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ビジネス

ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

「バイデン大統領の中止命令」をひっくり返すシナリオはあるのか(日本製鉄・橋本英二会長。写真/EPA=時事)
【USスチール買収問題】日本製鉄・橋本英二会長が見据えるトランプ氏との“逆転ディール” 鍵を握るのは「追加の“お土産”」と「労働者メリットの明確化」
 米国での新政権始動を前に大きな注目を集めるのが、日本製鉄によるUSスチール買収計画の成否だ。任期切れ間近のバイデン大統領による「中止命令」を受け、新聞・テレビはここでも悲観的な見方ばかりを報じる。だ…
2025.01.17 07:01
週刊ポスト
「文化大革命」で壮絶な経験をしたという習近平氏(写真=中国通信/時事通信フォト)
中国・習近平主席が一家もろとも辛酸を舐めさせられた「文化大革命」のトラウマ 当時の中国人が毛沢東に抱いた「尊敬と畏怖」の背景
 かつて毛沢東の号令で始まった中国の文化大革命で、実働部隊となったのは学校や工場で組織された「紅衛兵」だった。その暴力的為は凄まじく、多くの党幹部や知識人が攻撃されたが、習近平・中国国家主席も「文化…
2025.01.16 07:00
マネーポストWEB
トランプ次期大統領の施策は米国にとって諸刃の剣か(Getty Images)
【ドンロー主義】トランプ次期大統領が進める「米国孤立主義」の落とし穴 着実に進む中国人民元の国際化が金融市場でのドル覇権を揺るがしかねない
 トランプ次期大統領は、モンロー主義(1823年に米国モンロー大統領が欧米両大陸の相互不干渉を提唱したことに基づく米国孤立主義)を復活させようとしているのだろうか──。1月8日付けの「NEW YORK POST」ではドナ…
2025.01.15 07:00
マネーポストWEB
習近平の反腐敗闘争は「文化大革命」と似ている点も(写真=中国通信/時事通信フォト)
【政敵がことごとく失脚】中国・習近平主席の「反腐敗キャンペーン」の本質 毛沢東の「文化大革命」と同じく「実態は権力闘争」との指摘
 かつて毛沢東の「文化大革命」では、紅衛兵を標的の幹部にけしかけて打倒する事態が頻発した。一方、習近平・国家主席の「反腐敗キャンペーン」は“政敵潰し”が目的だったとされる。「文革」と「反腐敗」の相似性…
2025.01.14 15:00
マネーポストWEB
「異次元の少子化対策」で少子化問題は解決できない(写真はこども家庭庁/時事通信フォト)
子育て支援で潤う霞が関の官僚たち 「異次元の少子化対策は官僚に恩恵があるものばかり」と森永卓郎氏が断罪
 闘う経済アナリスト・森永卓郎氏の連載「読んではいけない」。今回は「異次元の少子化対策」について。森永氏が日本で少子化が進む背景を読み解き、その対応策について提言。的外れな少子化対策ばかりが実行され…
2025.01.14 07:00
週刊ポスト
いまの施策は中国国内からも「文化大革命」と一緒ではないかという指摘が(習近平氏。写真/EPA=時事)
「習近平新時代」「習近平思想」…いま習近平一強体制の中国で展開される施策は「文化大革命」の再来か かつて毛沢東に忠実な人びとを大量に生んだ「労働改造所」の恐怖
 現在の中国社会で指導的立場にある人の多くは、1960~1970年代に「毛沢東思想」を徹底的に教え込まれた“文革世代”に当たる。「反腐敗」や「共同富裕」といった毛沢東時代を想起させる政策を掲げる習近平・国家主…
2025.01.12 11:00
マネーポストWEB
泥酔騒動でCM契約解除となった吉沢亮
吉沢亮、“泥酔侵入騒動”でのアサヒビールCM降板が「今後のアルコール飲料CMキャラのキャスティング」に投じる大きな一石
