ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

原点は1989年の「コロンビア・ピクチャーズ買収」“エンタメの会社”となったソニー、Netflixとディズニーが牛耳る「世界の映像ビジネス」への挑戦
約500億円を出資して、KADOKAWAの筆頭株主となったソニー。営業利益の約6割をゲーム、音楽、映画で稼いでいるソニーにとって、KADOKAWAが持つアニメを中心としたコンテンツは重要なものとなるのは間違いない。「…
2024.12.28 15:00
週刊ポスト

【電通の勉強会で生まれた考え方】「会社のエレベーターの待ち時間が長い!」社員の不満をどう解決するか?「インサイト思考」から導き出される画期的なアイデア
ビジネスには課題解決がつきものだ。課題を解決するためには様々なフレームワークがあるが、“ゴール”に一気に近づく考え方が「インサイト思考」だという。これは「試行錯誤」的な考え方と対をなすもので、解決へ…
2024.12.28 07:00
マネーポストWEB

毛沢東とナンバーツー・周恩来との「本当の関係」 一種の盟友関係だが、肝胆相照らす親友とも言えなかった
毛沢東が権力を掌握する過程について分析することが、現在の中国共産党を考えるうえでも重要だと指摘するのは、中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリス…
2024.12.27 15:00
マネーポストWEB

《三笘の1ミリの立役者》ゲーム事業が収益を支えるソニーが「コンテンツの会社」にシフトしても捨てないハード事業、「VAR」のシステムも提供
12月19日、出版大手・KADOKAWAの筆頭株主になったことが明らかになったソニー。営業利益の約6割をゲーム、音楽、映画で稼いでいることからも分かる通り、ソフト事業へシフトしたことが、同社躍進の原動力となった…
2024.12.27 07:00
週刊ポスト

【日本銀行職員の好待遇】元管理職なら「時給4395円」の雇用延長制度、金融機関への天下りには“優越的地位を利用”との批判も…日本銀行はどう答えるか
国民の生活に直結する物価を調整するのは、日本銀行が持つ重要な機能の一つだ。インフレが止まらず、多くの庶民が負担増を強いられるなか、その日銀の職員は「最後の特権階級」とも言うべき、恵まれた好待遇を享…
2024.12.27 06:59
週刊ポスト

【完全図解】日本銀行職員の昇進ルートと年収・手当 審議役になれば「年収2000万円超、退職金総額約9204万円」、高額給料の秘密は2種類の“ボーナス”
庶民が苦しむ急激な物価の上昇を、金融政策の舵取りによって安定させる役割を持つのは、“物価の番人”である日本銀行だ。インフレを退治できているとは言い難いこのご時世、その日本銀行の職員たちは、特権的とも…
2024.12.27 06:58
週刊ポスト

【平均年収は約846万円】このご時世に好待遇の日本銀行職員、OBが語るその実像 入行試験は「口頭試問のみ」、仕事内容は「シンクタンクの研究員」に似ている
金融政策の舵取りによって物価の安定を目指す日本銀行は、“物価の番人”とも呼ばれる。庶民が苦しむ急激なインフレを退治できないなかで、その日本銀行の職員たちはどのような好待遇を享受しているのか。【全3回の…
2024.12.27 06:57
週刊ポスト

農業が「苦労の割に儲からない仕事」となっているワケ 農産物の適正 な価格形成と消費者支援のために検討すべき“食料品を消費税の対象から除外”
2030年までに東北地方の耕作面積を超える規模の農地が“消滅”する──先ごろ農林水産省がまとめた推計が波紋を呼んでいる(詳細は前編記事〈【ニッポンの農業危機】2030年までに農業従事者は半減、農地も2割減に 東…
2024.12.26 07:02
マネーポストWEB

【ニッポンの農業危機】2030年までに農業従事者は半減、農地も2割減に 東北地方の耕地面積を上回る規模が“消滅”する
スーパーで買い物をするたびに痛感させられる物価高。とりわけ高いと感じるのがコメや野菜・果物などの農産物だ。いずれ供給が追いついてくれば元の価格に戻ると期待したいところだが、今後2割もの農地が“消滅”す…
2024.12.26 07:01
マネーポストWEB

「日経平均3000円」予測で炎上した森永卓郎氏 スポンサーの“金融村”の意向に沿って「株価安定コメント」に終始するテレビの闇深さを断罪
闘う経済アナリスト・森永卓郎氏の連載「読んではいけない」。今回は、森永氏が炎上した「日経平均3000円予想」について真意を明かす。過去のバブル崩壊を振り返ると、日経平均3000円はなんら不思議ではないと考…
2024.12.26 07:00
週刊ポスト

