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マーケット

マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。

【最新金融用語解説】黒田バズーカ:量的緩和からマイナス金利まで
【最新金融用語解説】黒田バズーカ:量的緩和からマイナス金利まで
2016年1月29日の金融政策決定会合で、日銀は「マイナス金利」導入を決定。銀行が日銀に預けた資金に年0.1%の手数料を課すことで、銀行が積極的に融資に回すよう促すことが目的だ。このサプライズ発表で市場も大き…
2016.02.04 07:00
マネーポストWEB
森永卓郎氏 TPPスタートで日本社会の「米国化」加速と予測
森永卓郎氏 TPPスタートで日本社会の「米国化」加速と予測
TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意を受け、経済アナリストの森永卓郎氏は「日本社会の米国化が加速する」と分析している。それはどういう意味なのか。森永氏が医療分野を例に解説する。* * *一般的にモノ…
2016.01.28 07:00
マネーポスト(雑誌)
広島カープが強い年に名目GDP成長率が高くなるのはなぜか
広島カープが強い年に名目GDP成長率が高くなるのはなぜか
「身近なデータからみて、直近の日本経済は明るい」というのは、内閣府の「景気ウォッチャー調査研究会」委員など主要な景気調査の委員を歴任し「景気のジンクス」を読み解くスペシャリストとして知られる、三井住…
2016.01.22 07:00
マネーポスト(雑誌)
2016年のマンション市場は新築が主役に 本格化は3月以降か
2016年のマンション市場は新築が主役に 本格化は3月以降か
首都圏のマンション市況は新築物件の供給が減ったこともあっても中古市場が活性化している。今後の市況について、東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員が解説する。* * *中古マンションの価格は新…
2016.01.14 07:00
マネーポスト(雑誌)
元ドイツ証券副会長「日本経済は20年の雌伏を超えて復活へ」
元ドイツ証券副会長「日本経済は20年の雌伏を超えて復活へ」
2015年は中国経済の失速が顕在化し始め、これまで3年間、右肩上がりで上昇してきた日本株も、その上昇スピードを緩めざるをえなかった。元ドイツ証券副会長・武者陵司氏は、「2016年の世界経済は、拡大する世界経済…
2016.01.05 07:00
マネーポスト(雑誌)
米大統領選と夏季五輪が重なる2016年は景気拡張局面の期待も
米大統領選と夏季五輪が重なる2016年は景気拡張局面の期待も
2015年の日本経済を振り返ると、株価や雇用の面などで、「1992年以来23年ぶり」「1997年以来18年ぶり」というデータが続出するなど、景気回復を示すシグナルが数多く点灯した。それでは、2016年の日本経済はどうな…
2016.01.04 07:00
マネーポスト(雑誌)
高額マンションが売れ行き好調 今はバブルなのかの答えは?
高額マンションが売れ行き好調 今はバブルなのかの答えは?
首都圏のマンション市況は新築も中古も価格が上昇したエリアとそうでないエリアの二極化が進んでいるという。不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員が解説する。* * *201…
2015.12.29 07:00
マネーポスト(雑誌)
身近な事象と経済の関連性 『笑点』視聴率は景気と反相関?
身近な事象と経済の関連性 『笑点』視聴率は景気と反相関?
私たちの生活において身近な事象と経済には、どんな関連性があるのか。内閣府の「景気ウォッチャー調査研究会」委員など主要な景気調査の委員を歴任し「景気のジンクス」を読み解くスペシャリストとして知られる、…
2015.12.25 07:00
マネーポスト(雑誌)
森永卓郎氏 TPPスタートで日本の食が危険に晒される懸念も
森永卓郎氏 TPPスタートで日本の食が危険に晒される懸念も
2015年10月に大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)交渉だが、経済アナリスト・森永卓郎氏は、合意内容を見て「日本政府は惨敗した」とショックを受けている。TPPスタートで日本社会の何が変わるのか、森永氏が…
2015.12.17 07:00
マネーポスト(雑誌)
米利上げの後に黒田バズーカ第3弾で日本株が反発する可能性
米利上げの後に黒田バズーカ第3弾で日本株が反発する可能性
いよいよ米国の金利引き上げが実施される段階に入ってきたが、はたして日本株への影響はどうか。また、そうした状況下で投資するなら、どのような銘柄がよいのだろうか。カブ知恵代表・藤井英敏氏が解説する。世界…
