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企業 の記事一覧

カレンダー作りの経緯を語る博水社の田中秀子・社長(撮影/佐藤敏和)
【累計7万部】年々進化を続けるハイサワーの販促カレンダー 製作のきっかけは『タモリ倶楽部』への感謝
 色とりどりの水着に包まれ、プリンッとポーズをとるお尻たち。こんなに表情豊かな部位だったのかと驚くほどだ。ハイサワーメーカー・博水社が「強炭酸のハイサワーのようにぷちぷち弾けるような元気な美尻」をコ…
2024.07.24 20:00
週刊ポスト
今後の監督人事にも注目が集まる(岡田彰布・監督/時事通信フォト)
阪急阪神HD角会長の窮地で「阪神タイガース」はどうなる 元球団社長が「もともとは不倶戴天の敵」と明かす“阪急と阪神の因縁”
 阪急阪神ホールディングス(HD)代表取締役会長兼グループCEOの角和夫氏(75)が、株主総会で大きな批判を浴びたことが波紋を広げている。角氏は2022年オフ、阪神の岡田彰布氏(66)の監督復帰を後押しした人物と…
2024.07.24 07:00
マネーポストWEB
今後の監督人事は角派、反角派、阪神球団という3者の思惑が絡む混沌が予想される
阪神・岡田監督の“後ろ盾”阪急阪神HD角会長の体制弱体化で監督人事も混沌 「角派」「反・角派」「阪神球団」の三つ巴相関図、まさかの「掛布監督説」も
阪急阪神HD・角和夫会長(左)の去就が監督人事にも影響か(時事通信フォト) オールスターゲームを挟み、後半戦に突入するプロ野球。セ・リーグは大混戦の様相だが、連覇を目指す阪神では親会社を巻き込んだ“人…
2024.07.24 06:00
週刊ポスト
利益率30%超も!京都発企業「売上高ランキング」
ニデック、京セラ、任天堂、堀場製作所…世界市場で戦える「京都企業」 その強さの秘密は「“ほんまもん”を追求」「失われない創業精神」
 精密小型モータで世界トップのニデック(旧・日本電産)、名経営者の稲盛和夫氏が創業した電子部品大手の京セラ、世界的エンタメ企業に成長した任天堂、セラミックコンデンサで世界首位の村田製作所……いずれも日…
2024.07.23 07:00
週刊ポスト
「31社会」の内情を知る堀場製作所の堀場厚・会長兼グループCEO(dpa/時事通信フォト)
ニデック、島津製作所、堀場製作所…京都の有力企業トップが祇園のお茶屋に集結する「31社会」の知られざる内情 席次の決め方にも“京都らしさ”
 精密小型モータで世界トップのニデック(旧・日本電産)、電子部品大手の京セラ、世界的エンタメ企業の任天堂、セラミックコンデンサで世界首位の村田製作所……これらのグローバル企業には本社を「京都」に置いて…
2024.07.23 06:00
週刊ポスト
夫の定年、子供の独立を機に働き始めた62才のUさん(写真提供/うぇるねす)
登録者の平均年齢は約70才、最高齢は91才 マンション管理業務の委託・請負会社会長が語る“高齢者が働くことの意義”
 内閣府の調査(令和元年度の「高齢者の経済生活に関する意識」)では、仕事をしている60才以上の9割近くが「70才以上まで働きたい」と考えているという。高齢になっても働きたいという人が少なくないなか、「何才…
2024.07.20 07:00
女性セブン
イオンを創業した「岡田家」の家系図
イオン“創業者の孫”が執行役に就任で「大政奉還」の流れ ドラッグストア再編にどう対応するのか、注目集まる
 セブン&アイと並び大手流通業の“2強”と称されるイオンでは3月1日、創業者・岡田卓也氏(98)の孫で現会長・元也氏(73)の長男である尚也氏(40)が執行役に就任した。『経済界』編集局長の関慎夫氏が語る。「尚…
2024.07.19 07:00
週刊ポスト
「セブン&アイHD」創業家の家系図
セブン&アイHDで鮮明になる「創業家回帰」、イトーヨーカ堂設立者の次男・伊東順朗氏が次期社長候補に 「スーパー事業」からの撤退を決断できるどうかにも注目
「創業家」による同族経営は外資ファンドによる買収リスクにつながるとの指摘もあるが、近年、グローバル展開する大企業で「創業家回帰」の動きも見られる。セブン&アイHDでも「創業家への大政奉還が近い」との見…
2024.07.17 07:00
週刊ポスト
“次期社長”と目される「佐治姓の役員」の経歴は(時事通信フォト)
サントリーHD“次の次の社長”候補 執行役員・佐治清三氏の知られざるその経歴と社員からの評判
 創業125周年のサントリーホールディングス(HD)が大きな節目を迎えようとしている。業界トップの売上高を誇る同社の“長年の課題”と言われるのが「ビール事業」。その陣頭指揮を執るのが、“次期社長”と目される創…
2024.07.16 07:00
週刊ポスト
小林一雅会長は今どうしているのか(時事通信フォト)
【小林製薬・紅麹問題】84歳創業家会長の“謝罪会見”はあるのか 「ブルーレット御殿」と呼ばれた芦屋六麓荘町の大豪邸は“本人不在”
 小林製薬は今、最大の危機を迎えている。3月に紅麹サプリによる健康被害の問題が発覚、初動の遅れにより被害を拡大させたと批判が集まった。6月末には摂取後に亡くなった76人について因果関係を調査中と判明し、…
2024.07.10 07:00
週刊ポスト
香港系投資ファンド「オアシス・マネジメント」の現最高投資責任者セス・フィッシャー氏(時事通信フォト)
日本企業を標的にする香港系投資ファンド「オアシス」のしたたかさ 「探偵まで使って…」「経営陣の油断を合法的に突いてくる」