 俳優の吉沢亮(30)が昨年末、同じマンションの隣室に酔っ払って入り込み、住居侵入容疑で警視庁から任意で事情聴取されたことが明らかになった。この件を受けて、吉沢が出演していたアサヒビール「スーパードラ…
2025.01.11 16:00
マネーポストWEB
トランプ次期大統領の就任で2025年の株式市場の行方はどうなるか(写真はニューヨーク証券取引所。Getty Images)
《好調米国市場の行方》FOMC後の金利高を受けて“先行指標”「ラッセル2000」に変調 相場の方向性を左右する「ダブルトップ形成のネックライン」を巡る攻防
 2024年は米国主要指数が次々と史上最高値を更新し、高値圏で推移してきたが、2025年に入り今後はどのような動きとなるだろうか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわかり市況分析」…
2025.01.10 16:00
マネーポストWEB
100円のたこ焼きで知られるディスカウントストア「ラ・ムー」。一部店舗、年末年始を除き、基本24時間営業(写真提供/大黒天物産)
「100円たこ焼き」だけじゃない!“激安商品でも利益を出せる”大黒天物産のビジネスモデル 西日本中心のチェーン展開で38期連続増収、関東以北への出店に向け「店舗用地の情報収集」も
 なぜ“100円たこ焼き”が実現できるのか──。激安スーパーなどを展開する大黒天物産は、昨今の節約志向の高まりも追い風に、業績を好調に伸ばしている。物価高の逆風を受けながら、他の激安スーパーよりも安い商品を…
2025.01.10 11:02
マネーポストWEB
「パクパク」で販売される「税込100円」のたこ焼き
物価高でも「100円たこ焼き」を続ける激安スーパー 商品誕生の経緯とコストを抑える工夫「今後も100円にこだわり続けます」
 空前絶後のタコの価格高騰が続き、たこ焼き専門店などが値上げに踏み切るなか、西日本を中心に店舗展開する激安スーパーチェーンが、6個入りたこ焼き1パックを「税込100円」で売り続けて注目を集めている。なぜ10…
2025.01.10 11:01
マネーポストWEB
コロナ禍での過度な対策には国民からの不満も(習近平氏。写真=中国通信/時事通信フォト)
コロナ禍の中国「白紙革命」で明らかになった習近平主席「一強体制の罠」と、突きつけられた「共産党への不満」
「2期10年」と定められていた中国国家主席の任期制限を撤廃し、異例の3期目に突入した習近平政権。毛沢東以来の「超一強体制」が固まった2022年10月の党大会の1か月後に中国各地で起きたのが、中国の過度なコロナ対…
2025.01.10 07:00
マネーポストWEB
EVシフトの先には「スマートカー競争」が待ち受ける(左から日産自動車の内田誠社長、ホンダの三部敏宏社長/時事通信フォト)
ホンダ&日産が経営統合で見据える「スマートカー競争」の行方 優勝劣敗を左右する「ソフトウェア開発力」、産業革命誘発の可能性も
 日本経済全体の今後を左右する“経営統合”に向けた協議が進められている。日産自動車の内田誠社長とホンダの三部敏宏社長は12月23日、共同持ち株会社設立による経営統合に向けて検討する基本合意書を締結したと発…
2025.01.10 07:00
週刊ポスト
大阪・関西万博を経て大阪はどう変わるのか(吉村洋文・大阪府知事)
【松井一郎・元大阪府知事&経済学者・高橋洋一氏が占う大阪・関西万博】「目先の入場料収支で判断するのは短視眼すぎる」跡地にIRならカジノからの納付金だけで年間1060億円
 費用の増大、工期の遅れなど様々な問題が取り沙汰された大阪・関西万博。4月にいよいよ開幕するが、「投資以上の経済効果を生む」と語るのは万博を招致した松井一郎・元大阪府知事と経済学者の高橋洋一氏だ。批判…
2025.01.09 07:03
週刊ポスト
大阪・関西万博の経済効果はいかほどか(大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン/時事通信フォト)
