*13:52JST デイトナ---譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
デイトナ<7228>は28日、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議したと発表した。
処分期日は2025年4月24日で、処分株式数は普通株式5,068株、1株当たり処分価額は3,715円、総額は1,882万7,620円となる。対象は社外取締役および国内非居住者を除く取締役5名で、同日に発行する自己株式を割り当てる。対象者は金銭報酬債権を現物出資する形で自己株式を取得し、報酬制度として導入される譲渡制限付株式を受け取る。
この制度は、2022年2月15日の取締役会決議および同年3月23日の株主総会にて承認されたもので、企業価値の持続的向上と株主との価値共有の促進を目的としている。今回の処分では、譲渡制限期間を30年とし、中長期的なインセンティブとして機能させる方針。対象者が一定期間職務に就いていたことを条件に、譲渡制限が解除される仕組みとなっている。
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