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【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は975円安でスタート、霞ヶ関キャピタルや楽天銀行などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;33760.36;-975.57TOPIX;2473.73;-94.88

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比975.57円安の33760.36円と、前引け(33818.18円)からさらに下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は33650円-33940円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=145.80-90円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海市場、香港市場とも休場。

 後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことから、今晩の米市場の動きを確認したいとのムードがあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、相互関税の今後の展開や影響への警戒感はあるが、株価は目先下げ過ぎとの見方もあり、下値では押し目買いが入りやすいとの見方もある。

 セクターでは、銀行業、非鉄金属、石油石炭製品が下落率上位となっている一方、不動産業、陸運業、食料品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、霞ヶ関キャピタル<3498>、フジクラ<5803>、楽天銀行<5838>、みずほ<8411>、ルネサス<6723>、川崎重<7012>、りそなHD<8308>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、アドバンテスト<6857>が下落。一方、ニトリHD<9843>、KDDI<9433>、三井不<8801>、JR東<9020>、NTT<9432>、第一三共<4568>が上昇している。

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