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ビジネス

ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

日産自動車の内田誠社長、ホンダの三部敏宏社長、三菱自動車の加藤隆雄社長の合同会見(時事通信フォト)
ホンダ&日産「大企業の経営統合」に立ちはだかる難題 社風の違い、重複する商品や販売拠点…かつてはサントリーとキリンの統合話も破談に
 日本経済全体の今後を左右する“世紀の経営統合”の背景に蠢いていたのは、恩讐と策略だったのかもしれない。さまざまな思惑や権力闘争を経て辿りついた統合劇は、いったい何をもたらすのか──自動車業界に精通する…
2025.01.08 07:00
週刊ポスト
経営統合が破談に。何が起きていたのか(写真/NurPhoto via AFP)
【全文公開】ホンダ&日産が経営統合へ、巨大連合“誕生”の裏で起きていた内幕 水面下で蠢いた“台湾の巨大企業”と日産“元ナンバー3”の逆襲
 日本経済全体の今後を左右する“世紀の経営統合”の背景に蠢いていたのは、恩讐と策略だったのかもしれない。さまざまな思惑や権力闘争を経て辿りついた統合劇は、いったい何をもたらすのか──自動車業界に精通する…
2025.01.08 06:00
週刊ポスト
イーロン・マスク氏率いるxAIは最新モデル「Grok 3」を投入(Getty Images)
トランプ次期大統領の“対ロシア・対中国ディール”の鍵を握るイーロン・マスク氏 米国内で頭打ちのテスラを中国に売る選択肢も【橋爪大三郎氏×峯村健司氏】
 1月20日に米国大統領の就任式を迎えるドナルド・トランプ氏。超大国のトップ同士として中国国家主席の習近平氏と対峙するのは第一次政権(2017~2021年)以来となるが、前回と異なるのはウクライナやパレスチナな…
2025.01.07 06:59
週刊ポスト
2期目のトランプ政権をどう読み解くか(時事通信フォト)
トランプ氏2期目は「2年でレームダック化」の可能性大 プーチン氏・習近平氏・金正恩氏から見れば「2年我慢すれば簡単に御せる」【2025年の国際情勢を見通す鍵】
 1月20日に米国大統領の就任式を迎えるドナルド・トランプ氏。超大国のトップ同士として中国国家主席の習近平氏と対峙するのは第一次政権(2017~2021年)以来となるが、前回と異なるのはウクライナやパレスチナな…
2025.01.07 06:58
週刊ポスト
大躍進政策で土法高炉製造法による鉄づくりに励む農民(写真=中国通信/時事通信フォト)
毛沢東の「15年でイギリスを追い抜く」宣言が悲劇の始まりに… 数千万人が餓死した中国「大躍進政策」とは何だったのか
 中国共産党による「一党独裁」が続く中国。その歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリストでキヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は、中国で現…
2025.01.06 19:00
マネーポストWEB
Kさんが目撃した、繁華街を蛇行する電動キャリーケース(渋谷・センター街にて)
【日本の法律上は原付バイク】電動スーツケースの“危険運転”目撃談が続々 「子供が繁華街でフラフラ蛇行」「東京駅内を親子2人乗りで爆走」
 繁華街や観光地にあふれる訪日観光客のマナー問題。一部で、日本人が驚くような、度を越えた振る舞いはしばしば取りざたされるが、その中の一つに「電動スーツケース」がある。 電動スーツケースとは、本体にバ…
2025.01.06 15:00
マネーポストWEB
対面で、その場で捌く新鮮さが売り
【魚ビジネス】鮮魚チェーン「角上魚類」の快進撃を支える「お魚コンシェルジュ」としての役割 「魚は対面販売が一番売れる」と言われるのはなぜか
 街の魚屋さんが減り続け、魚といえばスーパーで切り身やパックに入ったものを購入するという生活習慣が根づきつつあるが、魚を置いて店員がお店と相対しながら販売をする「対面販売」も健在だ。 そうした販売ス…
2025.01.06 11:02
マネーポストWEB
「角上魚類」ならではのビジネスモデルとは(同社公式サイトより)
【“日本人の魚離れ”もどこ吹く風!】快進撃を続ける鮮魚チェーン「角上魚類」 躍進を支える「あえて人件費を掛ける」ビジネスモデルの秘密
 日本人の魚離れが進んでいる。水産庁「令和5年度 水産白書」によれば、食用魚介類の1人当たりの年間消費量は、2001年度に40.2kgだったところ2023年には22.0kgと半分近くまで落ち込んでいる。 そうしたなかで、1…
2025.01.06 11:01
マネーポストWEB
バイデン大統領が「買収阻止」を正式発表。日鉄・橋本会長(右)はどう動くか(写真・時事通信フォト)
【バイデン大統領がUSスチール買収阻止発表】日本製鉄・橋本英二会長が独占取材で強調していた「グローバルな成長と国内への分配」の重要性、次の一手はどうなるか
 米国のバイデン大統領は1月3日、日本製鉄による米鉄鋼大手・USスチールの買収を阻止する決定をしたと発表。米国の安全保障などが損なわれる恐れがあると判断したという。「成長へのチャレンジ」を掲げる日本製鉄…
2025.01.05 11:00
マネーポストWEB
財界きっての“経済予測の達人”として知られる似鳥昭雄氏に話を聞いた
【ニトリ・似鳥昭雄会長に新春独占インタビュー】“経済予測の達人”が見通す2025年以降の日本経済「激しい競争を生き抜くには、変化を恐れてはいけない」
