6種類の野菜をたっぷり摂れるのが魅力
大戸屋の『すけそう鱈と野菜の黒酢あん定食』
大戸屋の黒酢あん定食を頻繁に食べているという30代の女性Aさんは、その魅力についてこう話す。
「普段から外食が多く、どうしても野菜が不足しがち。だから、大戸屋では、野菜をたっぷり摂れる黒酢あん定食を頼みます。鶏や鱈の量を少し減らしてもいいから、もっと野菜を増やしてほしいくらいです」
『鶏と野菜の黒酢あん定食』と『すけそう鱈と野菜の黒酢あん定食』には、なす、れんこん、にんじん、いんげん、たまねぎ、じゃがいもという6種類の野菜が使われている。鶏とすけそう鱈はそれぞれ4個ずつ入っており、カロリーは『鶏と野菜の黒酢あん定食』が954kcal、『すけそう鱈と野菜の黒酢あん定食』が783kcalだ。
「決してがっつり系のメニューではないのに、野菜の種類が多く、また一つひとつが大きくカットしてあるからか、食べごたえもあるんですよね。黒酢の味付けも癖になるもので、時々どうしても食べたくなって、Uber Eatsで注文してしまうこともあります」(Aさん)
大戸屋の代名詞的メニューとして不動の人気を誇る『黒酢あん定食』。野菜不足が気になる時に食べてみるのもいいかもしれない。