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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:軟調推移か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調推移か
本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調推移を見込む。先週末28日のダウ平均は715.80ドル安の41583.90ドル、ナスダックは481.04pt安の17322.99ptで取引を終了した。トランプ政権の関税を警戒した売りや、連邦準備制度理事会(FRB)が注目のPCEコア価格指数が予想以上に加速したためインフレ警戒感に売られ、寄り付き後、下落。さらに、ミシガン大消費者信頼感指数が2年ぶりの低水準に落ち込んだと同時に、期待インフレ率も上昇したためスタグフレーション懸念も強まり売りに一段と拍車をかけた。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調推移を見込む。米国による自動車・相互関税を控え、積極的な売買が期待できないため、薄商いの中で売り優位となる可能性がある。夜間取引で25日移動平均線や日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を下回ったほか、日足のパラボリックが陰転したことも重しとなりそうだ。本日上場するジグザグ<340A>は想定時価総額29.2億円のため、全体の需給に対する影響は限定的と思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt安の647ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメ

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