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【注目トピックス 市況・概況】4月4日のNY為替概況

*04:18JST 4月4日のNY為替概況
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円03銭から147円43銭まで上昇し、引けた。

米雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化予想に反し拡大する良好な結果となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がトランプ政権の関税により今後数四半期インフレが上昇する可能性に言及し、政策修正を急がない姿勢を再表明したため年内の大幅利下げ観測が後退しドルの買戻しに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.0925ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は159円03銭まで下落後、161円40銭まで上昇した。米トランプ大統領がベトナムのラム書記長と会談し、関税を巡る措置が緩和される可能性が示唆されたためリスク警戒感の後退で円の売り戻しが強まった。

ポンド・ドルは1.3050ドルから1.2857ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8587フランから0.8616フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・3月非農業部門雇用者数:22.8万人(予想14万人、2月11.7万人←15.1万人)
・米・3月失業率:4.2%(予想:4.1%、2月:4.1%)
・米・3月平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.8%(予想+0.3%、+4.0%、2月+0.2%←+0.3%、2月+4.0%)

<KY>

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