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家族 の記事一覧

生活保護の対象者と基本的な受給条件
簡単ではない「生活保護申請」 確実に受理されるために準備すべきこと
 老後資金は2000万円必要──などと言われる今の時代。支出の見直しから年金の繰り下げ受給、公的機関の支援制度活用まで、さまざまな方法でやりくりしてもなお、老後資金が足りないという人もいるだろう。 生活に…
2021.07.27 15:00
女性セブン
「もうダメかも」と思ったときに活用できる団体・機関を知っておきたい
老後の生活が苦しい時 まず頼るべきは家族ではなく公的機関や制度
「お金のことには疎くて……」などと、マネー情報から遠ざかり、「まだ自分には関係ない」と見て見ぬ振りをし続けていた結果、気づけば貯金がないまま老後生活に突入。最初は年金だけでなんとか生活できたとしても、…
2021.07.26 16:00
女性セブン
長男が脳梗塞で倒れてから苦難の連続…(イラスト/ユキミ)
引きこもり長男が寝たきりに… 78才女性は「貯金ゼロ生活」をどう脱却したか
 プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険が、60才を迎える男女2000人を対象に2019年4月時点の貯蓄額を調査したところ、60才で貯金が100万円未満の人は24.7%という結果が出ている。どのような経緯で…
2021.07.21 16:00
女性セブン
高齢夫婦2人世帯が満足度の高い生活を送るためには?(イメージ)
高齢夫婦2人世帯の生活満足度の低さ「夫の妻への依存度」下げれば解決も
 大阪・門真を拠点に活動する医師・辻川覚志氏(つじかわ耳鼻咽喉科院長)が、自身の診療所を訪れるなどした地域の60歳以上の男女1067人に健康意識や生活満足度に関するアンケート調査を行なった。その結果、60代…
2021.07.20 16:00
週刊ポスト
自宅で最期を迎えるためにはどんな備えが必要か(イメージ)
子供の願いは「病院か施設で…」 老親の“自宅で最期を”の希望が叶わぬ現実
 人生の最期をどこで迎えるかは、非常に重要な問題だろう。“最期を自宅で迎えたい”と願う人は多いだろうが、子供がそれを聞き入れないケースも多数ある。千葉県在住の80代男性が語る。「息子に『住み慣れた我が家…
2021.07.18 07:00
週刊ポスト
「孫のために」とねだる子供たちに唖然…(イメージ)
「余裕あるならお金出して」「うちも」…子供に次々たかられる70代男性の失敗
 広島県に住む70代男性は、自分たちが死んだ後、子供たちが相続でもめないようにと、生前に財産の一覧を整理して子供たちと共有した。「これだけ遺産がもらえるんだから、きちんと面倒を見よう」と思ってくれるか…
2021.07.16 16:00
週刊ポスト
モラハラ加害者に共通する特徴とは?(イメージ。写真/Getty Images)
「俺はお前の100倍の価値がある!」東大卒モラハラ夫と離婚するまでの地獄の日々
 新型コロナウイルスの感染拡大で自粛生活が続くなか、パートナーや恋人からのDVやモラルハラスメントに悩む人が増えており、そこから破局・離婚につながるケースも少なくないという。社会的にはエリートと呼ばれ…
2021.07.16 15:00
マネーポストWEB
制度が変わる前に、“非課税特例”を活用したほうがいいのか(イメージ)
長男の子に1000万円贈与した60代男性 次男の子誕生で老後家計に暗雲
 最後は子供が親の面倒を見るもの――そんな“常識”は、とうに時代遅れのものになっている。独立した子供たちには、それぞれの家庭と生活があり、年老いた親が頼りにしようとしたところで、ろくな結果にはならない。…
2021.07.14 15:00
週刊ポスト
まずは気持ちを吐き出す。遺品整理や葬式も効果的(写真は「あいわクリニック」でのカウンセリングの様子)
家族の一員を失うダメージは大きい 高齢者の“重症”が急増「ペットロス」をどう乗り越えるか
 親子関係がどんどん希薄になっていくなかで、「ペットは家族」という意識が高まっている。それとともに問題になるのが、愛犬や愛猫を亡くした後の「ペットロス」だ。ペットとの別れを体験した後、睡眠障害や体調…
2021.07.08 15:00
週刊ポスト
終活が親子関係を引き裂くケースも(イメージ。Getty Images)
終活で一家離散 遺産目当ての子供の電話攻撃に母「家も娘もいらない」
 人生の最後を締めくくり、次の世代にスムーズにバトンを渡すための終活──その実践で一家離散に追い込まれたケースがある。 関東地方に住む田中由香子さん(仮名・49才)は造り酒屋の三女として生まれた。50代の…
