*14:15JST 三井不---大幅反発、金利低下で不動産セクターに資金向かう
三井不<8801>は大幅反発。本日は不動産セクターが業種別上昇率のトップに。トランプ政権の相互関税発表によって長期金利が低下、日銀の追加利上げペースも鈍化する可能性から、金利上昇デメリットの不動産株に資金が向かう展開となっている。また、SMBC日興証券では、インフレを背景とした賃料増・資産価値増など良好なファンダメンタルズに加え、アクティビストの住友不保有などもサポートとなり、今後も不動産株の良好な株価推移が続くとみている。
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