大阪・関西万博は“新しい公共事業”か 松井一郎氏「“観光のハブ”大阪の起爆剤になる」、“経済効果2.9兆円”の試算は「精度が高い」と経済学者・高橋洋一氏も太鼓判
 4月にいよいよ開幕する大阪・関西万博だが、費用の増大、工期の遅れなど様々な問題が取り沙汰されている。しかし、「投資以上の経済効果を生む」と語るのは万博を招致した松井一郎・元大阪府知事と経済学者の高橋…
2025.01.09 07:02
週刊ポスト
経済学者の高橋洋一氏(写真/共同通信社)と松井一郎・元大阪府知事が大阪・関西万博について語り合った
大阪・関西万博の目玉は「ライフサイエンスの新技術」 松井一郎・元大阪府知事は「日本にとって一番必要な技術・産業。これに勝る経済効果はない」と自信を見せる
 費用の増大、工期の遅れなど様々な問題が取り沙汰された大阪・関西万博。4月にいよいよ開幕するが、「投資以上の経済効果を生む」と語るのは万博を招致した松井一郎・元大阪府知事と経済学者の高橋洋一氏だ。批判…
2025.01.09 07:01
週刊ポスト
鴻海精密工業が日産の買収に向けて水面下で動いていたという(写真/EPA=時事)
ホンダ&日産「経営統合」の背景に台湾巨大企業による買収の動き、最高戦略責任者は「日産の元ナンバー3」だった
 日産自動車の内田誠社長とホンダの三部敏宏社長は12月23日、共同持ち株会社設立による経営統合に向けて検討する基本合意書を締結したと発表した。長年激しい競合関係にあった日産・ホンダ両社。突然の統合劇のウ…
2025.01.09 07:00
週刊ポスト
厳しい表情で会見に臨んだ日本製鉄・橋本英二会長兼CEO(1月7日)
【バイデン大統領を提訴】日本製鉄「USスチール買収」拒否判断に「米国内から批判の声」が出る理由 橋本英二会長が見据える“トランプ氏とのディール”
 約2兆円という巨額の買収案件は、異例の訴訟へと発展した。アメリカ合衆国大統領を向こうにしながら全く物怖じする様子を見せなかったのは、社長から会長になった2024年4月以降で初めて会見の場に姿を見せた日本…
2025.01.08 16:00
週刊ポスト
AIのリスクに警鐘を鳴らすトロント大学のジェフリー・ヒントン名誉教授(Getty Images)
中国が2025年の経済運営方針として「AI開発」を重点任務に指定、グローバルで進むAI開発競争が世界のリスクになる懸念
 深層学習、ニューラルネットワークといった分野の研究における第一人者で2024年にノーベル物理学賞を受賞したトロント大学のジェフリー・ヒントン名誉教授は、イギリスのラジオ番組のインタビューにおいて「我々…
2025.01.08 16:00
マネーポストWEB
「大躍進政策」をなぜ止められなかったのか(写真:イメージマート)
数千万人が餓死した中国の「大躍進政策」 なぜ誰も毛沢東を止めることができなかったのか
 毛沢東の「15年以内にイギリスを追い抜く」との宣言がきっかけで始まった「大躍進政策」では、約3年の間に中国全土で数千万人が餓死したとされる。その背後には、「毛沢東主導の権力闘争」があった――。中国の歴史…
2025.01.08 15:00
マネーポストWEB
「連邦政府予算2兆ドル削減」をどう実現するのか(イラスト/井川泰年)
サマータイム廃止、オバマケア見直し、ウクライナ戦争停戦…イーロン・マスク氏が「連邦政府予算2兆ドル削減」のために打ち出すと予想される“奇策”の数々
 今年スタートする第2次ドナルド・トランプ政権で大きな注目を集めるのが、政府効率化省を率いるイーロン・マスク氏。膨大な連邦政府の予算削減のために、何を実行していくのか。そして、トランプ氏との蜜月関係は…
2025.01.08 07:00
週刊ポスト

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