*18:18JST タクマ---広島ガス向けに2MW級バイオマス発電プラントを受注
タクマ<6013>は28日、広島ガス向けに2MW級バイオマス発電プラントの設計・調達・試運転業務を受注したと発表した。建設予定地は広島県廿日市市、引き渡しは2026年6月末を予定している。
同社はこれまで、多種多様なバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギーの発電プラントを多数提供している。同社のプラント技術と豊富な納入実績が広島ガスから高く評価されたことにより、今回本プラントの受注に至った。
広島ガスは、本プラントを用いて、FIP制度を活用したバイオマス発電事業を計画している。同社として、FIP制度に対応するバイオマス発電プラントの受注は、今回が初めての事例となる。
同社は今後、国内燃料を中心とした中小型バイオマス発電プラントの新設や、既存の発電プラントにおけるバイオマス燃料への転換などの受注拡大に一層注力することで、再生可能エネルギーの普及や温室効果ガスの排出削減に引き続き貢献していく。
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