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新着記事一覧

同時に仕事をこなしているよう見えても実はそうではない?(写真:イメージマート)
伊藤塾・伊藤真塾長が「訴訟弁護士としての活動」や「SNS発信」を捨てた理由 集中するために必要な「割り切り」の考え方、複数の作業を進めるには「切り換え」が大切
「考える力」は、しばしば抽象的な概念として語られ、その具体的な育て方や実践方法は明確に示されることが少ないものだ。一見すると当たり前に思える「考える」の精度を上げるために着目したいことが「集中力」と…
2025.02.11 11:00
マネーポストWEB
国土強靱化対策本部長の佐藤信秋氏(筆者撮影)
《高速道路、新幹線の新規整備はどれだけ必要?》二階俊博氏の後継“国土強靱化推進本部長”佐藤信秋氏に問うこれからの公共事業「5年で20兆~25兆円は必要だと思う」
“5年で15兆円”という大風呂敷を広げた国土強靭化の中期計画が最終年を迎え、新計画が石破政権下でつくられる。「防災」か「ばらまき」か。どんなトンカチ行政が展開されるのか。自民党本部5階の国土強靭化推進本部…
2025.02.11 07:00
マネーポストWEB
天安門事件の2日後、天安門広場の北側を東西に走る長安街で警戒に当たる中国軍戦車部隊(1989年6月撮影。AFP=時事)
【橋爪大三郎×峯村健司】天安門事件の経済制裁解除に日本がいち早く動いた裏事情 苦境の中国に利用された「天皇訪中」の真相
 民主化を求める学生や市民に銃口を向け、中国共産党が武力弾圧した1989年6月4日の「天安門事件」。事件後、各国が中国を非難し厳しい経済制裁を課すなかで、いち早く制裁解除に動いたのが日本だった。中国に関す…
2025.02.11 07:00
マネーポストWEB
「おこめ券を取り扱う店であれば、お米以外の食品などにも使える」と語る「優待弁護士」こと澤井康生氏
《現物、おこめ券、パックご飯》“優待弁護士”澤井康生氏が厳選する「コメをもらえるお得な株主優待10」一覧リスト
 コメ価格の高騰が続いている。警察官僚から弁護士に転身し、保有する約250銘柄は「ほぼ優待銘柄」という投資家の澤井康生氏(53)に、別記事『《コメ価格高騰に克つ知恵》約250銘柄を持つ“優待弁護士”澤井康生氏…
2025.02.10 16:02
マネーポストWEB
優待弁護士の自宅に届いた株主優待品のコメ現物。コシヒカリなど各地のブランド米を楽しめる(撮影/澤井康生氏)
《コメ価格高騰に克つ知恵》“優待弁護士”澤井康生氏が「お米優待銘柄」の選び方を解説 「現物、おこめ券、パックご飯」3つのタイプの使い分け術
 歴史的なコメの価格高騰が続くなか、個人投資家の間ではコメをもらえる「株主優待お米銘柄」の人気がより高まっている。警察官僚から警視庁刑事に出向した経験もあり、さらには弁護士に転身し、“優待投資の達人”…
2025.02.10 16:01
マネーポストWEB
様々な議論を巻き起こしたフジテレビの会見
《フジテレビ騒動》「社内の偉い人を守ることが会社を守ること」と信じる“昭和おじさんの浪花節”にオバ記者が苦言「いくらなんでももう無理。退場してほしい」
 世代が違えば、価値観も異なる。体験取材を得意とする女性セブンの名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんは、フジテレビの一連の騒動と会見に何を思ったのか。60代のオバ記者が、“昭和おじさんの浪花節”に苦言…
2025.02.10 16:00
女性セブン
売り出しとともに争奪戦となる「キュンパス」のラブリーなポスター
《1日1万円で乗り放題》JR東日本の「キュンパス」が大人気 新青森や秋田行きなど“早朝の指定席が予約しづらい”状況も生じて悪戦苦闘するユーザーも
 JR東日本が、1日もしくは連続2日間でフリーエリア内が乗り放題となる平日限定の割引券『旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス』(以下、キュンパス)を発売中だ。かなりお得なサービスである一方、お得すぎる…
2025.02.10 15:00
マネーポストWEB
「ストーカー規制法」の対象となるのか(イラスト/大野文彰)
ある日突然“同級生を名乗る見知らぬ男性”が自宅を訪ねてきた40代女性の不安 どこからが「ストーカー規制法」の対象となり得るのか弁護士が解説
 ある日、同級生だと主張する見知らぬ人物が自宅にやってきた──そんな気味が悪いことが起きたら、どう対応すればいいのだろうか。実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下正己氏が解説する。【相談】 突然、…
2025.02.10 15:00
女性セブン
森永卓郎さんが考える「賢い買い物」術とは
【追悼】森永卓郎さんが最後まで“新NISAブーム”に警鐘を鳴らし続けた真意「それが私に残された短い人生の役割」 知性と教養、そして溢れる人間味を併せ持つ経済学者だった
 1月28日、経済アナリストの森永卓郎さん(享年67)が逝去した。2023年11月にすい臓がんのステージIVと診断(その後、原発不明がんと診断)された後も、精力的に活動し続けた森永さんが遺した“最強の生き方”とは。…
2025.02.10 07:00
週刊ポスト
中国のAI企業・DeepSeekの登場によりAI関連企業の代表格であるエヌビディアの株価は一時大幅に下落した(時事通信フォト)
エヌビディア、パランティア、ソフトバンクG…「DeepSeekショック」で株価の明暗が分かれた日米AI企業のビジネスモデルの違い
 1月27日、中国のAIスタートアップ企業であるDeepSeekが低コストで高性能な生成AIモデルを発表、世界のハイテク企業と株式市場に大きな衝撃が走った。この「DeepSeekショック」により、これまで堅調だったアメリカ…
2025.02.09 19:00
マネーポストWEB
ガストの『スクランブルエッグ&ベーコンソーセージセット』。価格は店舗によって異なり590~840円。日替わりスープはおかわり自由。ドリンクバー付き
【朝ファミレス】値上げラッシュで“食事2000円台”も珍しくなくなったファミレスで圧倒的に安価な「モーニングメニュー」のお得感 ドリンクバー付きで500円台も
 原材料費や物流費、人件費の高騰などで、多くの飲食チェーンでは値上げを避けられない状況となっている。元来手軽に利用できるはずのファミリーレストランでさえも、ちょっとした贅沢になりつつあるのが現状だ。…
2025.02.09 15:00
マネーポストWEB
集中力を高めるにはどのような点を意識すればよいか
「合格するためには基礎に集中しなさい」伊藤塾・伊藤真塾長が説く“集中力を鍛える方法” 「ゴールを最小化して一点に絞る」、「それ以外に手を出さない勇気」を持つ
 仕事でも人生でも、私たちはさまざまな「選択」をしている。「唯一の正解」はないものの、自分で考えて、選択をしなければならない。そんな「未知の問題」に対して、「答えをつくり出す」のが「考えること」。そ…
2025.02.09 15:00
マネーポストWEB
今週のドル円はどう動く?