【12月FOMC後の米国株急落をどう読むか】テクニカル分析では「長期上昇トレンドの中での下落局面入り」の可能性、次の押し目買いの目安を算出
12月18日、2024年最後のFOMC(連邦公開市場委員会)が終わり、利下げは予想通りだったものの、今後の利下げについて慎重な姿勢を見せたことから米国株式市場は急落した。その後、株価は持ち直しつつあるが、今回…
2024.12.25 19:00
マネーポストWEB

【ホンダと経営統合へ】業績不振で苦しむ日産自動車、グローバル競争力強化で立て直しを目指す この計画でBYD、小米集団ら中国勢に立ち向かえるのか
日産自動車とホンダは12月23日、経営統合に向けた協議を正式に始めることで合意した。持ち株会社が設立され、両社はその子会社の形となるため、日産ブランドはそのまま残る見通しだ。 日産自動車の7-9月期業績は…
2024.12.25 16:00
マネーポストWEB

《今や最大の音楽資産管理会社》「もはやエレキの会社ではない」ソニーがKADOKAWAを必要とする理由
11月、ソニーが出版大手のKADOKAWAと買収に向けた協議に入ったと報じられ、大きな注目を集めた。12月19日には資本業務提携契約の締結を発表、ソニーがKADOKAWAの約10%の株式を保有する筆頭株主となることが明ら…
2024.12.25 07:00
週刊ポスト

“出遅れた男”毛沢東はいかにして「中国共産党の権力闘争」を勝ち抜いたのか? 習近平・国家主席の権力基盤と符合する点とは
中国共産党で、毛沢東以来の「超一強体制」を築いたと言われる習近平・国家主席。政権を維持するため、これまでも「建国の父・毛沢東」を積極的に利用してきた。その毛沢東は、いかにして中国共産党トップの座に…
2024.12.25 07:00
マネーポストWEB

【ソニー帝国の野望】KADOKAWAのコンテンツを“弾”に世界市場を狙う “エレキの会社からエンタメの会社へ”20年で大きく変わった「稼ぎ方」を完全レポート
11月、ソニーが出版大手のKADOKAWAと買収に向けた協議に入ったと報じられ、大きな注目を集めた。12月19日には資本業務提携契約の締結を発表、ソニーがKADOKAWAの約10%の株式を保有する筆頭株主となることが明ら…
2024.12.25 06:00
週刊ポスト

【もったいないバナナ】スターバックスが“規格外バナナ”を使ったメニューを展開するのは「現代のビジネス戦略として理想的」と評価される理由
スターバックスでは、おいしく食べられるのに様々な理由で廃棄されてしまう規格外バナナ、通称「もったいないバナナ」を使ったメニューが販売されている。環境への配慮を全面に押し出した取り組みに見えるが、イ…
2024.12.24 15:00
マネーポストWEB

【日本製鉄のUSスチール買収、バイデン氏が阻止の最終判断か】「揉めることはわかっていた」という橋本英二会長が語った“成長へのチャレンジ”という信念、「アメリカが魅力的になったのはトランプ政権から」
日本製鉄のUSスチールの買収提案に対し、安全保障上の懸念があるかについて審査していた米政府の省庁横断組織「対米外国投資委員会(CFIUS)」は審査の結果、「省庁間の協議がまとまらなかった」として最終判断を…
2024.12.24 11:40
マネーポストWEB

【シンボルエコノミー化する世界に翻弄される日本】2%の物価上昇と2%の実質GDP成長の実現に拘泥する政府・日銀と、苦境から脱却できない国民生活
派手な動きをするマーケットと、実物経済の乖離をどう解釈するか──。経済学者の水野和夫氏は、実体のある「リアルエコノミー」と実体のない「シンボルエコノミー」に分けて考えることで、いまの世界経済のあり方…
2024.12.24 07:00
マネーポストWEB

マルクス主義の「闘争」「革命」を巧みに“利用” 毛沢東の人物像を紐解くと分かる中国「習近平一強体制」の行方
異例の3期目に突入した習近平・中国国家主席。就任以来、「共産党支配」を日増しに強めてきた。そのロールモデルとなっているのが、建国の立役者である「毛沢東」だ。中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の…
2024.12.23 07:00
マネーポストWEB

戦前よりも弱体化した日本の中国研究への危機感 いま「中国共産党」という歴史上でも特異な存在をどう分析すればよいのか【橋爪大三郎氏×峯村健司氏】
巨大な隣国・中国。その歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリストでキヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は、日本の「中国研究」のレベルが著…
2024.12.21 15:00
マネーポストWEB
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