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経営者 の記事一覧

似鳥氏が通う銀座の高級クラブ「由美」のカラオケセット
日本の大富豪、ケタ違いの趣味 宇宙旅行やワイン、能楽堂付きの豪邸も
 かつて国税庁が発表していた「長者番付」は、所得税額1000万円を超える納税者の名簿を公示する制度で、これに基づいて高額納税者の順位が明らかになった。個人情報保護や犯罪抑止などの観点から2005年(2004年分…
2021.12.31 07:00
週刊ポスト
異色経歴のバルミューダ社長 倒産危機を乗り越え「新・長者番付」入り
異色経歴のバルミューダ社長 倒産危機を乗り越え「新・長者番付」入り
 かつて国税庁が発表していた「長者番付」は、所得税額1000万円を超える納税者の名簿を公示する制度で、これに基づいて高額納税者の順位が明らかになった。著名人などのランキングも作成されたが、個人情報保護や…
2021.12.30 07:00
週刊ポスト
2022年版「長者番付」ランキング(トップ11~25)
「最新長者番付」柳井ファミリーが上位にズラリ 後継候補の長男・次男の素顔
 かつて国税庁が発表していた「長者番付」は、所得税額1000万円を超える納税者の名簿を公示する制度で、これに基づいて高額納税者の順位が明らかになった。著名人などのランキングも作成されたが、個人情報保護や…
2021.12.28 07:00
週刊ポスト
2022年版「長者番付」ランキング(トップ1~10)
最新“日本の長者番付”トップ100 1位・孫氏4.9兆円、2位・柳井氏2.4兆円
 かつて国税庁が発表していた「長者番付」は、所得税額1000万円を超える納税者の名簿を公示する制度で、これに基づいて高額納税者の順位が明らかになった。著名人などのランキングも作成されたが、個人情報保護や…
2021.12.26 07:00
週刊ポスト
東芝ブランドは消えてしまうのか(写真/EPA=時事)
誰が「東芝」を殺したのか 「日の丸家電」終焉の裏側【前編】
 東芝の3分割案について綱川智・社長CEOは、「総合電機メーカーではなくなる」と記者会見で認めた。なぜ“日の丸家電”の象徴は解体に追い込まれようとしているのか……『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』の著…
2021.12.02 07:00
週刊ポスト
「会社分割こそが最善の道」だと強調した綱川会長(2021年11月撮影/時事通信フォト)
誰が「東芝」を殺したのか 「日の丸家電」終焉の裏側【後編】
 東芝の3分割案について綱川智・社長CEOは、「総合電機メーカーではなくなる」と記者会見で認めた。なぜ“日の丸家電”の象徴は解体に追い込まれようとしているのか……『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』の著…
2021.12.02 07:00
週刊ポスト
業績好調の不二家 高付加価値ケーキ、若者支持の菓子ヒットに見る新戦略
業績好調の不二家 高付加価値ケーキ、若者支持の菓子ヒットに見る新戦略
 製菓と洋菓子を二本柱とする不二家は1910年創業の老舗。長い歴史ゆえ、不二家の購入層といえばファミリーやシニア層という印象が強かった。だが、コロナ禍で巣ごもり消費が急増した中で、若年層の開拓にも成功し…
2021.11.25 07:00
週刊ポスト
これからの商品開発の活路を語る水野明人・社長(撮影/山崎力夫)
ミズノ社長「少子高齢化でもスポーツ文化の種蒔きで新市場開拓できる」
 コロナ禍はスポーツ業界にとって大逆風になった。東京五輪は無観客開催に漕ぎ着けたものの、この1年半で多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされ、外出自粛や密の回避から、一般の人々がスポーツに親しむ機会…
2021.11.14 07:00
週刊ポスト
小川恭範社長は次のビジネスモデルをどう見据えるか(撮影/山崎力夫)
「紙半減」宣言のセイコーエプソン 「環境配慮のプリンター」という命題
 時計製造にルーツをもつセイコーエプソンの事業範囲は多岐にわたるが、とりわけ馴染みがあるのは「EPSON」ブランドのプリンターだろう。昨春、コロナ禍の逆風の中で同社のトップに就任した小川恭範社長(59)は、…
2021.11.09 07:00
週刊ポスト
「貝印」の遠藤浩彰・社長(撮影/山崎力夫)
「紙カミソリ」が話題の貝印 社長が語る開発の狙い、老舗企業の伸びしろ
 使い捨てカミソリで国内シェアNo.1の貝印は、包丁や爪切り、調理用ハサミや医療用メスなども手がける“刃物のデパート”。海外進出も早く、海外の売上比率が約5割のグローバルメーカーでもある。創業113年を数える…
2021.11.01 07:00
週刊ポスト
晩年はゴルフに夢中だったという本田宗一郎氏(撮影/山本皓一)
ホンダ創業者・本田宗一郎氏のゴルフ 「早打ち伝説」は本当だったのか?
