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日本銀行 の記事一覧

20年ぶりの円安水準を更新(ドル円相場の推移。チャート内写真/共同通信社)
進む円安、年内に「1ドル150円」の予想も 転換ポイントは「2023年度の後半」か
 コロナ禍とウクライナ戦争のダブルパンチによる物価高騰が家計を圧迫している。さらには、20年ぶりの水準となる1ドル=130円台を突破。自力では抜け出せそうにない「超円安サバイバル」だが、はたしていつまで続…
2022.05.30 19:00
女性セブン
カリスマ主婦トレーダー・池辺雪子「億の極意」
急ピッチの円安進行で意識され始めた「為替介入」 実施された場合の効果は
 ドル円相場は3月以降、急ピッチで円安が進行している。市場関係者の間では「為替介入」の観測も浮上しているが、為替介入によりドル円上昇のスピードをどこまで抑えられるのだろうか。FX(外国為替証拠金取引)な…
2022.04.19 20:00
マネーポストWEB
日銀の金融政策が銀行の経営を圧迫している現状も(黒田東彦・日銀総裁。写真/共同通信社)
黒田日銀vsメガバンクの対立激化で「預金者が切り捨てられる」未来へ
 いよいよ預金マイナス金利時代の到来か。ドイツでは最大手のドイツ銀行とコメルツ銀行が2020年に新規顧客が一定以上の預金を預ける場合は年0.5%のマイナス金利を取り始めた。他行にも急速に拡大し、同国では今年…
2022.03.11 07:00
週刊ポスト
政府マネーは“株価対策”に回るばかり…(写真は日銀・黒田東彦総裁、時事通信フォト)
国民への給付金は拒むが、株高の演出には熱心な日本政府の姿勢
 コロナ禍は国民の生活を直撃している。経済ジャーナリストの荻原博子氏は、今こそ「不安を和らげる政策」が最も重要だと指摘する。「コロナ禍でリストラされているのは主婦のパートや高齢者の臨時雇用が多い。子…
2021.02.05 07:00
週刊ポスト
コロナ・ショックを乗り越えるために必要な経済対策は?(時事通信フォト)
日本経済の救世主となり得る「消費税ゼロ」は実現できる
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済失速への対策として、日本政府は1人につき10万円の特別定額給付金をはじめとする緊急経済政策を打ち出している。しかし、経済アナリストの森永卓郎氏は、「それはあくまで…
2020.05.17 07:00
マネーポストWEB
大前研一氏 「老後2000万円」問題を生んだゼロ金利政策の罪
大前研一氏 「老後2000万円」問題を生んだゼロ金利政策の罪
「老後2000万円不足」問題が世間を騒がせているが、なぜこのような大きな問題へと発展したのだろうか。経営コンサルタントの大前研一氏が、この問題が生まれた背景とその本質について解説する * * * 先の参…
2019.07.31 16:00
週刊ポスト
日本経済を知らない米学者による「現代貨幣理論MMT」の危険性
日本経済を知らない米学者による「現代貨幣理論MMT」の危険性
 日本の「国の借金」は1304兆4000億円となり、対GDP(国内総生産)比で237%にも達する(※国際通貨基金の2019年推計値)。その大半(976兆6035億円)は国債で、2018年12月末時点で国債の43%を日銀が保有するとい…
2019.06.13 07:00
週刊ポスト
もはや日銀に異次元金融緩和の「出口」はない
大前研一氏 国債と株でフォアグラ状態の日銀は「内部爆発」する
 異次元金融緩和を続ける日本銀行だが、異次元が常態化してしまったら、この先に何が起きるのか。経営コンサルタントの大前研一氏が、日銀が今置かれている状況について解説する。 * * * 日本銀行が6月下旬…
2018.08.03 16:00
週刊ポスト
財務省が大規模な景気対策を容認する思惑は
国債は借金ではない 健全財政を金科玉条にする財務省の思惑
 物価の変動を除いた「実質賃金」はピークだった1997年に比べて15%も減った。国民を豊かにするために存在するはずの財務省が秘かに「国民貧困化」を進めている──経済評論家の三橋貴明氏は財務省が、自分たちの影…
2018.01.22 07:00
SAPIO
日中両国における市場介入のスタンスの違いは?
