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マネー

マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。

年金収入だけでなく、貯蓄をはじめとした老後の備えが必要だ(写真:イメージマート)
国民年金のみの加入だと老後資金はいくら不足する? 繰り下げ受給を活用しても「2000万円どころじゃない」現実
 厚生労働省が発表した2022年度の国民年金の納付率は、前年度から2.7ポイント上昇して80.7%となり、初めて80%を超えたという。その一方で、2019年に金融庁が公表した報告書によれば、「30年間の老後生活を送るた…
2023.06.28 07:00
マネーポストWEB
国民年金の納付率80%超えでも、年金制度への不安はつきない(イメージ)
国民年金の納付率80%超えの背後で議論が進む「保険料100万円アップ」計画
 厚生労働省は6月26日に、2022年度の国民年金の納付率を発表。前年度から2.7ポイント上昇して納付率は80.7%に達した。80%を超えるのは初めてのことだという。厚労省はスマホのアプリ決済による納付の導入や告知…
2023.06.27 07:00
マネーポストWEB
「異次元の少子化対策」は「まやかしだらけで期待できない」の声も(岸田文雄・首相。時事通信フォト)
【岸田政権の支持率急落】児童手当「拡充」のまやかし 「第3子=月3万円」とは限らない、こども家庭庁は「定義を変更する話は聞いていない」
 各社の世論調査で岸田政権の支持率が急落している。岸田文雄首相は今国会の会期末での衆院解散の「見送り」を表明する事態となったが、広島G7サミットの効果で一時上向いた支持率は、首相長男のスキャンダルやマ…
2023.06.21 07:00
マネーポストWEB
もらえるはずの「企業年金」をもらっていない人が100万人以上も
100万人以上が放置している「企業年金」 1か月以上の勤務で受給資格あり、勤務先が倒産していても受け取れる可能性
 人生100年時代といわれるいま、国民年金や厚生年金だけを頼りに人生設計を立てるのは厳しくなっている。豊かな老後の生活を送るために貯蓄や投資をする人も多いが、“もらっていない人が111万人もいる年金”がある…
2023.06.15 07:00
女性セブン
会見では「児童手当の総額は、最大で約400万円増の1100万円となります」と胸を張った岸田文雄・首相(時事通信フォト)
岸田首相の少子化対策会見「子供3人いれば児童手当が最大1100万円」の欺瞞 該当するのは「3つ子の家庭」くらい?
 6月13日、政府は児童手当や育児休業給付の拡充などを盛り込んだ「こども未来戦略方針」を閣議決定した。それを受けて岸田文雄首相は記者会見を開き、児童手当の所得制限を撤廃すること、支給対象を高校生まで広げ…
2023.06.14 07:00
マネーポストWEB
異次元の少子化対策に政府の覚悟は全く見えない(岸田文雄・首相。時事通信フォト)
【異次元の少子化対策の本末転倒】年収1000万円世帯、児童手当拡充で「年12万円支給」でも扶養控除廃止なら「15万円増税」
 6月7日に経済財政諮問会議(議長・岸田文雄首相)が開かれ、経済財政運営の基本指針「骨太の方針」の原案が示された。当初、盛り込まれるとされた岸田政権が掲げる「異次元の少子化対策」の財源については、詳細…
2023.06.13 07:00
マネーポストWEB
「今の保険証じゃダメなのか?」と疑問の声が続々(写真:イメージマート)
「マイナ保険証」に潜むデメリット“更新手続き怠り医療費10割負担”の悲劇、“高齢者の暗証番号持ち歩き”もリスク
 政府の大号令で進むマイナンバーカード(マイナカード)制度だが、人為的ミスやシステムエラーによる落とし穴が次々に発覚。6月5日には河野太郎デジタル担当相が、マイナカードをめぐるトラブルが続出を受けて、…
2023.06.10 15:02
週刊ポスト
夫の死亡時の妻の年齢によってもらえる年金の種類は変化する
遺族年金は「故人が配偶者の生計を維持している」が前提 配偶者の年収が850万円以上だと受給資格なし
 安心できる老後生活のためには、年金対策は欠かせない。夫婦で予め知っておくべきことは多いだろう。 統計的には、女性は男性より6年長生きする。夫の方が年上の夫婦が多いならなおさら、妻が「遺族年金」を受け…
2023.06.09 16:00
女性セブン
エアコンなどの家電購入費に補助が出る自治体もあるが…(写真:イメージマート)
自治体による家電などの購入費用助成 「お得だから」と軽い気持ちで代理購入を請け負うと大きな代償
 税や社会保険料の国民負担率は、2022年度に47.5%となるなど、まるで江戸時代の「年貢」並み。そうしたなか、独自の補助・助成金の給付で住民を支援する自治体が増えている。 現役時代と異なり、仕事をリタイア…
2023.06.09 07:00
週刊ポスト
相続財産が把握できなければ、相続人は苦労するばかり(イメージ)
疎遠だった父の相続「株やゴルフ会員権は?」「借金は?」質問に何も答えられなかった30代男性を救ったエンディングノート
 老後資金が目減りしないように、現預金や不動産、株式、生命保険など、さまざまな財産に分散して備えている高齢者も多いかもしれない。リスクを分散することで老後を安心して過ごせる一方で、相続が発生したとき…
