*14:07JST サイオス Research Memo(7):内部留保の充実により配当余力が生まれた段階で復配意向
■株主還元策
サイオス<3744>の株主還元策については、連結業績の推移・見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としている。2024年12月期は単体決算において米子会社の株式評価損を計上したことにより利益剰余金がマイナスとなったことから無配とした(2023年12月期は5.0円配当)。2025年12月期も内部留保の充実を優先し、無配を継続する予定としている。今後は利益成長により内部留保を充実させ、配当余力が生じた段階で早期に復配したい意向だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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