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新着記事一覧

「核なき世界」実現のため日本ができることは(イラスト/井川泰年)
日本被団協のノーベル平和賞受賞を機に「日本も核禁条約批准に踏み切るべき」 大前研一氏が考える「核なき世界」への道のり
 今年のノーベル平和賞に広島と長崎の被爆者による「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」が選ばれた。経営コンサルタントの大前研一氏は「今回の日本被団協のノーベル平和賞受賞を機に、日本は核兵器禁止…
2024.12.15 07:00
週刊ポスト
実はおいしい食材の数々
「イノシシもボラもこんなにウマいとは!」一見不人気だけど、加工・調理して食べてみたら実はむちゃくちゃおいしい食材の秘密 ポイントは「捌き方」にアリ
 かつて「まずい」と評判だった食材が、後に高級食材になっていることがある。たとえば大トロ。脂っぽ過ぎて江戸の人々は好まなかったと言われる。そしてウニ。ソ連時代のロシアでは大量に取れても数ルーブルにし…
2024.12.14 16:00
マネーポストWEB
かんちさんが考える「銀行株」と「総合商社株」の購入タイミング(写真:イメージマート)
【6つの厳選銘柄を紹介】配当金が年2000万円の億り人・かんちさんが教える「銀行株」と「総合商社株」購入のタイミング
 投資歴40年以上、49歳の時に資産2億円を築いて早期退職したという元消防士のかんちさん。その投資術の真髄は、「高配当株」中心のポートフォリオで配当金を狙うことにある。現在の総資産は8億円超、年間の配当金…
2024.12.14 16:00
マネーポストWEB
「ユニ女」に注目が集まる背景とは(Getty Images)
「ユニ女」インフルエンサーが幅広い世代の女性たちから支持される理由 「これなら店舗に行かなくても買える」「メンズ、ユニセックス商品も着こなせるように」
 ユニクロを愛好する女性たち、通称「ユニ女(ユニジョ)」。ユニクロ女子の略で、インスタやTikTokなどのSNSで人気のハッシュタグの一つだ(ユニクロ男子を意味する「ユニ男」もある)。最近ではユニクロの隠れた…
2024.12.14 15:00
マネーポストWEB
在職老齢年金の改正で働くほどに年金が増える
【在職老齢年金改正後をシミュレーション】働くほどに年金が増える「二重の増額効果」 生涯で770万円も差がつく、改正後の“新しいシニア世代の働き方”
 5年に一度の年金制度の見直しで、60歳以上で働きながら年金を受け取る人の「支給停止」をめぐるルール改正が行われようとしている。シニア世代の就業率が増えるなか注目されているのは、稼ぐと年金がカットされて…
2024.12.14 07:00
週刊ポスト
億り人・おけいどん氏はトランプ後を見据えている(イラスト:西田ヒロコ)
50歳・億り人が考える老後の「お金の使い道」 「アラフィフになるともう新しいものはいらない」、家族、社会、地元への恩返しの大切さ
 人生100年時代を迎え、老後の資産計画をどうするか――。これは“億り人”も例外ではない。高配当株・増配株を長期保有する「ぐうたら投資」で資産1.8億円を築いたおけいどん(桶井 道/50歳)氏は、高齢になっても実…
2024.12.13 16:02
マネーポストWEB
億り人・おけいどん氏は老後の資産プランをどう見据えているか(イメージ)
50歳・億り人が見据える“老後の投資計画” 「投資信託の取り崩しは命取り」と考える理由の数々
 人生100年時代を迎え、老後の資産計画をどうするか――。これは“億り人”も例外ではない。高配当株・増配株を長期保有する「ぐうたら投資」で資産1.8億円を築いたおけいどん(桶井 道)氏は現在50歳で、60代以降の資…
2024.12.13 16:01
マネーポストWEB
固定資産税を滞納し続けるとどうなる?(イラスト/大野文彰)
「実家の母が固定資産税を滞納しています…」金銭的な余裕がなく支払いができなかったらその末路はどうなるのか【弁護士が解説】
 土地や家屋の所有者が納付することとなる固定資産税。もし、何らかの事情で滞納し続けた場合、どうなるのだろうか。実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下正己氏が解説する。【質問】 現在、実家には母が…
2024.12.13 16:00
女性セブン
在職老齢年金の改正で収入がこんなに変わる
「在職老齢年金」制度の改正で「支給停止」のルールが変わる! 給料+年金の「50万円の壁」大幅引き上げで得られる恩恵は
 5年に一度の年金制度の見直しの全容が明らかになってきた。とりわけ注目すべきは、60歳以上で働きながら年金を受け取る人の「支給停止」をめぐるルール改正だ。たくさん稼ぐと年金がカットされてしまう──そんな“…
2024.12.13 15:00
週刊ポスト
コスメにも世代間ギャップ(イメージ)
女子中高生たちの間で高まる“デパコス熱”に母たちの複雑胸中 娘から「ディオール、サンローランが欲しい」と言われ戸惑い、「整形よりマシ」という声も
 ドラッグストアなどで手軽に購入できる「プチプラコスメ」が普及するなか、それでもやはり根強い人気を誇るのが、高級ブランドのコスメ、通称「デパコス(デパートメントコスメ)」だ。百貨店やデパートなどで販…
2024.12.13 15:00
マネーポストWEB
その場しのぎの年金改革(写真は社会保障審議会の年金部会/時事通信フォト)
