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年金

年金に関する記事一覧です。年金の種類・申請方法から、繰り下げ・繰り上げによる年金のもらい方、最新年金制度の解説まで幅広く紹介しています。

年金を月15万円以上もらっている人は約2割
財政検証でわかった年金の未来 現在50歳は880万円減、45歳は863万円減
 厚生労働省が8月に発表した年金財政検証は、「年金の未来予想図」だ。「現行の年金制度は、一定の経済成長などが進めば将来的に夫婦の年金額が現役サラリーマンの平均手取り給料の50%を割り込むことはない」──そ…
2019.09.12 07:00
週刊ポスト
厚生年金に非加入の自営業者が国民年金を増やす2つの方法
厚生年金に非加入の自営業者が国民年金を増やす2つの方法
 厚生年金に加入していない自営業者が国民年金を増やすにはどうすればいいのか。20歳以上の全国民が加入する国民年金の加入期間は、原則として20歳から60歳までと定められており、40年間保険料を納め続けると、満…
2019.08.18 07:00
週刊ポスト
厚生年金の加入歴が20年と19年の妻 加給年金で117万円の差
厚生年金の加入歴が20年と19年の妻 加給年金で117万円の差
 2016年の法改正でパートでも厚生年金に加入しやすくなった。具体的には、労働時間週20時間以上、月給8万8000円(年収106万円)以上、1年以上の雇用継続などが見込めれば加入できる。 仮に月10万円のパートを妻が…
2019.08.17 07:00
週刊ポスト
60代は夫婦で「働く&繰り下げ」で年金受給額が約50%アップ
60代は夫婦で「働く&繰り下げ」で年金受給額が約50%アップ
 年金は原則として65歳支給だが、最大60歳まで早められる「繰り上げ受給」と最長70歳まで受給を遅らせる「繰り下げ受給」を選べる。とくに超高齢社会では、「長く働いて年金を繰り下げる」という選択が、老後の生…
2019.08.14 16:00
週刊ポスト
超高齢社会の最強の人生設計とは?
年金と介護 「上級高齢者」と「下級高齢者」の分水嶺とは
「老後資金2000万円不足問題」の本質は、老後が長すぎることにある。20歳から60歳まで40年間、サラリーマンの夫が年金保険料を納めただけで、夫婦が100歳まで、2人合わせて計80年間安心して生きていけるなどという…
2019.08.13 16:00
週刊ポスト
年金受給 開始年齢の正解は「夫65歳、妻70歳」をモデルに
年金受給 開始年齢の正解は「夫65歳、妻70歳」をモデルに
 老後資金の大きな柱となる年金は、「何歳から」もらうかの選択が非常に重要となる。65歳受給が基本だが、最大60歳まで早められる「繰り上げ受給」と最長70歳まで受給を遅らせる「繰り下げ受給」が選択できる。 …
2019.07.24 16:00
週刊ポスト
「年金改革」がなかなか進まないのには理由がある
先送りされた年金の財政検証 制度維持のため「死ぬまで働く社会」を提唱か
 金融庁が6月にまとめた報告書で、年金だけでは老後資金が2000万円不足すると指摘されたことで、年金制度への不安が高まっている。今後の年金制度はどうなっていくのか。経済アナリストの森永卓郎氏は、政府・厚生…
2019.07.18 07:00
マネーポストWEB
「老後2000万円不足」を指摘した金融庁の報告書は撤回されたが…
森永卓郎氏「老後2000万円不足は間違い」、本当は5780万円と試算
 金融庁が6月にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」という報告書で、「95歳まで暮らすには2000万円の貯蓄が必要」としたことが物議をかもし、国民の大きな反発を招いた。しかし、経済アナリストの森永卓郎…
2019.07.17 16:00
マネーポストWEB
年金だけで暮らすのを可能にする「60歳からの家計の原則」3つ
年金だけで暮らすのを可能にする「60歳からの家計の原則」3つ
 政府は「高齢者はもっと働ける」というが、厚労省の調査では65歳以上の世帯の半数以上(51%)が年金だけで生活している現実がある。だからこそ、「年金では2000万円足りない」といわれてパニックが広がるのだ。…
2019.07.09 15:00
週刊ポスト
第3号被保険者が厚生年金加入 取り戻すには20年以上かかる
第3号被保険者が厚生年金加入 取り戻すには20年以上かかる
