*12:14JST 東京為替:ドル・円は大幅安、米相互関税を嫌気
3日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、149円16銭から147円52銭まで値を下げた。米トランプ政権の相互関税で日本への税率引き上げが嫌気され、日経平均株価は前日比1000円超安の展開。アジア株も弱く、リスク回避的な円買いが主導した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円52銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。
【経済指標】
・豪・2月貿易収支:+29.68億豪ドル(予想:+54.0億豪ドル、1月:+56.2億豪ドル→+51.56億豪ドル)
・中国・3月財新サービス業PMI:51.9(予想:51.5、2月:51.4)
【要人発言】
・中国商務省
「一方的な関税を撤回するよう米国を促す」
「中国の利益を守るために対抗措置を講じる方針」
・クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「相互関税、より長期的な影響をもたらす理由があるかもしれない」
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