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新着記事一覧

老後になっても、将来が心配で貯金を取り崩さない人が多い現実
老後不安が大きくなりすぎている日本 「引退後も金融資産がほとんど減らない」世界的にもおかしな状態
 多くの人が不安を抱える「老後資金」。“2000万円必要だ”という話もあれば、“もっと必要だ”という意見も聞こえてくる。実際のところはどうなのだろうか? 『家計ノート』で知られる家計のカリスマ講師・細野真宏…
2024.01.01 15:02
女性セブン
本当に必要な老後資金はいくら?(写真:イメージマート)
細野真宏氏が解説する「老後2000万円問題」の誤解 最新調査で計算すると「800万円で十分」、平均的な収入の会社員なら「平均的な老後の暮らし」が可能
 多くの人が不安を抱える「老後資金」。“2000万円必要だ”という話もあれば、“もっと必要だ”という意見も聞こえてくる。実際のところはどうなのだろうか? 『家計ノート』で知られる家計のカリスマ講師・細野真宏…
2024.01.01 15:01
女性セブン
ミニカー集めなどの趣味を持つ経済アナリストの森永卓郎氏
森永卓郎氏が考える「趣味」との向き合い方 「“みんなでワイワイ”よりひとりでやるものを」「1つにべったり入り込まない」
 仕事優先だった人でも、人生の後半戦は「趣味」の占める比重が増える。ゴルフやカルチャースクール通い、家族・友人とのキャンプや旅行など“みんなでワイワイ”する姿が理想に思えるが、必ずしもそうとは限らない…
2024.01.01 15:00
週刊ポスト
月に0~1通のポストが全国で6800本
【郵便事業が赤字になる本質的な問題】投函が「月に0~1通」のポストが全国で6800本 人口減少社会におけるユニバーサルサービスの破綻懸念
「郵政民営化が実現すれば、価格競争が起きて料金が下がりサービスは向上する」──かつてそんな期待が語られた時代もあった。しかし、ユニバーサルサービス(全国均一で安定的に利用できるサービス)を提供するよう…
2024.01.01 11:02
マネーポストWEB
郵便物数はピーク時の2001年度から45%マイナス
【郵便事業の窮地】はがき・封書「3割超値上げ」しても翌年には再び赤字転落見込み 焼け石に水で「郵便離れ」さらに拍車か
 総務省は、早ければ2024年秋以降に、はがきや封書などの定形郵便物の郵便料金を値上げする方針を発表した。昭和の終わり頃までは、はがきは40円、封書は60円だった。平成に入ってから、それぞれ50円・80円へと値…
2024.01.01 11:01
マネーポストWEB
60歳定年後の働き方をどう選択する?(イメージ)
【定年後の働き方】60代前半で「独立」より会社勤めの「再雇用」が有力な選択肢になる理由
 長く働くのが当たり前の時代、60歳定年後の働き方はどう選ぶべきか。65歳までの雇用延長(再雇用)の仕組みを導入する企業は多いが、これまではその短所に焦点が当たることが多かった。人事ジャーナリストの溝上…
2024.01.01 07:00
週刊ポスト
自分で石材店を選びたいのに…(イラスト/大野文彰)
【お墓のトラブル相談】寺院が石材店を指定、もっと安い他の石材店に頼むのはルール違反なのか? 弁護士が解説
 人生の行き着く先、それがお墓。実際に墓石を作る際、寺院から石材店を指定されるケースがある。指定に反して安い石材店に頼むのはルール違反なのか? 実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下正己氏が解説…
2023.12.31 19:00
女性セブン
自宅の老朽化が目立つようになったら、どんな選択をすべきか(イメージ)
老朽化した自宅は「売却」か「修繕」か シニア層にとって便利な“駅近物件”への引っ越しにも「数々の障壁」がある
 人生の後半戦では「住まい」をめぐって数々の重大な選択を迫られる。どこで、誰と、どのように暮らすか様々な選択肢があるが、そのなかでも多くの人が直面するのが、「自宅を売却するか修繕するか」の選択だろう…
2023.12.31 16:00
週刊ポスト
年末年始だからといって、「特別な日」扱いをしない人たちも(イメージ)
年末年始でも「通常進行」でお金を使わず過ごす人たち 「家族が喜ばないおせちは不要」「福袋を買うくらいならバイトで稼ぐ」
 何かと出費してしまう年末年始。「お正月ぐらい……」という枕詞のもと、いつもより豪華な食事を用意したり、旅行に出かけたりする人も少なくないだろう。そうした中、食事内容はいつもと変わらず家でのんびり過ご…
2023.12.31 16:00
マネーポストWEB
M-1で優勝した令和ロマンのように芸人も高学歴のほうが有利なのか?
