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外食 の記事一覧

店が考える「いい店」と客にとっての「いい店」は違う?(イメージ)
店員に話しかけられずに黙食したい「フレンドリーな飲食店」が苦手な人たち
 18都道府県で適用されていた新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」は、3月21日をもって全面解除された。飲食店への時短営業要請も終了となり、外食をする機会も増えそうだが、コロナ禍によってメジャーに…
2022.03.25 16:00
マネーポストWEB
20円値上げするマクドナルドの『ハンバーガー』と、価格据え置きの『ビッグマック』
マクドナルド、値上げで逆に際立つ「価格据え置きメニュー」のお得感
 日本マクドナルドは、3月14日から『ハンバーガー』、『チーズバーガー』、『ダブルチーズバーガー』、『てりやきマックバーガー』など、一部商品の値上げを行った。値上げ幅は税込み10~20円で、対象メニューを含…
2022.03.20 15:00
マネーポストWEB
町中華で「シュウマイ・リバイバル」が起こっている(浅草『博雅』のシュウマイ)
町中華で「シュウマイの復権」 老舗店女将も「ブームを実感」と笑顔
 絹のような美しい薄皮に包まれた肉ダネ、口にすればあふれ出すジューシーな肉汁──。弁当のおかずから酒のつまみまで、老若男女に愛されてきた中華の定番・シュウマイ(焼売)。ただ同じ立ち位置にいるギョーザ(…
2022.03.10 16:00
マネーポストWEB
かっぱ寿司で提供される「鮨処つく田」監修の寿司3品
なぜ回転寿司チェーンとコラボ? 唐津の2つ星寿司店店主の飽くなき探究心
「回らない寿司店」で働く人は「回転寿司チェーン」をどう見ているのだろうか。両者は値段も違えば客層も異なるが、同じ「寿司」という看板を背負って営業しているだけに、どう意識しているのか、気になるところだ…
2022.02.26 16:00
マネーポストWEB
年間購入額1位となり、宮崎市から贈られた感謝状とともに記念撮影をする宮崎市ぎょうざ協議会の人々(写真/宮崎市ぎょうざ協議会提供)
宮崎「餃子日本一」で三つ巴の戦いに 浜松「残念」、宇都宮「順位は関係ない」
 コロナ禍で飲食業界を取り巻く環境が大きく変化する中、日本の餃子消費事情に大きな変化が訪れている。餃子と言えば宇都宮(栃木県)や浜松(静岡県)が有名だが、総務省が2月上旬に公表した2021年の家計調査では…
2022.02.24 15:00
マネーポストWEB
「町中華のカレー」は他のカレーと何が違うのか?(北京亭のカレーライス)
「町中華のカレー」はなぜおいしいのか?老舗店店主が明かす味の秘密
 日本人の国民食のひとつとも言われるカレーライス。各家庭の味がある一方で、専門店の本格的な味わいに舌鼓を打っている人もいるだろう。そうした中で、近年、注目度が高まっているのが「町中華のカレー」だ。ど…
2022.02.16 15:00
マネーポストWEB
やよい軒の『しょうが焼定食』(640円)はクーポン利用で490円に
やよい軒「何度でも150円引き」、松屋「ランク制」 お得に進化する公式アプリ活用術
 飲食チェーンの公式アプリがお得に進化している。たとえば定食チェーンの「やよい軒」が2月1日、スマートフォン向け公式アプリをリニューアル。これを記念し、期間限定で6種のメニューが何度でも150円オフとなる…
2022.02.13 15:00
マネーポストWEB
西川口駅周辺は今や“新・中華街”と化している
コロナ禍で中華料理店が開店ラッシュ 本場感強い“ガチ中華”で人気に
 現在、東京・豊島区の池袋駅北口エリアでは、コロナ禍にもかかわらず、中華料理店の開店ラッシュが起き、“新・中華街”として人気スポットになっている。その多くが中国人による経営で、これまでの日本人好みにア…
2022.02.11 07:00
週刊ポスト
池袋駅北口に“新・中華街”が形成されている背景とは?