日中両国の株式市場介入のスタンスはどう違うか?
 東京市場では9月上旬を起点に大相場が続いている。NYダウが歴史的な上昇相場を形成しており、グローバル機関投資家のリスク許容度が高まっている。緩やかなドル高円安が進んでいる。また、日本企業の業績見通しが…
2017.11.08 19:00
マネーポストWEB
7月の日銀の金融会合は海外からは不評だった
日銀黒田総裁 家計にカネが眠る日本の実態理解せぬ無責任役人
 日本には多額の金融資産が眠っている。ところが、その金が社会を潤している実感がわかない。経営コンサルタントの大前研一氏が、なぜ、このように奇妙な姿をした世界でも有数の「黄金の国」が生まれてしまったの…
2017.08.03 17:00
週刊ポスト
イオングループ他、続々と値下げの波が広がっている
森永卓郎氏が日銀の金融引き締めを懸念、再度のデフレも?
 脱デフレ、2%の物価目標を目指して日銀は金融緩和を続けているが、いまその金融政策に異変が起きているのだという。いったい何が起こっているのか。経済アナリスト・森永卓郎氏が解説する。 * * * いまの…
2017.06.09 17:00
マネーポスト(雑誌)
膠着相場から暴落の可能性も?
政府や日銀の壮大な無駄遣いが「日本国の寿命」を縮めている
 新聞・雑誌を中心に「低成長論争」が盛んに交わされている。低成長容認論に対し、「成長をあきらめたら国際競争力を失う」などの反論が相次いでいるのだ。どちらの意見も与しないという経営コンサルタントの大前…
2017.02.26 16:00
週刊ポスト
日本の財政は破綻していない 森永卓郎氏「実質無借金に」
日本の財政は破綻していない 森永卓郎氏「実質無借金に」
 政府・財務省は「日本の財政は破綻状態にある」と主張しているが、実際のところどうなのだろうか。経済アナリスト・森永卓郎氏が今の日本の財務状況を解析したところ、“画期的な転機”を迎えようとしているのだと…
2016.12.29 07:00
マネーポスト(雑誌)
7月の日銀の金融会合は海外からは不評だった
財政破綻を避けるには「平成の徳政令」を出すしかない
 日本銀行と政府が「政策総動員」のアベノミクスを展開したものの、現状、大きな効果は出ていない。黒田東彦総裁が打ち出した異次元金融緩和の期間はすでに3年半を超え、太平洋戦争の3年9か月より長引くのは確実で…
2016.11.12 16:00
週刊ポスト
もはや日銀に異次元金融緩和の「出口」はない
日銀の金融政策 かつての日本軍と同じ轍を踏んでいる
 日本経済がなかなか低迷から脱出できずにいる。様々な金融政策を日本銀行とともに政府も打ち出すが、効果が上がっていない。経営コンサルタントの大前研一氏が、現在の日本銀行がどんな状態にあるのかについて解…
2016.11.11 16:00
週刊ポスト
政府と日銀 金利がつかない借金をする「錬金術」の仕組み
政府と日銀 金利がつかない借金をする「錬金術」の仕組み
黒田東彦総裁が発表した「マイナス金利」以降、注目を集めている日本銀行(日銀)。日銀には、日本の中央銀行として金融システムや物価の安定を図る役割があるが、はたしてそのバランスシート(貸借対照表)はどう…
2016.03.18 07:00
マネーポスト(雑誌)
日銀の「家計診断」で見えてくる「マイナス金利」導入の本当の意味
日銀の「家計診断」で見えてくる「マイナス金利」導入の本当の意味
黒田バズーカにマイナス金利──。日本の中央銀行である日本銀行の金融政策が、大きなニュースとして注目を集めている。では、それらの政策が景気や株価対策にどうつながるのか、どれだけの人が理解しているだろうか…
2016.03.01 07:00
マネーポスト(雑誌)

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