《令和ロマンはM-1優勝》高学歴芸人が賞レースで勝つ一方で注目される若手芸人の別の出世ルート 台頭する新しい才能と教育の関係
『M-1グランプリ2023』(テレビ朝日系)で優勝した令和ロマン(高比良くるまと松井ケムリ)は、私立中高一貫校からの慶應義塾大学出身という高学歴ぶりも注目されている。『中学受験 やってはいけない塾選び』の著…
2023.12.31 14:59
マネーポストWEB
M-1グランプリで優勝した令和ロマンの2人は慶應大学出身(『M-1グランプリ』公式サイトより)
令和ロマン優勝に「中学受験界隈」が興奮反応 芸人仲間も「高学歴芸人は賞レースに強い」と分析する納得の理由
『M-1グランプリ2023』(テレビ朝日系)で優勝した令和ロマン。高比良くるまと松井ケムリの2人が難関中高一貫校から慶應大学に進学した高学歴芸人でもあることも話題になっている。『中学受験 やってはいけない塾…
2023.12.31 14:58
マネーポストWEB
マイルドハイブリッド仕様で登場、マツダ「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」
マツダMX-30 ロータリーEV 11年ぶりに復活したロータリーエンジンを採用した「メモリアルな1台」
 マツダ初の量産電気自動車(BEV)として2019年の東京モーターショーで世界初公開された「MX-30」。マツダの電動化戦略の中心に据えるべき専用モデルとして姿を現したこのBEVは、この時点では欧州向けモデルという…
2023.12.31 11:00
マネーポストWEB
2024年は「&TEAM」のようにワールドワイドに活躍する男性アイドルグループも増えるか
2024年の男性アイドル業界は“内向き”の国内循環型のシステムが刷新され世界を目指す 音楽評論家・湯川れい子さんが予測
 日本の“男性アイドル”の世界で大きな動きがあった2023年を経て、2024年はどうなっていくのだろうか──。2024年の日本の男性アイドルの動向を音楽評論家の湯川れい子さん(87)が予測する。 * * * 現代を生…
2023.12.31 07:00
女性セブン
山崎製パンは決算直後に株価が大きく上昇した(写真:時事通信フォト)
【山崎製パン、ホシザキ、ドリーム・アーツ】12月に「業績予想の修正」を発表した3社、期待膨らむ本決算に向けての注目ポイントを解説
 上方修正が発表された企業は、今後の株価上昇への期待を持ちやすい。12月では100件超の業績修正の発表があった中で、注目すべき企業はどこか。個人投資家、経済アナリストの古賀真人氏が、3つの銘柄をピックアッ…
2023.12.30 19:00
マネーポストWEB
『「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義』(大西広・著/講談社+α新書)
森永卓郎氏が読み解く『「人口ゼロ」の資本論』 岸田政権は「異次元の少子化対策」を抜本的に見直すべき
 経済アナリスト・森永卓郎氏が“2024年を占う1冊”として挙げるのが『「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義』(大西広・著/講談社+α新書)だ。岸田政権が少子化支援策を次々と打ち出す中、どうすれば本…
2023.12.30 19:00
週刊ポスト
「私、こういう者です」と名刺を渡されても…(写真:イメージマート)
【どれぐらいエラいの?】「課長補佐主任心得」「主任主事」「CRO」…初見では何が何だかわからない「肩書」の数々に大混乱
 企業で働く人たちには様々な「肩書」がある。「代表取締役社長」「常務取締役」「CEO」「部長」「課長」「主任」「ディレクター」「プロデューサー」など様々だ。中には「一体なんじゃこりゃ?」といった肩書も存…
2023.12.30 16:00
マネーポストWEB
2023年の判例で印象的だったものは?(イメージ)
弁護士が注目した2023年の判例 袴田事件の第二次再審差戻審で判断理由に「証拠のねつ造」と明記された衝撃
 2023年も様々な裁判が行われた。『週刊ポスト』誌上で読者のいろいろな“法律のお悩み”に解答してきた竹下正己弁護士は、この1年の中でどの判例に関心を持ったのか。竹下弁護士に聞いた。【相談】 今年も暮れよう…
2023.12.30 15:00
週刊ポスト
前向き駐車は何が怖い?(イメージ)
【前向き駐車】入れるのは楽でも出すのが怖い「死角から子供が飛び出して」「あわや店に突っ込む大事故に」ヒヤリ体験が続々
 出勤時、自宅で前向き駐車で停めていた車をバックさせて出かけようとしたら、道路で見送ろうとしていた89歳の母親をひいてしまった――。先日この事故が報じられると、「前向き駐車」の危険性がSNS上で注目された。…
2023.12.30 15:00
マネーポストWEB
皇后雅子様が旅した宿を紹介(釧路プリンスホテル。写真/JMPA)
皇后雅子さまが旅した「国内外13のホテル」全リスト ホスピタリティあふれる名宿の魅力、周辺の見どころとグルメを紹介
 雅子さまが「令和の皇后」になられてから、もうすぐ5年。新型コロナという未曾有の災禍に見舞われながらも、配慮を重ね、のべ13の宿にお泊りになった(※一般の人は泊まれない御用邸や御所、天皇陛下のみでお泊ま…
2023.12.30 07:00
女性セブン
これから「人口ボーナス期」を迎え、さらなる経済成長が期待されるインド(写真:イメージマート)
【史上最高値を更新】新NISAの成長投資枠でインド株投資 “サテライト資産”として検討したい注目の投資信託3選
 インド市場の代表的株式指数であるSENSEX指数が史上最高値を更新するなど、躍進が著しい。来年1月から始まる新NISA(少額投資非課税制度)を活用して、世界一の人口を擁するインドの株式に投資するにはどのような…
2023.12.29 19:00
マネーポストWEB

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