記事一覧

米国株「ラッセル2000」年初来安値更新で警戒される米銀行「商業用不動産ローン」リスク
いまの株式市場は、多くのリスク要因に晒され、先行き不透明な状況が続いている。そうした中で、米国株式の指数の一つ「ラッセル2000」が年初来安値を更新しているが、はたしていまの米国株市場に何が起こってい…
2023.10.26 07:00
森口亮

誰にだって言い分があるとはいえ「こんなにセコい小市民には会ったことがない!」 筋が通っているのは男か女か
新刊『過剰反応な人たち』でコロナ禍を通じて社会の空気感に振り回される人々を鋭く批評したネットニュース編集者の中川淳一郎氏と、とかく“自分にとっての正義”を振りかざしがちな市井の人々のリアルな声を集め…
2023.10.25 16:03
吉田みく

高級レストランや飛行機ビジネスクラスを「もったいない」「申し訳ない」と感じてしまう小市民的金銭感覚こそ潔い
新刊『過剰反応な人たち』でコロナ禍を通じて社会の空気感に振り回される人々を鋭く批評したネットニュース編集者の中川淳一郎氏。そんな中川氏は、市井の人が語る自身の家族間や友人間、職場などでのモヤモヤ話…
2023.10.25 16:02
吉田みく

「私はケチ」を自認する男女ライターが語り合った“小市民の金銭感覚” 「ポイ活は正義か、否か」
匿名のSNSではなんでも言えるが、面と向かっては当たり障りのない会話ばかり。そんな風潮に慣れた私たちが、話がストレートに通じない厄介な隣人とうまく付き合うにはどう振る舞えばいいのか──。新刊『過剰反応な…
2023.10.25 16:01
吉田みく

あらゆる面で進む「中国・ロシアの緊密化」 ビザなし渡航も再開、点滴を受けるため中国入りするロシア人女性も
中国辺境の地が今、ロシア人観光客で溢れかえっている。中国・ロシア間で9月中旬、ビザなし団体旅行業務が再開されると、黒竜江(アムール川)を挟み、対岸のブラゴヴェシチェンスクまで船で数分の距離にある黒河…
2023.10.25 07:00
田代尚機

若き日に強引に契約させられた「お宝保険」に感謝する50歳男性 「今見ると返戻率にぶったまげた!」
いわゆる「お宝保険」というものが存在する。2000年頃にデフレが本格化する前に加入した、個人年金を含めた金融商品の中には、今では考えられないような高利率のものも存在する。「その頃に個人年金に加入し、今…
2023.10.21 16:00
中川淳一郎

自粛要請も出ている“渋谷ハロウィン”かつて参加した30代女性の苦い思い出 「着替える場所もコインロッカーもなくて…」
今年もハロウィンの季節がやってきた。各地で仮装行列をはじめとしたイベントが予定されるほか、小売店や飲食店などではハロウィンを意識した装飾、関連グッズや商品の販売が盛り上がっている。一方、昨年は韓国…
2023.10.21 16:00
吉田みく

そごう・西武をどう再建するか? 大前研一氏が「答えは簡単明瞭。ヨドバシカメラにすべて任せるべき」と説く理由
経営コンサルタントの大前研一氏は「もし自分が○○だったら」と仮定し、企業の経営課題の解決策を考えることがビジネススキル向上に繋がると考える。今回は「そごう・西武」について。大前氏ならそごう・西武をど…
2023.10.19 07:00
大前研一

新NISA「成長投資枠」でアクティブ投信をどう狙うか? 「過去10年で平均20%超リターン」の日本株投信にも注目
来年1月から開始する新NISA(少額投資非課税制度)。投資枠が年間360万円まで広がるので、投資の選択肢を多く持つことができる。では、アクティブ投信を購入したい場合、どのように考えればよいのか。『世界一楽…
2023.10.18 19:00
藤川里絵

