チキン南蛮は衣の食感が魅力 から揚げはシンプルな良さ
やよい軒の『から揚げ定食』
『チキン南蛮定食』のファンだという30代の男性Aさん。そのお気に入りポイントは、サクサクした衣だという。
「揚げた鶏肉が甘酢ソースに漬かっているわけですが、決してベチャッとしているわけでなく、衣のサクサクとした食感が適度に残っている。しかも、鶏肉も結構肉厚。毎回ひと口目をガブリといく度に、『そうそう、この食感!』と思って、そこで一気に食欲が増すんです」
タルタルソースもたっぷりで、味付けもしっかりしている。ちなみに公式サイトよると、1016kcal。
「ガッツリとしたこってり目の味付けもごはんが進みます。タルタルソースは必ず全部使い切ります。濃いめの味で満足度も高いです」(Aさん)
一方の『から揚げ定食』は929kcal。にんにく醤油に漬けて揚げた鶏肉が5個という『から揚げ定食』をよく食べるというのは、20代の女性Bさんだ。
「やよい軒のから揚げは、1個が小さすぎず適度な大きさ。食べごたえと食べやすさが絶妙なバランスなんです。衣はサクッとしていて、中身はジューシーというシンプルなから揚げで、ハズレがないという安心感もあります。マヨネーズとスパイスソルトが別盛りになっているのも高ポイント。私は、から揚げ3個でごはん1杯を食べきり、さらに7分目くらいの量でごはんをおかわりして、残りのから揚げ2個と一緒に食べる、というのが定番パターンです」
『チキン南蛮定食』と『から揚げ定食』はともに、冷奴とキャベツの千切りがついてくる。
「野菜を食べることで揚げ物に対する“罪悪感”をなんとなく和らげてくれるので、キャベツの千切りは重要です。ドレッシングが予めかかっていますが、マヨネーズと絡めながらキャベツとから揚げを一緒に食べるのが好きです」(Bさん)
いずれのメニューもごはんとの相性は抜群。おかわり自由なやよい軒だからこそ、その人気に拍車がかかるということなのかもしれない。