《65歳過ぎても年金を1円も貰えない…》森永卓郎氏の憤懣 「私にとって日本の年金制度は『税率100%』のやらずぼったくりに近い」
 闘う経済アナリスト・森永卓郎氏の連載「読んではいけない」。今回は「年金改革」について。22歳以降ずっと厚生年金保険料を払い続けてきた森永氏は、年金の恩恵を一切あずかれずにいるという。日本の年金制度の…
2024.12.13 07:00
週刊ポスト
S&P500は12月1週時点で前年比27%以上の上昇を記録(ニューヨーク証券取引所。写真:イメージマート)
【過去30年のデータから読み解く2025年のS&P500】2~3年おきに下落の傾向も長期的には平均10%超のリターン 中間選挙のある2026年は要注意か
 2024年、米国株市場は好調に推移し、主要株価指数であるS&P500は、12月の第1週時点で前年比27.68%の上昇を記録している。今後も上昇ペースは続くのか、2025年以降の推移はどうなるのか。個人投資家・投資系…
2024.12.12 19:00
マネーポストWEB
定期的にNISA枠のポートフォリオを見直したい(写真:イメージマート)
【新NISAメンテナンス術】“含み損銘柄の買い直し”で「生涯投資枠1800万円」の空き枠を増やす方法
 新NISAには1800万円の生涯投資枠が設けられている。この上限までしか投資はできないが、売却することで枠を復活させることができる。年末を迎える中で、保有資産に関してチェックすべきポイントとは何か。『世界…
2024.12.12 16:00
マネーポストWEB
家電量販店選ぶ際に注目すべきポイントとは(時事通信フォト)
【図解・家電量販店の「ポイント」どこがお得か?徹底比較】「現金払い」と「クレカ払い」で異なる還元率 クレカ入会で数千~数万ポイント還元されるケースも
 大きな買い物となる白物家電からちょっとした電子機器まで幅広く取り揃える「家電量販店」。どこのチェーンも同じように見えるかもしれないが、顧客獲得のために激しい競争が繰り広げられている。商品の価格はほ…
2024.12.12 15:02
週刊ポスト
お得に家電を買うテクニックとは(時事通信フォト)
【本当にお得な家電量販店はどこか】都内量販店で26万円ドラム式洗濯機の「値引き交渉」を実践検証 「1週間以内に購入するなら5万円値引き」を提示した店も
 大きな買い物となる白物家電からちょっとした電子機器まで幅広く取り揃える「家電量販店」。どこのチェーンも同じように見えるかもしれないが、顧客獲得のために激しい競争が繰り広げられている。商品の価格はほ…
2024.12.12 15:01
週刊ポスト
ドリンクバーのカップやグラスの数にも限界はある
《もう食べ終わっているのに…》空いた皿やグラスを「下げさせてくれない」客への飲食店員の悩み “まだ居座りたい”意思表示なのか、客側の言い分は
「お済みのお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」――飲食店で食べ終わった皿がテーブルに乗っていれば、従業員から尋ねられるのはよくあること。食べ終わった・飲み終わったものなら片付けてもらう人が多いだろ…
2024.12.12 15:00
マネーポストWEB
「『会社四季報』に出会って人生が変わった」と語る四季報写経ウーマンさん
【四季報写経ウーマンの厳選銘柄8】2100社以上の情報を書き写した現役女子大生が探し当てた伸びしろ期待の「隠れた優良企業」、投資のプロも唸らせたその眼力
「投資家のバイブル」とも言われる『会社四季報』(東洋経済新報社)を、毎日コツコツ写経し続ける女子大生がいる。気が遠くなるような作業を通じて彼女が見つけた「隠れた優良企業」とは──。「もともと数字の裏側…
2024.12.11 19:00
週刊ポスト
「年金カット」になる給料の基準はどう変わるか(イメージ)
【給料と年金・早見表】在職老齢年金改正後の「満額受給」を目指す働き方が一目瞭然 「50万円の壁」引き上げで変化する“損得の境目”
 2025年の年金改正に向けて、見直しの全容が見え始めている。60歳以上で働きながら年金を受け取る人にとって、注目すべきは「在職老齢年金」制度の見直しだ。 現行の制度では、「給料+年金(厚生年金の報酬比例…
2024.12.11 16:00
週刊ポスト
高級グルメも楽しむ訪日客も増えている(イメージ)
「中国人客だらけになった」港区の高級飲食店で日本人客とオーナーが明かす“マナー問題”の本当のところ 「気づいたら隣で静かに食事」「写真は撮るがトラブルはない」
 訪日外客数は依然として上昇傾向にある。JNTO(日本政府観光局)によると、2024年10月の訪日客は331万人を超え、前年同月比で31.6%増加している。特に多いのが中国からの訪日客だ。2024年1月から10月までに約583…
2024.12.11 15:00
マネーポストWEB
米国商務省の輸出管理措置の効果はどれほどか(NurPhoto via AFP)
米国の「対中半導体封じ込め策」が中国のイノベーションを加速させる皮肉 6年前からの対中強攻策もすでに効果は逓減
 米国商務省は12月2日、対中半導体輸出管理措置を発表、半導体製造装置、メモリ、設計関連メーカーを中心に140社を、エンティティリスト(輸出規制の対象となる企業リスト)に加えると発表した。2022年10月には最…
2024.12.11 07:00
マネーポストWEB

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