フィアット500e BEVモデルに進化した「ルパンの愛車」の魅力はキュートなデザインだけじゃない
2007年にデビューして以来、フィアット500のエンジン搭載モデルは進化を続けながら、世界中で人気となっている。燃費のよさやコンパクトさという高い実用性だけでなく、なにより古さを感じさせない愛らしいデザイ…
2023.10.18 16:00
佐藤篤司

【中国・不動産不況】北京市の豪邸、37億円で売りに出されるがまだ買い手はつかず 固定資産税がない社会では需給調整が働かない
中国では不動産不況が囁かれているが、そうしたなかでも、北京市一等地の物件には驚愕の値段がついているようだ。 北京東城区南池子大街にある四号院(伝統的な様式の住宅)を1億8000万元(36億9000万円、1元=2…
2023.10.18 07:00
田代尚機

【鉄道のふしぎ】中空の「架線」がジグザグに張られているのはなぜ? パンタグラフの構造をもとに解説
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第15回は「…
2023.10.15 11:00

「大量にキムチを取る人がいて…」 卓上の無料トッピングサービスを廃止せざるを得なかったラーメン店店主の苦悩
飲食店のテーブルに無料のトッピング品が置かれていることがあるが、無料であることをいいことに、それを大量消費する客もいるようだ。だが、そうした客が飲食店を悩ませている現状がある。無料トッピングサービ…
2023.10.14 16:00
中川淳一郎

乱高下する日本株の行方を左右する「海外投資家」の動き TOPIX高値更新時も大幅売り越し
10月に入り、マーケットが乱高下している。日本株の弱さが目立つ局面もあったが、どういった要因が株価を押し下げているのだろうか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわかり市況分…
2023.10.13 16:00
森口亮

セダンから“主役交代”したトヨタ・新型センチュリー 「国内最高価格のショーファーカー」が示す未来
1967年11月に初代が発売されてから56年、国内最高峰の「ショーファーカー」(後述)として確固たる地位を築き上げてきたトヨタ・センチュリー。現行の3代目モデルは2018年6月22日に発表、そして販売が開始された…
2023.10.12 15:00
佐藤篤司

運転手高齢化に加え2024年問題も 「路線バスの減便・廃止」が日本社会に及ぼす致命的な影響
来年4月からの制度改正でトラックやバス、タクシーの運転手不足が懸念されている「2024年問題」。だが、すでに人手不足の影響は深刻化している。とりわけ地域住民にとって一番身近な交通手段である路線バスの廃止…
2023.10.12 07:00
河合雅司

【新NISAスタート間近】金融機関を変更する場合は「年内に手続き」を 手数料や購入できる商品が異なる
来年1月に開始する新NISA。すでに一般NISAやつみたてNISAを利用している人にとって口座開設手続きは不要だが、金融機関を変更したい場合は手続きをする必要がある。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著…
2023.10.11 16:00
藤川里絵

「部屋の中の象」は中国ではなく米国 日本ではあまり報じられない米国発の金融危機リスク
日本では中国リスクに関する報道は多いが、米国リスクに関する報道は少ない。一方、中国では中国リスクに関する報道はほぼ見当たらず、米国リスクに関する報道は多い。日本、中国ともに、情報の非対称性が強いよ…
2023.10.11 07:00
田代尚機

【家電をめぐる夫婦対立】家計が苦しいのに高額の「最新型ロボット掃除機」購入を目論む妻の“見栄の正体”
国立社会保障・人口問題研究所が2022年に行った「全国家庭動向調査」によると、夫婦の家事分担において、その割合は「妻80.6%、夫19.4%」だった。2018年の前回調査と比べて妻の割合は2.6ポイント下がったものの…
2023.10.10 15:00
吉田みく

大前研一流思考法「もしもビッグモーターの問題解決を任されたらどうするか」
経営コンサルタントの大前研一氏は、中古車販売大手「ビッグモーター」騒動など、現在話題になっている企業の経営課題や問題の解決策などを考えることがビジネススキルの向上に繋がるという。「大前研一流思考法…
2023.10.09 15:00
大前研一
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