【ドル円週間見通し】下げ渋りか 今週発表の米CPIにも注目
 投資情報会社・フィスコが2月10日~2月14日のドル円相場の見通しを解説する。 * * * 今週のドル円は下げ渋りか。米国内のインフレ鈍化が鮮明になれば緩和的な金融政策に思惑が広がり、ドル売り継続の見通…
2025.02.09 08:00
マネーポストWEB
先週の日経平均は週間で268.33円安
【日本株週間見通し】早期利上げ観測強まり円高加速 日経平均はトレンドレスが続く
 投資情報会社・フィスコが、株式市場の2月3日~2月7日の動きを振り返りつつ、2月10日~2月14日の相場見通しを解説する。 * * * 先週の日経平均は週間で785.47円安(-1.98%)の38787.02円と下落。週初は…
2025.02.09 08:00
マネーポストWEB
奉納土俵入りした豊昇龍。昇進直後のため、武蔵川親方(元横綱・武蔵丸)の化粧まわしでの土俵入りとなった(写真・JMPA、以下同)
豊昇龍の横綱昇進で注目の「化粧まわし」の相場 刺繍店の職人が手がけて3本1000万円超も?大手百貨店の呉服売り場で注文し、「納期は半年から1年後」
 横綱に昇進した豊昇龍。豊昇龍に贈るために、高須クリニックの高須克弥院長がデザイン書家の山崎秀鴎氏に依頼したという龍の三つ揃いの「化粧まわし」のデザインが公開されて話題になっている。こうした化粧まわ…
2025.02.09 07:00
マネーポストWEB
「天安門事件」の真相とは(1989年6月撮影。AFP=時事)
【現代中国最大のタブー】中国史上初めて「軍が学生や市民に銃口を向けた」天安門事件の真実 鄧小平は「CIAの陰謀」だと信じていた
 1989年6月4日、中国・北京の天安門広場に集まった学生や市民らを、人民解放軍が武力で排除するという大事件が起こった。しかし、中国政府は事件に関わる言葉を「禁止ワード」にし、その詳細や犠牲者数すら明らか…
2025.02.09 07:00
マネーポストWEB
「住宅ローン借り換え」の判断基準は(写真:イメージマート)
【住宅ローン金利上昇】借り換えが“必要な人”と“必要でない人”の境界線 「残債額」と「残り支払期間」でシミュレーション図解
 日本銀行は1月24日、政策金利を0.25%程度から0.5%程度へ引き上げると発表。植田和男総裁は物価や賃金の上昇を踏まえた判断だと説明した。これにより国民生活に大きく影響するのは、住宅ローン金利の上昇だ。“超…
2025.02.08 16:02
週刊ポスト
住宅ローン金利はどうなるか(イメージ)
住宅ローン金利上昇は今後も継続する見込み 「2026年末には変動金利1.1~1.7%」の予測、特に影響が大きいのは「ペアローン」利用者か
 日本銀行が昨年7月以来となる「追加利上げ」に踏み切った。長く超低金利が続いた日本が、“金利のある世界”へと回帰している。そこで国民生活に大きく影響するのが「住宅ローン金利の上昇」だ。何を基準に判断し、…
2025.02.08 16:01
週刊ポスト
家のガラスが割れてしまい、修理の見積もりに驚いた(筆者撮影)
「ガラス1枚修理で12万円って高すぎない?」管理会社が指定する業者の「遠方費」「高速道路料金」に納得いかずアイミツを取ったら半額以下になった顛末
 ビジネスに携わっていくうえで、「アイミツ」を取る機会は少なくない。「相見積もり」の略で、ひとつの案件に対して複数の企業から見積もりを取ることで、よりお得なほうに決めることができるのである。プライベ…
2025.02.08 16:00
マネーポストWEB
推し活から離れる理由はお金や時間の問題だけではない
「もうオタクやめます!」推し活継続の障壁となる“同じ推しを応援するファンたちの言動” 「保護者ヅラするファンに嫌気」「古参のネガティブ発言にうんざり」
 アイドル、キャラクター、俳優、アーティストなど、自分のお気に入りを見つけて応援する推し活。今やすっかり全世代に浸透し、推しを愛でる人が増える一方で、推し活をやめる人もいる。やめる理由としては、金銭…
2025.02.08 15:00
マネーポストWEB

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