2023.06.09 07:00
マネーポストWEB
関係者が納得する墓じまいを行うには、どのような点に気をつければよいか(写真:イメージマート)
【実例紹介】墓じまいの悩みやトラブル 「寺から高額の離檀料を請求された」「親が散骨希望だが子供は反対」をどう解決するか
 少子高齢化や都市への一極集中といった社会背景に加え、供養に対する価値観の変化もあって、「墓じまい」をする人が増えている。厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、2021年、お墓を整理する「改葬」は11万8…
2023.06.08 16:00
マネーポストWEB
使わなければ損!ユニークな補助・助成金制度
自治体独自のユニークな「助成制度」 魚沼市は婚活を支援、淡路市は同窓会開催費用、つくば市は学習塾代をサポート
「18歳以下の全員に月5000円を給付」──今年1月、小池百合子・東京都知事が表明した子育て世帯への支援策が話題になった。初年度(2023年度)分は2024年1月に計6万円が一括給付される見込みだ。対象は200万人に上り…
2023.06.08 15:00
週刊ポスト
そんなことってあるの?(イラスト/大野文彰)
「標準負担額認定証」を受け付けない医療機関は法的に問題ないのか? 弁護士が解説
 世界でも充実しているとされる日本の医療制度だが、もしも公的制度の利用を認めてくれない医療機関にかかってしまった場合、どうすればいいのだろうか。実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下正己氏が解説…
2023.06.06 15:00
女性セブン
年金「繰り下げ」を使いこなす
少しでも年金を増やす方法 受給開始時期は“寿命”を考慮、夫婦で同じタイミングにする必要なし
 この6月から、公的年金の受給額が3年ぶりに増額されることになった。今年度中に68才以上になる人は1.9%、67才以下だと2.2%引き上げられる。例えば67才以下で厚生年金を受け取る夫婦2人のモデル世帯の場合、4889…
2023.06.05 16:00
女性セブン
墓じまいや改葬を考える場合、具体的にどのように進めればよいのか(写真:イメージマート)
【詳細解説】「墓じまい」の具体的手順と費用 墓地の管理者に相談、石材店への見積もり、法的手続きなど
「故郷にある両親のお墓になかなかお参りができない」「お墓の維持管理を子どもにさせるのは申し訳ない」「自分が死んだら、お墓を継ぐ人がいない」──。こうした思いから、「墓じまい」をする人が増えている。「わ…
2023.06.05 15:00
マネーポストWEB
国税調査官の税務調査はどのように進められているのか(写真:イメージマート)
【実録税務調査】「そんな昔の話、覚えてるわけないやろ!」 国税調査官が絶対に見逃さない口調の変化
 たびたび有名人や企業の脱税が話題になり、スポットが当たる国税調査官。税務調査では国税調査官はどのように脱税の端緒をつかんでいるのだろうか。新刊『税務署はやっぱり見ている。』が話題の、元国税調査官の…
2023.06.01 07:00
マネーポストWEB
国税調査官はどのようにして税務調査の候補を決めているのか(写真・イメージマート)
元国税調査官が明かす「調査対象を決める3つのステップ」 宅配便の利用頻度から無申告が発覚することも
 たびたび有名人や企業の脱税が話題になり、スポットが当たる国税調査官。税務調査の対象はどのようにして決まるのだろうか。新刊『税務署はやっぱり見ている。』が話題の、元国税調査官の税理士・飯田真弓氏が、…
2023.05.29 07:00
マネーポストWEB
アメリカで卵子提供を受ける選択をするのは、どのような人が多いのか(イメージ。Getty Images)
不妊治療がうまくいかず渡米して「卵子提供」を受けるという選択 3000組を手掛けたコーディネーターが明かすその実態
 少子化が止まらない一方で晩婚化の影響もあり、40代~50代の出産は増加。不妊治療に取り組む人も増えている。この不妊治療の一部が昨年4月から保険適用になったことは、高齢出産を望む人たちにとって大きな福音と…
2023.05.25 15:00
女性セブン
保険適用される不妊治療の方法と費用は?(イメージ。Getty Images)
不妊治療の保険適用で高齢出産を取り巻く環境に変化 人工授精・体外受精の費用はどう変わったか
 2022年の出生数が、1899年の統計開始以来、初めて80万人を割り込み過去最低を記録した一方で、40~50代の出産数は増え続けている。昨年4月からは、女性の年齢が43才未満の場合、不妊治療の一部が保険適用になるな…
2023.05.24 15:00
女性セブン
認知症になっても安心な「遺言書」の進め方6か条
「認知症の親」に“自分に有利な遺言書”を書かせる相続トラブル 回避するためにすべきこととは
 遺産分割をスムーズにすることなどを目的に作成される「遺言書」は、一般的には「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2種類がある。被相続人が自筆で作成する前者に対し、後者は公証役場で公証人と2人の証人が立…
2023.05.23 16:00
週刊ポスト

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