 株主総会シーズンを迎えた日本企業が脅威を抱く「物言う株主」。日本企業を買い漁る“ハゲタカファンド”といえば米国のイメージが強かったが、ここ最近はアジア勢が存在感を増しているという。経済アナリストの池…
2024.07.09 16:00
週刊ポスト
4月にJALの社長に就任した鳥取三津子氏(時事通信フォト)
【最新版】「女性社長出身大学ランキング」トップ100 JALは活水女子短大、マネックスは京大、サントリー食品インターナショナルは東京外大出身
4月にJALの社長に就任した鳥取三津子氏(時事通信フォト) 大手航空会社JALの難局が続いている。1月2日、羽田空港に着陸したJALの機体と離陸準備をしていた海上保安庁の航空機が衝突し、機体が炎上。4月には機長…
2024.07.01 11:00
マネーポストWEB
アサヒビール マーケティング本部新ブランド開発部の山田佑氏(撮影/小倉雄一郎)
話題の“本物のスライス入り”レモンサワー アサヒビール担当者が語る開発秘話 「レモンが浮かび上がるのがワクワクの一丁目一番地」
 いまや、ビール、ハイボールと並んでアルコール飲料市場を牽引するレモンサワーに衝撃の新商品が登場した。本物のレモンスライスが入った缶チューハイ──その開発秘話を探った。 丸ごと外せるフタを開けると、弾…
2024.07.01 07:00
週刊ポスト
都心3区に続々「旧財閥デベロッパー物件」
【旧財閥系デベロッパー戦争】三井vs住友vs三菱、それぞれの開発エリアの「境界」が消滅へ 金利のある世界で「薄氷のビジネス」に直面
 日本の不動産バブルの行方はどうなるのか──。幅広い産業に裾野を広げ、その動向が日本経済の浮沈を左右するともいわれる、ある巨大企業グループ。5月某日、そのグループ企業の最高幹部らが集まる会で、一編のレポ…
2024.06.25 07:00
週刊ポスト
西武HDとJR東日本が合併したらどんなメリットがあるか(イラスト/井川泰年)
大前研一氏が考える“西武HD復活への道” 「競合しているJR東日本との合併」で得られる3つのメリット
 西武ホールディングス(HD)は、東京都千代田区の赤坂プリンスホテル跡地に建設した複合ビル「東京ガーデンテラス紀尾井町」を2024年度中に売却すると発表した。経営の立て直しを図る西武HDが復活するにはどのよ…
2024.06.22 07:00
週刊ポスト
“最年少のビリオネア”佐上峻作氏はどんな人物なのか(時事通信フォト)
【33歳で資産1725億円】M&A総研創業者・佐上峻作氏の素顔 “クールでロジカル。それでいて努力家”の評と「莫大な資産の使い道」
 米『Forbes』誌の「日本人長者番付」トップ50が発表された。「日本一の大富豪」という栄冠を2年連続で手に入れたのは、「ユニクロ」創業者でファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏(75)。そして、柳井氏と…
2024.06.21 07:00
週刊ポスト
柳井一族の動向に注目が集まる(左から次男の康治氏、正氏、長男の一海氏/時事通信フォト)
2年連続「日本一の大富豪」になったファストリ柳井正氏 2018年に取締役に就任した長男と次男は後継者になるのか?注目集まる一族の動向
 米『Forbes』誌の「日本人長者番付」トップ50が発表され、「日本一の大富豪」という栄冠を2年連続で手に入れたのは、「ユニクロ」創業者でファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏(75)だった。その資産は5…
2024.06.20 07:00
週刊ポスト
「ユニクロ」創業者でファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏(時事通信フォト)
【日本一の大富豪】ユニクロ柳井正氏「6兆円資産」の使い道 「世界一好きなコースだから」ハワイの名門ゴルフ場を購入、“高校の先輩に頼まれて”100億円寄附
「ユニクロ」創業者でファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏(時事通信フォト) 米『Forbes』誌の「日本人長者番付」トップ50が発表された。常連組が上位に並ぶ一方、新顔も5人がランクイン。日本の企業経…
2024.06.20 06:00
週刊ポスト
広大な堺工場が「データセンター」に生まれ変わる
「液晶のシャープ」の中核・堺工場の“損切りの決断”、跡地はKDDI・ソフトバンクのAIデータセンターとして活用 元社長は「これから面白いことができる」
 大阪の巨大工場が、思わぬかたちで注目を集めている。テレビ向け大型液晶パネル撤退と同時に操業停止が決まったシャープ堺工場。その敷地・建屋をめぐり、KDDIとソフトバンクが「AIデータセンター」として活用し…
2024.06.19 07:00
週刊ポスト
阪神タイガース優勝の経済効果」の算出で知られる宮本勝浩・関西大学名誉教授(写真/共同通信社)
【大阪からの企業流出が止まらない】関西大学・宮本勝浩名誉教授が分析する関西財界の地力の低下「阪神連覇の経済効果に期待するだけではダメ」
 55年ぶりの万博開催まで1年を切った大阪。インバウンドの活況がある一方、“維新旋風”には陰りが見え、衰退が加速しているとするデータもある。大阪の企業や産業に深刻な課題が出てきているというのだ。阪神タイガ…
2024.06.17 07:00
週刊ポスト

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