消費者信頼感指数は大幅低下、景気見通し悪化でドル反落
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円20銭から149円55銭まで下落し、149円91銭で引けた。米3月フィラデルフィア連銀非製造業活動や住宅価格、新築住宅販売件数や消費者信頼感指数が軒並み予想を下回り、長期金利が低下に転じドル売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.0830ドルまで上昇後、1.0777ドルまで反落し、1.0792ドルで引けた。ドイツのIFO企業景況感指数が予想を上回り、ユーロ買いが優勢となった。その後、トランプ大統領が欧州連合(EU)の貿易政策を批判したため関税懸念に売られた。ユーロ・円は162円44銭から161円62銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2932ドルから1.2967ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.8801フランへ下落後、0.8828フランまで上昇した。

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