閉じる ×
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】データ・アプリケーション—HTTP/2対応など機能拡充したACMS Apex新バージョンを発売

*13:53JST データ・アプリケーション---HTTP/2対応など機能拡充したACMS Apex新バージョンを発売
データ・アプリケーション<3848>は31日、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」の最新版となるバージョン1.9_p10を、販売開始すると発表した。今回のアップデートでは、Web APIクライアントにおけるHTTP/2対応に加え、運用画面でのトレース情報出力機能が新たに追加され、接続設定時の作業効率が向上した。

また、ユーザーからの要望が多かったスケジューラー機能に関しては、従来の最大3日だった予定登録期間を15日まで拡張。これにより、自動運用スケジュールの柔軟な管理が可能となった。さらに、大規模な分散環境下でのデータ受信処理の内部インターフェースを最適化し、ebXML MS 2.0および3.0においてデータ受信速度の改善も図られている。

稼働環境も拡充されており、JDKでは「Oracle Java SE 21」「Amazon Corretto 17」「Microsoft Build of OpenJDK 17」、データベースでは「PostgreSQL 16」「FUJITSU Software Enterprise Postgres 16」「EDB 16」への対応が追加された。

同社は、データ連携基盤であるACMS ApexとRACCOONを中核としたデジタル・ビジネス・プラットフォームにより、企業のDX推進とビジネススピードの向上を支援していく方針。

<ST>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。