 政府がこれから取り組む政策を定めた「骨太の方針」(6月21日に閣議決定)に新たに盛り込まれたのが「勤労者皆保険制度」の検討だ。これは「世代間格差の是正」「負担の公平」を訴える小泉進次郎氏が提唱してきた…
2019.07.07 07:00
週刊ポスト
国民年金の満期加入期間は45年に延長される見通し
国民年金の加入延長で65歳まで徴収案 実施は時間の問題か
 今年は5年に1度の年金の「財政検証」が行なわれる年だが、これまでの年金見直し議論の中で積み残された重要課題として、「第3号被保険者制度廃止」問題と「国民年金の加入延長」がある。 第3号については、パー…
2019.06.25 07:00
週刊ポスト
パート専業主婦の収入に新たな壁が出現か
年金加入義務強化でパート専業主婦に新たに「82万円の壁」出現か
 厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、パートやアルバイトの年金加入義…
2019.06.24 15:00
週刊ポスト
年金加入期間が延びれば、受給額も増えるはずだが…
厚生年金「70歳以上も加入」案 93歳まで受給しなければ取られ損
 厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、厚生年金の加入期間延長も年金改革の…
2019.06.23 16:00
週刊ポスト
自分の寿命を賭ける「年金ギャンブル」制度が検討されている
政府が検討する「年金ギャンブル」制度 75歳まで繰り下げ受給可能に
 厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。財政検証では毎回、具体的な改革の方向に沿った複数の…
2019.06.22 15:00
週刊ポスト
参院選後に「年金受給68歳引き上げ」本格議論へ 生活費不足分は3000万円に
参院選後に「年金受給68歳引き上げ」本格議論へ 生活費不足分は3000万円に
 厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とするが、6月中に公表されるとみられていた検証結果の公表は先送り…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
「NO MORE 年金泥棒」のプラカードも
「年金返せデモ」主催者 「保険料徴収するなら責任を持ってほしい」
 金融庁の「老後2000万円不足」報告書を巡って、6月16日、東京で「年金返せデモ」が行われた。SNSの呼びかけを中心に2000人(主催者発表)の有志が集まり、日比谷公園から銀座まで「年金返せ!」「年金制度を破壊…
2019.06.20 07:00
マネーポストWEB
老後資金の不足分をどう補うか 30~60代の年代別「年金攻略術」
老後資金の不足分をどう補うか 30~60代の年代別「年金攻略術」
 6月3日、麻生太郎財務相(78才)がトップを務める金融庁が、「高齢社会における資産形成・管理」と題した報告書を発表した。 政府はその報告書の中で、年金暮らしの平均的な高齢夫婦の生活費は、「毎月5万円の赤…
2019.06.18 16:00
女性セブン
今も問題はくすぶり続けている(当時の麻生太郎氏の国会答弁。時事通信フォト)
言ってはいけない年金制度の真実 「老後資金2000万円不足」の本当の意味(橘玲)
 金融庁による「老後資金2000万円不足」の報告書が公表された直後にネット上で“炎上”したのが、日本年金機構による「わたしと年金」エッセイの募集だった。あまりにタイミングが悪かったが、過去の受賞作を見ると…
2019.06.18 07:00
週刊ポスト
「憧れの転職」を実現したはずだったが…(イメージ)
大卒会社員の生涯賃金は25年で3600万円減、いかにして生活防衛すべきか
 国民が信じようが信じまいが、政府はこれまで一貫して「年金制度は将来にわたって安定」(安倍晋三首相の国会答弁)という建前を崩さなかった。だが、元号が令和になった途端、ついに“年金ギブアップ”を宣言した…
2019.06.07 16:00
週刊ポスト
妻が年下なら65歳からもらうと得する
年金受給は65歳か70歳か? 損得を分ける「妻との年齢差」
 本誌・週刊ポストはこれまで、「年金は早くもらったほうがいい」と繰り上げ受給のメリットを取り上げてきたが、定年延長の流れもあり65歳以降に受け取る人が増えているのが実態だ。では、65歳からもらう場合と70…
2019.05.24 16:00
週刊ポスト

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