 2025年の日本経済はどう動くのか。昨年の日経平均株価は3万3000円台でスタートし、7月には史上最高値を更新する4万2000円台まで上昇した。今年はアメリカでドナルド・トランプ氏の大統領再登板など、波乱含みの要…
2025.01.05 08:00
マネーポストWEB
ニトリは「お、ねだん以上。」の商品づくりをどう実現しているのか(写真はニトリのドラム式洗濯機)
【ニトリHD・似鳥昭雄会長インタビュー】ドラム式洗濯乾燥機で「10万円切り」を実現、「価格を安くしながら賃金を上げる」ために欠かせない“労働生産性向上”への取り組み
 さまざまな要素のなか、先行きが不透明な日本経済。“経済予測の達人”として知られるニトリホールディングス(HD)代表取締役会長の似鳥昭雄氏(80)に、2025年の経済情勢についてインタビュー。株価や為替の動向…
2025.01.05 07:02
週刊ポスト
財界きっての“経済予測の達人”として知られる似鳥昭雄氏に話を聞いた
【経済予測の達人】ニトリHD・似鳥昭雄会長が読み解く2025年の経済 為替は「1ドル145円前後まで円高が進む」、日本企業は「大手が中小を呑み込む」淘汰と再編の時代へ
 2025年は米国でトランプ氏が大統領に再登板し、日本経済にとっても激動の1年となりそうだ。不確実性が増すなか、今年の株価や為替はどう動くのか。そして、日本経済が成長を続けるには何が必要なのか。“経済予測…
2025.01.05 07:01
週刊ポスト
習近平・国家主席は中国共産党の誰よりも台湾の情勢や人びとの特性を理解しているという(写真/EPA=時事)
【中国にとっての宿願】習近平主席は「台湾統一」に向けた工作のプロだった 毛沢東時代から続く中国共産党「統一戦線工作」の手法
 習近平・中国国家主席にとって宿願とも言える「台湾統一」。実現に向けた重要任務を負うのは「中国共産党中央統一戦線工作部」だ。中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特…
2025.01.04 07:00
マネーポストWEB
やわらか素材
絆創膏売上3年連続トップ「ケアリーヴ」シリーズ、発売元のニチバン担当者が語る“四半世紀の挑戦”の道のり 「価格が高い」「大容量は売れない」…業界の常識を覆した戦略
「キズバン」「カットバン」「バンドエイド」……地域によって異なる“絆創膏”の呼び方はしばしばSNSを賑わせるが、3年連続で業界トップの売上を記録しているのはニチバン株式会社(以下、ニチバン)が販売している絆…
2025.01.03 11:01
マネーポストWEB
中国にとって「日本の天皇」はどういう存在なのか(写真は習近平氏/AFP=時事)
習近平・国家主席までもが敬意を払う「中国にとっての日本の天皇」という特別な存在
 1960年代にかけての「中ソ対立」を経て独自の社会主義の道を歩んだ毛沢東の中国。現在もロシアや欧米諸国に対して覇権主義的性格を強めているが、一方、日本の天皇に対しては、現在の習近平・国家主席に至るまで…
2025.01.01 07:00
マネーポストWEB
日中戦争時の中国共産党の戦略とは(毛沢東。Getty Images)
日本軍が共産党に活動資金を提供… 日中戦争に引きずり込まれた日本は「毛沢東の中国共産党」に操られていた
 中国共産党はモスクワのコミンテルン(共産主義インターナショナル)に従いながら、日中戦争、国共内戦を生き延びて政権の座についた。新中国建国後のある時期からは、毛沢東はソ連の影響からも脱して「独裁権力…
2024.12.31 15:00
マネーポストWEB
注目される養殖ビジネス(イメージ)
【世界の魚介類の半数が養殖】魚食ブームを支える「養殖ビジネス」の最前線 「海水魚を養殖できる」日本の強みと過熱する「陸上養殖」の課題
 世界食糧農業機関(以下、FAO)が発表した「2024年世界漁業・養殖業白書」によれば、2022年に世界の魚介類養殖生産量が初めて天然魚の捕獲量を上回った。同白書によると、2022年の世界漁業・養殖生産量2億2320万…
2024.12.31 07:00
マネーポストWEB
いよいよ第2次トランプ政権がスタートする(イラスト/井川泰年)
第2次政権で始まるトランプ的な“すばらしい新世界”の皮肉 到来するのは「貧富の差はますます拡大」「4年の任期で功績ゼロ」の未来か
 2025年1月20日、第2次ドナルド・トランプ政権がスタートする。トランプ氏の今後の動向に世界から注目を集める中、経営コンサルタントの大前研一氏は「アメリカの未来は国民が自らの尊厳を見失う世の中になるかも…
2024.12.31 07:00
週刊ポスト
『旧優生保護法』に関する裁判の判決が言い渡された最高裁大法廷(時事通信フォト)
「同じことが絶対に起きてはならない」弁護士の心に残った裁判 最高裁大法廷が全員一致で違憲を認めた『旧優生保護法』
『週刊ポスト』誌上で読者のさまざまな“法律のお悩み”に解答してきた竹下正己弁護士。2024年はどの裁判に関心を持ったのか。竹下弁護士に聞いた。【質問】 今年も暮れようとしています。2024年、日本では自民党の…
2024.12.29 16:00
週刊ポスト
中国人に「ナショナリズム」の意識はどう根付いていったのか(写真/EPA=時事)
毛沢東が「全人民的支持」を得て中華人民共和国を成立させることができた理由 中国人に植え付けた「ナショナリズム」の意識
 コミンテルン(共産主義インターナショナル)の中国支部として出発した中国共産党は、毛沢東の指導のもと、新中国(中華人民共和国)となって政権の座についた。なぜ、多くの中国国民が毛沢東、中国共産党を支持…
2024.12.29 15:00
マネーポストWEB

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