新着記事一覧

【共産主義革命を捨てた中国】歴史的な「米中和解」で帝国主義と手を結んだ毛沢東を中国人はなぜ支持したのか? 「四人組」ら左派を排除した中国共産党の路線変更
中国が世界第2位の経済大国へと成長する大きなきっかけとなったのが、1972年の毛沢東とニクソンによる「米中和解」だ。しかし、当時の中国は、毛沢東が主導した「プロレタリア文化大革命」の最中で、思想統一が最…
2025.02.01 07:00
マネーポストWEB

「余命4か月」を宣告された後の森永卓郎さんの選択「多少命が縮んでも何のストレスや苦痛もなく、残りの人生を過ごすほうがいい」タバコもやめず、好きなものを積極的に食べる生活
1月28日に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さん(享年67)。2023年11月にすい臓がんのステージIVと診断(その後、原発不明がんと診断)され、「余命4か月」を告げられてからも亡くなる直前まで執筆活動や番組…
2025.02.01 07:00
週刊ポスト

『ultra soul』で「ファエ!」と叫ぶデビュー時からのB’zファン男性が明かす「ライブ参戦の苦労と感動」、そして「いま一番心配なこと」
昨年大晦日の「第75回NHK紅白歌合戦」サプライズ出演を機に、新たなファンを多数獲得し、快進撃を続けるロックバンドB’z。しかし、その一方でオールドファンの中には複雑な思いを抱く人もいるようだ。前編記事《…
2025.01.31 16:02
マネーポストWEB

「どこにアンチが潜んでいるか不安で…」紅白効果でB’zが大フィーバー、オールドファンが明かす「ファンだと公言できなかった」苦悩の日々
デビュー37年目に時ならぬ「大フィーバー」を起こしたロックバンド・B’z。2024年大晦日のNHK紅白初出場をきっかけに新たなファンを獲得していると話題だが、ブームの過熱ぶりに、往年のファンの中には喜びととも…
2025.01.31 16:01
マネーポストWEB

【墓じまいのタイミング】するかしないかは70代前半までに決断を 同時に進めたい「葬儀」の準備、割安だからと安易に直葬を選ぶのは注意
夫婦で幸せな老後を迎えるための準備で重要なのが、「何をいつやるか」というタイミングである。お墓をどうするかという問題について、“終活博士”として知られる行政書士で終活アドバイザーの松尾拓也氏にアドバ…
2025.01.31 16:00
週刊ポスト

「三木谷氏は同意できないかもしれないが…」大前研一氏が提唱する“資産税導入”と“相続税廃止”の大きなメリット、「すべての資産に一律1%課税」で実現する税収は
経団連が昨年12月に公表した「FUTURE DESIGN 2040」が物議を醸している。この中長期ビジョンでは、「段階的に富裕層を含む上位層の所得税等負担の拡充」することで「2034年度には5兆円程度の税収を確保し、社会保…
2025.01.31 15:00
週刊ポスト

箱根駅伝、甲子園、高校サッカー…学生スポーツで「母校以外」を応援する人たち ハマった経緯はそれぞれ異なるが共通する悩みも「グッズを身につけるのには抵抗が…」
プロスポーツのチームには熱心なファンがいるが、少し色合いが異なるのが学生スポーツ。在校生やOBが母校を応援したり、親が子供が通う学校を応援するのは分かるが、そうではない“部外者”が特定の学校を応援する…
2025.01.31 15:00
マネーポストWEB

「これが本当に水なのか?」シンプルな商品に斬新な物語性を宿らせた米国スタートアップ「リキッド・デス」が4年で売上400億円企業に急成長できた理由
他者よりも優れた自分を演出したい――名だたる欧米の企業は、人々のそうした欲求を巧みに引き出し、それを満たす体験(マウンティングエクスペリエンス)を提供することで多くの顧客を惹きつけているという。 具…
2025.01.31 11:00
マネーポストWEB

がん闘病中の森永卓郎さんが実践していた“生前整理” 「投資資産を整理することは最優先事項」「老後の支出を抑える最もラクな方法は“住まい”を変えること」
1月28日に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さん(享年67)。2023年11月にすい臓がんのステージIVと診断(その後、原発不明がんと診断)され、「余命4か月」を告げられてからも亡くなる直前まで執筆活動や番組…
2025.01.31 07:00
週刊ポスト

スーパーで監視カメラと表情解析AIを使って商品をすすめられる罠! ビジネス学園バトル漫画「マネーウルフ」【第5話】
【第5話】ウェブサイト「週刊コロコロコミック」にて連載中のオリジナルコミック! 未来の経営者を育てる百億万学園。生徒たちはビジネスを駆使し、資産を競い合う。主人公・金狼は次々とビジネスを立ち上げ、マネ…
2025.01.30 16:00
マネーポストWEB

「日本を素通りして中国へ」クリントン大統領の「ジャパン・パッシング」はなぜ起こったのか? 冷戦期は「準同盟関係」にあった米中関係のリアル
2期目のトランプ政権と3期目の習近平政権が対峙する米中関係。その間に立つ日本はどう振る舞うべきか。日米同盟に固執するあまり「米中は対立している」と単純化して世界を見てはいけない理由とは――中国に関する…
2025.01.30 16:00
マネーポストWEB