池袋駅北口が“新・中華街”に 中国人店員「日本は政府の援助が手厚いね」
 コロナ禍で繁華街の景色も大きく変わった。多くの飲食店がシャッターを閉じるなかで、ふと目につくのが新規開店する「中華料理店」。象徴的なのが東京・豊島区の池袋駅北口エリアだ。コロナ禍にもかかわらず、中…
2022.02.06 07:00
週刊ポスト
和食はまだまだ世界で伸ばせる余地があるという(広州に開業した中国1号店)
海外展開も拡大、スシローCEOが語る「回転寿司界のマクドナルド」への道
 コロナ禍で外食産業が大打撃を受けるなか、国内外で躍進を続けるのが回転寿司チェーンのスシローだ。独走状態を生んだ経営理念から世界進出の展望まで、スシローを中心とした複数の外食事業会社を傘下に持つ、FOO…
2022.01.23 11:00
週刊ポスト
昨年の緊急事態宣言発令時には閑散としていた飲食店街(東京・新橋。時事通信フォト)
補助金目当てで「まん防」を歓迎する“意識の低い”飲食店のさもしさ
 1月21日から「まん延防止等重点措置」が13の都県に適用され、飲食店には21時までの時短営業が求められる他、知事の判断で酒類の提供も制限される可能性が出ている。緊急事態宣言同様、飲食店にとっては大打撃とな…
2022.01.22 16:00
マネーポストWEB
広告宣伝からわかるスシローの経営哲学とは(時事通信フォト)
「寿司ネタファースト」を貫く業界トップのスシロー CMにタレント使わず
 コロナ禍で外食産業が大打撃を受けるなか、国内外で躍進を続けるのが回転寿司チェーンのスシローだ。独走状態を生んだ経営理念から世界進出の展望まで、スシローを中心とした複数の外食事業会社を傘下に持つ、FOO…
2022.01.21 15:00
週刊ポスト
好調スシローの経営哲学とは?
回転寿司トップのスシロー 揺るがぬ「寿司ネタファースト」と「合理性の追求」
 コロナ禍で外食産業が大打撃を受けるなか、国内外で躍進を続けるのが回転寿司チェーンのスシローだ。独走状態を生んだ経営理念から世界進出の展望まで、同社CEOが明かした。(全3回の第1回) * * * 国内市…
2022.01.19 15:00
週刊ポスト
12月に入っても人通りの少ない東京・丸の内の飲食店街(時事通信フォト)
「復活は遠い」飲食業界の生の声 客離れ・原材料高騰に加え協力金の反動も
 新型コロナウイルスの新規感染者数が大幅に減少し、経済活動の再開が本格化している。特に、時短や休業要請などで打撃を受けた飲食店は、コロナ前の日常を取り戻すべく意気込んでいるようだ。だが実際のところ、…
2022.01.05 16:00
マネーポストWEB
すき家の「牛丼 並盛」。350円から400円に値上げされた
すき家「牛丼並盛」も400円に値上げ 「牛丼は安さが売り」時代は終焉に向かうか
 牛丼チェーンの「すき家」が12月23日より、牛丼などのメニューの価格を改定した。『牛丼 並盛』は50円の値上げで、350円(税込み、以下同)から400円へ。『豚丼 並盛』も380円から400円に値上げされた。近年業界…
2021.12.31 15:00
マネーポストWEB
夜の飲食街には徐々に人手が戻りつつあるが…(写真/東京・有楽町、時事通信フォト)
伝串の『新時代』、『餃子の王将』…外食苦境の中で活路見出す好調チェーンの戦略
 新型コロナウイルスの感染者数が減少するなか、打撃を受けていた飲食店も徐々に活気を取り戻しつつある。だが、コロナ前の状態に回復するまでの道のりはまだ遠い。そうした中で、飲食業界の勢力図も大きく変わろ…
2021.12.27 15:00
マネーポストWEB
レアの状態で出されるミスジステーキ。自分で切り分けて、溶岩石で焼いて食べる
松屋フーズの「ステーキ屋松」、庶民派の「1000円ステーキ」を実食レポ
 ステーキと言えば、高級料理の代名詞。外食でステーキを食べるとなるとそれなりの金額は覚悟するものだが、中には安い価格で提供するチェーン店も存在する。牛丼チェーン「松屋」を展開する松屋フーズによる「ス…
2021.12.26 15:00
マネーポストWEB
「ワイルドステーキ」300gは1419円から1804円に値上がりした
いきなり値上げした「いきなり!ステーキ」 愛好家たちが受けた衝撃の大きさ
 ステーキチェーンの『いきなり!ステーキ』が12月1日、値上げを敢行した。メニューによって値上げ幅は異なるが、特に大きく値上げされたのが看板メニューの「ワイルドステーキ」で、450gは1925円から2420円と実に…
2021.12.18 15:00
マネーポストWEB
キューバサンドのキッチンカー「THE SAND SWITCH」を運営する水島さん(右から2番目)とスタッフ(水島さん提供)
キッチンカーに活路を見出す飲食業界 「コロナ後も伸び代は大きい」
 新型コロナウイルスの感染拡大で飲食業界が苦戦を強いられるなか、飲食店が活路を見出したのがテイクアウトやデリバリー、移動販売だ。巣ごもり需要の増加で、大手チェーンから個人店に至るまで多くの飲食店がこ…
2021.12.12 15:00
マネーポストWEB
「(無料の)水でお願いします!」とは言いにくい?
居酒屋、カフェ… 飲食店で有料ドリンクを頼みたくない人たちの言い分
「飲み物はどうなさいますか?」。飲食店に行けば、メニューとともに飲み物の注文を促される場合が多く、オーダーする人は多いだろう。だが、ドリンクを頼まず、無料の水で済ませるという人たちも存在する。もちろ…
2021.12.10 19:00
マネーポストWEB

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