2021.07.05 15:00
女性セブン
相続では子供の言うことに流されてはいけない(イメージ)
相続は親が決めるべき問題 「不公平」という子供の不満に流されるな
 家族の間で最もこじれやすいのが「相続」に関する問題だ。都内在住で長男と同居中の80代男性は、ワクチン接種が進んだら遺産相続を巡る家族会議を開こうと考えている。「コロナでいつ死ぬか分からないという気持…
2021.07.04 16:00
週刊ポスト
今夏の帰省も見送り?(イメージ)
「ワクチン打っても帰省しません」コロナ禍の“帰省離れ”いつまで続く
 コロナ禍の人流抑制に伴い、自粛ムードが高まった「帰省」。孫は実家に帰りたがっていても、高齢の祖父母のことを考えて、帰省を躊躇せざるをえなかった人は多いだろう。そうした中で、ワクチン接種が進み始めた…
2021.07.03 15:00
マネーポストWEB
老親が元気なうちに家族会議を開いて大事なことを共有しておきたい(イメージ)
老親との家族会議 延命治療の希望や葬儀の声かけリストの共有を
 コロナ禍で極力移動を控えていた人も多いだろうが、ワクチン接種が広がれば、お盆や年末年始の帰省も増えていくと予想される。久しぶりに親子が顔を合わせた際、話し合っておきたいことは数多くある。家族会議を…
2021.06.29 15:00
週刊ポスト
夫婦で家事をシェアすることで様々な効果が生まれる(イメージ)
コロナで家事分担をする夫婦が増加 「家計のシェア」につながる仕組みも
 長引くコロナ禍で、ライフスタイルも変化している。在宅ワークとなった夫が、これまで以上に家事をするようになったというケースも多いという。家事を押し付けられていた妻にとってはありがたいことだが、コロナ…
2021.06.28 15:00
女性セブン
子供のマスクは汚れやすく、1日に何枚も使うことに…(イメージ)
「子供用不織布マスクを1日に5枚も…」30代主婦が頭を悩ませる家計への負担
 新型コロナの感染拡大により、屋内でも屋外でもマスク着用が一般化した。パンデミックが始まった1年以上前には日本中で「マスク不足」が社会問題化したが、現在は不織布製・布製ともにじゅうぶんな量が供給されて…
2021.06.27 19:00
マネーポストWEB
家族に喜んでもらえる料理を作ることが大切(イメージ。Getty Images)
コロナで増える「料理をするパパ」 趣味の料理から家庭料理への変化も
 まだまだ終わることのない新型コロナウイルスの感染拡大による巣篭もり生活。リモートワークも定着し、家にいる時間が増えたことで、それまでは妻に任せきりだった家事をするようになった夫も増えているようだ。…
2021.06.20 11:00
女性セブン
行方不明になった人は、法律上どのような扱いになるのか(イメージ)
孤独死でも幸せな最期はある 孤独を癒す「横の関係」をどう築くか
 内閣府が、2020年12月から2021年1月にかけて、日本、米国、ドイツ、スウェーデンの高齢者を対象にした国際比較調査では、日本の高齢者の約3割が「親しい友人がいない」と回答した。4か国中で最も多い割合となり、…
2021.06.19 07:00
女性セブン
老親に「孤独」を感じさせないため大切なことは?(イメージ。Getty Images)
ある日気づいた80代義母の異変… 家族と同居しても拭えない「高齢者の孤独」
 きれいに片づけられた和室、座いすの横には、物入れ代わりに置かれている1つの段ボール。よく見るとそこには無数の穴が開いていた──。大阪府の会社員・山内小代子さん(52才・仮名)は夫と、夫の80代母親との3人…
2021.06.18 07:00
女性セブン
知らない番号からの電話に出てみると…(イメージ)
父が亡くなって3年、知らない番号から着信「父親の借金500万円を返せ」
 亡くなってから借金の存在が判明し、残された家族が右往左往するケースは多い。都内在住の60代男性は、父親の死後1年以上経ってから、叔父からの電話で借金の存在を知らされたという。「父は私のマイホーム資金の…
2021.06.17 16:00
週刊ポスト
配偶者の家族との親族関係を終了する「死後離婚」とは?(イメージ)
義父母とも縁を切りたい? 「死後離婚」が10年で倍増の背景
 高齢化が進むとともに、自分の親より先に亡くなる「逆縁」も増えている。その場合、配偶者と自分の親という“義理の親子”が残されることもあるが、その関係に問題が生じることは少なくない。「妹は姑の介護なんて…
2021.06.15 07:00
週刊ポスト

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