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マーケット

マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。

原油価格の歴史的急落が世界の株式市場に与える影響は?(3月9日、ニューヨーク証券取引所。写真:Avalon/時事通信フォト)
原油暴落を引き金に… 米FRBが警戒する金融危機シナリオ
 株式市場を襲う「コロナ・ショック」。新型コロナウイルスの感染拡大が世界の株式市場に大きな打撃を与えているが、もうひとつ見逃せない問題がある。原油価格の大暴落だ。 発端は、3月5~6日に開かれたOPEC(石…
2020.03.19 07:00
マネーポストWEB
3月10日、武漢を視察した習近平国家主席(Avalon/時事通信フォト)
中国はコロナ封じ込め策の代償で急激に景気悪化、米国の選択は?
 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。中国での感染者増加数が中国を除く世界全体を下回り始めたのは2月の終わり頃であった。それが約半月後の3月15日には、グレーターチャイナ(中国本土、香港、マカオ、…
2020.03.18 07:00
マネーポストWEB
巣ごもり消費が増える中で「Uber Eats」の需要も高まっている(写真:時事通信フォト、ローソン提供)
コロナ対策特需が期待される企業の数々 無観客や臨時休校も追い風に
 感染拡大を受けて需要が急増したのが「マスク」「消毒液」など予防グッズ製造会社だ。マスクメーカーの興研や防護服を手がけるアゼアスなどの株価は昨年末に比べ一時3倍以上の上昇を見せた。あまり報じられないが…
2020.03.12 07:00
週刊ポスト
不動産投資の最新事情を紹介
不動産投資の最新事情 「不動産特定共同事業法商品」の魅力
  すっかり定着した超低金利のおかげで、個人の資産運用は難しさを増している。安全性が比較的高く、ある程度の利回りが見込める「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品を見つけ出すことは、なかなか困…
2020.02.18 13:00
マネーポストWEB
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4145戸、2万人近くの住民が生活することになる大型マンションの価値は?(写真:時事通信フォト)
晴海の五輪選手村跡地マンションは「買い」か「見送り」か
 都心の不動産価格は右肩上がりで高騰を続け、東京23区の新築マンション平均価格はバブル期と同水準の8000万円近くまで上昇している。だが、その不動産バブルは五輪終了後に弾けるという指摘もある。そんな情勢の…
2020.02.16 15:00
週刊ポスト
臨時休業命令が解け、経済活動を再開させた上海市内(時事通信フォト)
新型コロナ蔓延で中国経済の構造変化、成長が期待される産業も
 新型ウイルス肺炎の猛威が収まらない中、中国は経済活動の再開に踏み切った。中国国務院は2月8日、「疫病を科学的に防ぎ、コントロールし、企業の生産開始を秩序立てて上手くやるための業務を切実に強化すること…
2020.02.12 07:00
マネーポストWEB
WHOのテドロス事務局長と会見した習近平国家主席(Getty Images)
新型コロナによる金融市場の混乱、抑え込みにかかる中国当局の対応
 上海総合指数は春節休場明けの2月3日、▲7.7%の下落となったものの、4日は1.3%上昇しており、一旦下げ止まった格好に見える。 中国の金融当局、金融業界は“市場を安定させる”といった重責を担っている。中国人…
2020.02.05 07:00
マネーポストWEB
大前研一氏 円安が日本経済低迷の元凶、「円高=悪」論は捨てよ
大前研一氏 円安が日本経済低迷の元凶、「円高=悪」論は捨てよ
 低空飛行が続く日本経済。その本質的な問題解決のためには、どこに注目すればよいのか。経営コンサルタントの大前研一氏が解説する。 * * * 2020年の世界経済は、アメリカとイランの対立で中東情勢が極度…
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
バブル崩壊の引き金となるのは何か?(イメージ)
日本株暴落、五輪特需の消滅… 刻々と忍び寄るバブル崩壊の引き金
 米国株が史上最高値を更新するなど、世界的な資産バブルが巻き起こっている状況だが、「そうした状況は2020年に一変する」と予測するのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。その引き金となるのは何か、以下、森永…
2020.01.21 07:00
マネーポストWEB
テスラ社の小型SUVとイーロン・マスクCEO(AFP=時事)
テスラの株価急騰、成長加速のカギを握る中国市場の開拓
