マーケット
マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。

アルケゴス破綻からあらためて考える「投資に大切なこと」
米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメント(以下、アルケゴス)の破綻に伴い、野村ホールディングスやみずほフィナンシャルグループなど、日本の大手金融機関でも巨額の損失計上の可能性が報じられている…
2021.04.06 20:00
マネーポストWEB

日本繁栄の起爆剤「メガリージョン」大前研一氏が考える2つの候補地
全世界が新型コロナウイルスに翻弄され、「今後、日本はどうすべきなのか」という疑問の声があちらこちらから上がっている。菅義偉首相は、日本をどのような方向に導けば良いのか? 経営コンサルタントの大前研…
2021.04.01 07:00
週刊ポスト

ブラジル、トルコ…新興国の相次ぐ利上げが引き起こす金融危機リスク
一部の新興国経済が厳しい状況となっている。ブラジルは3月17日、政策金利である翌日物レポ金利をそれまでの2%から2.75%に引き上げると発表した。これは2015年7月以来の利上げである。ブラジルはアメリカに次い…
2021.03.24 07:00
マネーポストWEB

中国金融行政トップが「アメリカのバブル崩壊」を警戒するワケ
中国の輸出入が急増している。1、2月の輸出(人民元ベース、以下同様)は50.1%増、輸入14.5%増となった。比較対象となる前年の水準は、新型コロナウイルスの影響で低かった。2020年1、2月の輸出は16.1%減、輸…
2021.03.10 07:00
マネーポストWEB

コロナ禍で不動産市場が激変 東京のオフィス需要減で修羅場が始まる
新型コロナウイルスの影響を受ける日本経済。インバウンド景気の象徴的存在でもあった銀座の商業ビルでは、テナントの撤退も相次いでいる。都心の不動産への求心力低下が何をもたらすのか。経営コンサルタントの…
2021.03.06 07:00
週刊ポスト

株価乱高下の最大の要因、「アメリカ長期金利の上昇」は続くのか
各国の株価指数が乱高下しているが、その最大の要因はアメリカ長期金利の変動だ。米国債(10年)を例にとると2月24日の利回りは1.3%台であったが、25日には1.5%台まで上昇した。しかし、その後は落ち着きを取り…
2021.03.03 07:00
マネーポストWEB

菅首相が喜ぶ日経平均3万円 内実は経済実態反映していない官製相場
緊急事態宣言の下で日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復した。コロナの感染拡大が始まった昨年3月には一時1万6000円台まで落ち込んだが、そこからわずか1年でざっと2倍に急騰。証券ストラテジストの間で…
2021.03.02 07:00
週刊ポスト

日米で存在感を増す個人投資家、機関投資家もなぎ倒す“群れ”の勢力
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.02.20 07:00
マネーポストWEB

国民への給付金は拒むが、株高の演出には熱心な日本政府の姿勢
コロナ禍は国民の生活を直撃している。経済ジャーナリストの荻原博子氏は、今こそ「不安を和らげる政策」が最も重要だと指摘する。「コロナ禍でリストラされているのは主婦のパートや高齢者の臨時雇用が多い。子…
2021.02.05 07:00
週刊ポスト

半導体、船舶等がコロナ禍で需給逼迫 世界的なインフレ、金利上昇懸念も
半導体不足が深刻だといった報道が最近目立つ。新型コロナ禍の影響で巣ごもり消費が活発となり、世界的に消費者向けの電気製品の需要が伸びている。また、中国を中心として世界各国で電気自動車の生産が活発とな…
2021.01.27 07:00
マネーポストWEB

コロナ禍の日本経済を襲う「大増税」「株バブル崩壊」の恐怖シナリオ
コロナ禍が続くなか2021年が始まった。10月には衆院議員の任期満了に伴う総選挙が行われるが、もしも総選挙後も菅義偉・首相が続投すれば、秋以降に待つのは日本経済と国民生活の崩壊ではないか、という懸念が出…
2021.01.22 07:00
週刊ポスト

年間輸出額は過去最高、中国がコロナ禍で輸出を急増させている商品は?
世界各国が新型コロナ禍に苦しみ、軒並みマイナス成長にあえぐ中、中国だけが順調に経済を回復させている。2020年の実質GDP成長率は2.3%。四半期ベースの成長率を順に並べると、▲6.8%、3.2%、4.9%、6.5%。第…
2021.01.20 07:00
マネーポストWEB

個人投資家、保有企業数で見る「多株主」ランキング その経歴を紹介
上場企業の有価証券報告書のなかで、筆頭株主から順に上位10人までが記載される「大株主」。どこか1社の大株主になるだけでも巨額の資金が必要だが、10社以上の企業で大株主欄に名前を連ねる人々がいる。 個人別…
2021.01.14 16:00
週刊ポスト

バンナム株にも影響? アイマスファンを騒然とさせたイーロン・マスク氏のツイート
世界で1位、2位を争う大富豪の何気ないツイートが、日本の金融市場にも影響を与えているのかもしれない。注目されているツイートの主は、米テスラ・モーターズや宇宙ベンチャーのスペースXを率いるイーロン・マス…
2021.01.13 16:00
マネーポストWEB

バブルを抑制すべきか維持すべきか 米中で対照的な金融政策
中国は資産バブルの発生を警戒している。中国人民銀行、銀行保険業監督管理委員会は2020年12月31日、「銀行業金融機関の不動産貸出集中管理制度作成に関する通知」を発表した。この通知によれば、金融機関はグル…
2021.01.13 07:00
マネーポストWEB

コロナで広がる格差バブル 乗り越えるにはニューエコノミーに注目
「2021年は『人とお金が集まるところ』に近づくことが、お金持ちへの第一歩です」──かつて世界最大の証券会社であったメリルリンチ証券で活躍し、世界の超富裕層〈スーパーリッチ〉にネットワークを持つ経済評論家…
2021.01.12 07:00
女性セブン

株価急落どこまで? アリババへの中国当局の圧力の背景
ニューヨーク証券取引所に上場するアリババグループの株価が急落している。12月24日、13時までの短縮取引となる中、株価は13.3%急落した。クリスマス休場を挟んだ週明け28日は下げ止まったものの、終値は前営業…
2020.12.30 07:00
マネーポストWEB

株高トレンドに歯止め? 市場はワクチンへの期待から効用見極める段階へ
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2020.12.28 19:00
マネーポストWEB

「巣ごもり特需」の任天堂 好調継続中で来期最高益更新あるか
時代や景気の移り変わりとともに、企業を取り巻く環境は絶えず変化する。30年以上にわたり、さまざまな企業を取材し続けてきた経済ジャーナリストの和島英樹さんが、今注目の企業・業界の動向を分かりやすく解説…
2020.12.09 16:00
マネーポストWEB

ワクチン開発でも存在感を増す中国企業 外交戦略に活用も
日本でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いているが、世界全体から見れば日本の感染者数、死亡者数はともに低い水準とも言える。WHO(世界保健機関)が12月1日付でまとめた資料によれば、11月29日時点における…
2020.12.09 07:00
マネーポストWEB
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