2015.12.15 07:00
マネーポスト(雑誌)
海外投資家 銀座や3A(麻布、赤坂、青山)などの不動産物色
海外投資家 銀座や3A(麻布、赤坂、青山)などの不動産物色
中国人の「爆買い」が話題になったが彼らはすでに日本の不動産にも積極的に出し始めている。外国人による日本国内の不動産投資状況を、不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員…
2015.07.08 07:00
マネーポストWEB
森永卓郎氏 GDPマイナス成長でも株価が上昇した理由を解説
森永卓郎氏 GDPマイナス成長でも株価が上昇した理由を解説
2014年度は消費税8%への引き上げなどもあり、日本の景気はよくなかった。にもかかわらず日本株は大きく上昇し、2015年段階で日経平均株価も15年ぶりの高値水準で推移している。なぜこうした現象が起こっているのか…
2015.07.07 07:00
マネーポストWEB
マンション投資 空室少なく価値下がらぬ都心ワンルーム注目
マンション投資 空室少なく価値下がらぬ都心ワンルーム注目
アベノミクスによって株価および地価は上昇し、それにともない、マンションの値上がりも顕著となってきた。その結果、マンションの家賃収入で資産作りを目指すマンション投資も、従来のやり方では失敗するケースが…
2015.04.09 07:44
マネーポストWEB
日銀の金融政策が国民に迫る「投資するか消費するか」の選択
日銀の金融政策が国民に迫る「投資するか消費するか」の選択
2000年代に入ってから「貯蓄から投資へ」という言葉をよく聞くようになったが、現在、その流れがさらに強まりつつあるのだという。レオス・キャピタルワークスの最高投資責任者・藤野英人氏がその背景を解説する。…
2015.03.29 11:53
マネーポストWEB
利回り低下もJリートが買われ続けている要因を専門家が解説
利回り低下もJリートが買われ続けている要因を専門家が解説
2014年から引き続き、J-REIT(不動産投資信託、以下、Jリート)市場が好調だ。日銀が追加金融緩和を実施した昨年10月末には、時価総額が初めて10兆円を超え、市場規模も順調に拡大している。Jリート好調の背景と注…
2015.03.22 11:51
マネーポストWEB
森永卓郎氏 日銀方針転換で「2015年度の日本経済に光明」
森永卓郎氏 日銀方針転換で「2015年度の日本経済に光明」
アベノミクスがスタートして以降、日銀の金融政策は一貫して「2%の物価上昇」を目標としていた。しかし、今年に入ってから黒田東彦総裁は、その方針を転換するかのような発言をしている。これは日本経済にどんな影…
2015.03.19 11:50
マネーポストWEB
円安効果が顕著な観光業 日本の経済成長牽引できる存在か?
円安効果が顕著な観光業 日本の経済成長牽引できる存在か?
急激な円安進行が進んでいるが、すでに日本企業の多くが海外に生産拠点を移しているため、製造業が円安の恩恵を受けるのは難しい状況となっている。そうした中で脚光を浴びているのが観光業だが、はたして日本経済…
2015.01.11 11:46
マネーポストWEB
「第1期分譲開始」など新築物件チラシ多くなれば市場活性化
「第1期分譲開始」など新築物件チラシ多くなれば市場活性化
消費増税や建築コストの高騰などで首都圏の新築マンションの供給は減少している。活況になる潮目はどう見極めるべきか、東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員が解説する。 * * *不動産の市況は、…
2015.01.03 11:42
マネーポストWEB
首都圏不動産 中央区勝どき等湾岸エリアは人気高く価格上昇
首都圏不動産 中央区勝どき等湾岸エリアは人気高く価格上昇
首都圏の新築マンションの供給は2012年の水準まで減少している。この先、どのような動きをみせるのか、不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員が解説する。 * * *首都圏…
2014.12.25 11:40
マネーポストWEB
賃貸付住宅が人気 都市部でも3、4階建て建て易くなったため
賃貸付住宅が人気 都市部でも3、4階建て建て易くなったため
東日本大震災以降、家族の絆が見直され、親と同居を検討する子世帯も増えたが、ある程度のプライバシーは守りたいというのが本音。住環境研究所の「同居・二世帯の住まいづくりと暮らし満足度調査」(2012年)でも…
2014.10.06 11:34
マネーポストWEB

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