誰もが知る一流メーカーの品質で値段が安いのであれば、PBを選ばない手はない。メーカー名だけでなく、内容量にも注目してほしいと言うのは、節約アドバイザーの丸山晴美さん。
「ナショナルブランドと比較して、若干少ないこともあります。ナショナルブランドが安売りしている時と比較してグラムあたり安いか高いかも考えられると、さらにお得に近づきます」
「ワンランク上」を狙う
価格がお手頃なPBにも、ワンランク上のラインナップがある。イオンのPB『トップバリュ』には『トップバリュ セレクト』が、イトーヨーカドーの『セブンプレミアム』には『セブンプレミアム ゴールド』があるといった具合だ。ショッピングアドバイザーの今野保さんが語る。
「これらのPB商品は、安さをとことん追求するのではなく、味や品質の良さを前提にして商品化されています。PBに苦手意識を持っているかたは、ワンランク上のPBを選ぶようにすると、外れも少ないと思います」