 米NASDAQ市場に上場するテスラ(TSLA)の電気自動車事業は、どうやら軌道に乗りそうな見込みだ。株価がそうした期待を捉えて急回復している。 2019年6月3日の場中で株価は176.99ドルを記録、約3年3か月ぶりの安…
2020.01.15 07:00
マネーポストWEB
米国株が上昇を続けるメカニズムとは(ニューヨーク証券取引所。EPA=時事)
最高値更新、米国株を押し上げる「大量自社株買い」の威力
 ニューヨークダウ、ナスダック総合指数、S&P500と米国を代表する株価指数が2019年末、揃って史上最高値を更新し続けた。 雇用統計に不動産価格、鉱工業生産指数など米国を取り巻く各種経済指標を見ても、米景気…
2020.01.03 16:00
マネーポストWEB
トランプ大統領の対抗馬となる民主党候補は誰か?(AA/時事通信フォト)
2020年の日本株の行方を大きく左右する米大統領選シナリオ
 2万円割れでスタートした2019年の日経平均株価は、年末にかけて2万4000円台へと上昇。12月に入って史上最高値更新が続く米国株に引っ張られる格好で上昇基調が続いた。では、2020年の見通しはどうなるのか。グロ…
2020.01.01 07:00
マネーポストWEB
今夏の「逆イールド」のメカニズムとは(ニューヨークのウォールストリート)
あれほど恐れられた「逆イールド」でも米景気が後退しないワケ
 今年8月、米国債市場で異変が起こった。長期金利(10年もの)が短期金利(2年もの)を下回り、長短金利が逆転する「逆イールド」が発生。通常、国債の金利は長いほど高くなり、それが逆転することは極めて珍しく…
2019.12.29 07:00
マネーポストWEB
首都圏マンション相場はまだ下がる、これだけの理由
首都圏マンション相場はまだ下がる、これだけの理由
 東京オリンピック前の特需が終われば、不動産価格は下落すると予想する声が多いが、すでに都心周辺では徐々に価格下落が始まっている。はたして今後の首都圏マンション相場はどうなるのか。経済コンサルタントの…
2019.10.06 07:00
週刊ポスト
中国人民銀行は金融政策の舵をどう切るか
中国の金融緩和は日本市場にどう影響するか
 IMF(国際通貨基金)は7月、2019年、2020年の世界成長率見通しをそれぞれ0.1ポイント下方修正した。2019年の成長率は3.2%としているが、その通りなら金融危機以来の低成長となる。 米中貿易戦争の激化や、イギ…
2019.09.11 07:00
週刊ポスト
ファーウェイは中国本土のスマホシェアトップ(深センでのアナリストサミットの様子。Getty Images)
ファーウェイが利益度外視でスマホ販売 米の封じ込め政策に対抗か
 中国の上海総合指数は、4月19日終値3270.80ポイントを天井として下げ相場となっている。足元では戻り歩調となっているものの、8月19日の終値は2883.1ポイントで天井から▲11.9%ほど下げた水準である。 下げの主…
2019.08.21 07:00
マネーポストWEB
8月5日以降、1ドル=6.9元を超えて推移するようになった
アメリカが人民元安を止められない理由
 人民元の下落が続いている。中国国内で中国人がドルを買う場合、銀行を通して買うことになるが、各銀行はそのドルを銀行間取引市場で仕入れ、幾らかの手数料を上乗せして顧客に提供する。 銀行間取引市場では、…
2019.08.15 07:00
マネーポストWEB
トランプ大統領の胸の内は(大阪G20サミット。Getty Images)
トランプ大統領、日本の参院選後に為替圧力をかける目論見か
 トランプ大統領は、日本の参院選が終わるのを待っているのではないだろうか。思い起こすと、大阪G20の際、6月29日に米中首脳会談が開かれた。この米中首脳会談で交渉が決裂した場合に、米国は中国に対して追加の…
2019.07.19 20:00
マネーポストWEB
今の世界の経済状況はリーマン・ショック前夜と酷似しているという(AFP=時事)
森永卓郎氏 経済危機の最中に消費増税断行で日経平均1万円割れも
 安倍晋三総理は10月に消費税率8%から10%への増税を予定しているが、それに伴う日本の景気へのダメージは少なくなさそうだ。というのも、経済アナリストの森永卓郎氏によると、「世界経済はすでにリーマン・ショ…
2019.07.16 20:00
マネーポストWEB
今後のマンション市場の動向は?
高止まり続くマンション市場、「消費増税」を機に潮目の変化も
 近年、分譲戸数が減少し続けている新築マンション市場。売れ行きが停滞している一方で、価格の高止まりは解消されていない。不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員は、現在…
2019.07.16 07:00
マネーポストWEB

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