【フジ株主総会は波乱必至?】配当金だけではない「株主の基本的な権利」を知っておこう 事業報告や財務諸表の閲覧、株主総会での役員の選任や解任について議決権行使も
株式投資を始めると、「株主」としてさまざまな権利を得られる。その権利とはどのようなものか? また、株主総会ではどのようなことが決められるのか? 『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある…
2025.01.30 16:00
マネーポストWEB

「“安いから”ではなく“良いから”選ぶ!」セリア、スリコ、スタプロ…「低価格帯ライフスタイルショップ」にどハマリする人たちが語るその魅力 日用品から推し活グッズまで
物価高が続くなか、安価な商品が手に入る「100円ショップ」や「300円ショップ」は消費者にとって嬉しい存在だ。ところが、最近ではこうしたショップの商品も日進月歩で高品質化しているといい、「安いから」では…
2025.01.30 15:00
マネーポストWEB

【“ほぼ白紙”の本が累計280万部超のベストセラー】発売から26年の『マイブック』仕掛け人が語る開発秘話 2025年版はTikTokでバズリ例年以上の大ヒットに
SNS時代、若者の間で爆売れしているアナログな“日記帳”がある。文庫本とまったく同じデザインで、中身は日付と曜日だけが入った真っ白なページが続く『マイブック―2025年の記録―』(新潮社)だ。昨年9月末に発売…
2025.01.30 15:00
マネーポストWEB

テスラが打ち立てた「環境マウンティング」という価値基準 オーナーになることで得られる“車の所有以上”の意味
人の心に潜む“他者よりも優れた自分を演出したいという欲求”を巧みに引き出し、それを満たす体験(マウンティングエクスペリエンス)を提供することが顧客を惹きつける。最新刊『「マウント消費」の経済学』の著…
2025.01.30 11:00
マネーポストWEB

【自民立憲大連立となるのか】財務省が狙う「与野党連携で消費税15%シナリオ」の裏工作 “増税請負人”新川浩嗣・財務次官が官邸中枢に送り込んだ官僚たちの動き
物価高は続き、国民の家計は逼迫しているにもかかわらず、石破政権は“103万円の壁”引き上げをはじめとする減税策に後ろ向きだ。協力をアテにしていた国民民主党との協議は事実上決裂状態となった石破政権は、立憲…
2025.01.30 07:02
週刊ポスト

石破首相が大連立に向けて視線を向ける立憲民主党・野田代表 裏で仕掛ける財務省が目論む「消費税15%」への増税シナリオ
国民生活を直撃する物価高は続いており、コメや野菜の高騰で家計は逼迫している。にもかかわらず、石破政権は“103万円の壁”引き上げをはじめとする減税策に後ろ向きだ。その陰に見え隠れするのが、新川浩嗣・事務…
2025.01.30 07:01
週刊ポスト

【テスラやBYDに未来はない】森永卓郎さんは「遠からずEVは廃れる」と予見、一方でホンダと日産の経営統合に期待していた理由
1月28日に亡くなった経済アナリスト・森永卓郎さん(享年67)の週刊ポスト誌上の連載「読んではいけない」。1月27日発売号では、EV(電気自動車)の未来とホンダと日産の経営統合について考察してくれていた。日…
2025.01.30 07:00
週刊ポスト

【資産8億円超えの億り人・かんちさんが厳選】長期保有に適した株主優待銘柄15選 家電割引券からQUOカードまで「消費しやすい優待」が勢揃い
新NISAがスタートして1年。投資信託をはじめ様々な商品に投資する人が増えているなか、再び注目されているのが「株主優待銘柄」だ。優待銘柄の魅力と買い方のコツを、総資産8億円超の“億り人”に聞いた。 店舗で…
2025.01.29 16:00
週刊ポスト

【春運の移動者数は過去最高予想】中国から日本への観光客数もさらに増加見込み 「俳優誘拐事件」でタイへの旅行需要が抑えられ、その一部が日本に向かう可能性
今年の中国旧正月(春節)休暇は例年よりやや早い1月28日から始まる。中国従業者の流動性は日本と比べて極めて高く、特にいつでもだれでも職に就けるような単純労働者については春節を区切りに一旦辞めて故郷に帰…
2025.01.29 16:00
マネーポストWEB
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新十両優勝の草野、年収99万円の地位から1年で約2000万円にスピード出世へ!部屋閉鎖で大きく変わった力士人生
- ライブ会場で痴漢に遭った女性たちの憤り「モッシュでお尻を触られた」「ガバッと胸を揉まれて」…それでも「ライブを中断させたくない」と泣き寝入り 今運営に求められる対策とは
- 中国人向けSNSで活発にやり取りされるコメ転売〈本日新潟コシヒカリ15袋入荷〉〈千葉の米わずかに入荷。東京付近配送可能〉など 直接農家を訪ねてくる中国人も
- 「向かい合わせに座ればテーブルが空くのに…」カフェの2人テーブルをつなげて横並びする人への不満 店員が対面席に案内すると「隣同士で座れないならいいです」
- 財務省OB・高橋洋一氏が喝破する“新年度予算衆院通過の内幕” 減税を阻止すべく暗躍する財務省に操られた「9人の与野党政治家」の名前