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【注目トピックス 日本株】ワイヤレスゲート Research Memo(6):自己資本比率は10.9ポイント上昇し43.9%に

*11:06JST ワイヤレスゲート Research Memo(6):自己資本比率は10.9ポイント上昇し43.9%に
■ワイヤレスゲート<9419>の業績動向

2. 財務状況
2024年12月期末の資産合計は2,992百万円(前期末比23百万円増)となった。このうち、流動資産は2,810百万円(同66百万円増)となったが、主に現金及び預金の増加50百万円、売掛金の減少1百万円、商品の増加28百万円などによる。固定資産は182百万円(同43百万円減)となったが、主に有形固定資産の減少8百万円、無形固定資産の減少0百万円、投資その他の資産の減少34百万円による。流動負債は1,665百万円(同277百万円減)となったが、主に買掛金の減少86百万円、短期借入金の減少200百万円、未払金の増加61百万円による。固定負債は10百万円で前期末とほぼ同額であった。この結果、負債合計は1,676百万円(同276百万円減)となった。

純資産合計は、当期純利益の計上などによる利益剰余金の増加(マイナス額の減少)283百万円等により1,315百万円(同300百万円増)となった。この結果、2024年12月期末の自己資本比率は43.9%(前期末33.0%)となった。

3. キャッシュ・フローの状況
2024年12月期の営業活動によるキャッシュ・フローは229百万円の収入であったが、主な収入は税引前当期純利益316百万円などで、主な支出は棚卸資産の増加28百万円、仕入債務の減少86百万円などであった。投資活動によるキャッシュ・フローは21百万円の収入であった。財務活動によるキャッシュ・フローは200百万円の支出であったが、主な支出は短期借入金の純減200百万円であった。この結果、期中に現金及び現金同等物は50百万円増加し、期末残高は1,829百万円となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)

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