 大手自動車メーカー・ホンダの創業者である本田宗一郎氏は、経営の第一線を退いてからゴルフに魅せられ、ハワイでのゴルフ場(パールCC)経営、トーナメント開催などに尽力した。晩年の本田氏と頻繁にラウンドし…
2021.10.28 19:00
週刊ポスト
クラシエホールディングス・岩倉昌弘社長が描く勝ち残り戦略とは(撮影/山崎力夫)
クラシエ社長が明かす、将来のビジョンに「クレイジー」を掲げた理由
 高度経済成長期に「ペンタゴン経営」と称される多角化を推進し、業績を急激に伸ばしたカネボウ。だが、バブル崩壊による業績悪化、そして粉飾決算問題が明るみに出ていく中でカネボウは2007年に解散し、事業は分…
2021.10.25 07:00
週刊ポスト
「シュウマイ」じゃなくて「シウマイ」の理由は?(崎陽軒のシウマイ弁当)
崎陽軒の「シウマイ」はなぜ「シュウマイ」じゃないのか、社長に訊いてみた
 日本一売れている弁当といえば、横浜名物として知られる崎陽軒の「シウマイ弁当」。ところで、総務省の家計調査では「しゅうまい」と表記されるが、なぜ崎陽軒は「シウマイ」なのか。同社の野並直文社長が教えて…
2021.10.16 15:00
マネーポストWEB
崎陽軒「シウマイ弁当」はコロナ禍でどう戦っていくのか(野並直文社長。撮影/山崎力夫)
ナショナルブランド目指さぬ「シウマイ」の崎陽軒 行楽需要激減の中での活路
 創業113年を数える老舗・崎陽軒のシウマイやシウマイ弁当といえば、全国に知られる横浜名物。他社が真似できない味の秘密や、社運を賭けてローカル戦略を取った理由について、3代目社長・野並直文氏(72)に訊い…
2021.10.12 07:00
週刊ポスト
駄菓子屋の経営はどうやって成り立っているのか?(からつだがし屋さん)
今も生き残っている駄菓子屋は何が違うのか? 店主に「経営の秘密」を聞いた
 中高年世代の中には、子供時代に学校が終わると10円玉や100円玉を何枚か握りしめて駄菓子屋に行き、様々なお菓子を買った思い出を持つ人も多いのではないだろうか。そんなかつては当たり前の風景だった街の駄菓子…
2021.10.09 16:00
マネーポストWEB
「事業家として大成功すること」が孫正義氏の志となり、その志は際限なく膨らんでいく(1999年撮影/時事通信フォト)
孫正義氏の膨らむ志「10兆円じゃ全然足らん。俺は100兆円を動かす」
【最後の海賊・連載最終回・後編】日本を代表する起業家の楽天・三木谷浩史とソフトバンクの孫正義、その「生まれ」と「育ち」は全く異なる。金融学の泰斗の次男坊として何不自由なく育った三木谷氏と、在日韓国人3…
2021.10.09 15:00
週刊ポスト
楽天グループがメディカル事業に乗り出したきっかけは?(写真/共同通信社)
楽天はなぜがん治療に取り組むのか 新世代の起業家・三木谷浩史氏の原動力
【最後の海賊・連載最終回・前編】ともに世界に打って出る日本を代表する起業家の楽天・三木谷浩史氏とソフトバンクの孫正義氏。財界の古い企業体質や中央官庁のしがらみを打破してきた二人だが、その「生まれ」と…
2021.10.02 07:00
週刊ポスト
「ライオン」ブランドの目指す先を語る掬川正純社長(撮影/山崎力夫)
ライオン社長 コロナ禍で男性が家事に参加しやすくなる商品を提案
 ハブラシ、ハミガキから洗剤、ハンドソープ、そして除菌用品……生活に密着した商品を世に送り出し続けているライオン。コロナ禍で衛生・健康意識が高まるとともに、在宅時間も増えている。そんな状況下で人々の生…
2021.10.01 07:00
週刊ポスト
三木谷氏と孫正義氏の球団経営スタンスの違い「ビジネス」か「常勝」か
三木谷氏と孫正義氏の球団経営スタンスの違い「ビジネス」か「常勝」か
【最後の海賊・連載第6回後編】携帯電話事業で鎬を削る楽天・三木谷浩史氏とソフトバンクの孫正義氏は同じ年に「プロ野球」に参入した。似た者同士でありながら異なるビジネス観を持つ2人の経営哲学は、それぞれの…
2021.09.25 07:00
週刊ポスト
セブン銀行の舟竹泰昭社長(撮影/山崎力夫)
セブン銀行社長が語る「コンビニATM」の将来性 健康観察、選挙投票も
 いまや「持ち合わせがないから、お金をおろしに行ってくる」と言えば、行き先は銀行ではなくコンビニという時代だ。すっかり生活インフラとして定着したコンビニATM(現金自動預払機)の中でも、パイオニアのセブ…
2021.09.24 07:00
週刊ポスト

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