法律相談 の記事一覧

私道封鎖問題 専門家が提案する「時間がかかる」解決策
公道は誰もが通って良い道だが、我々が通っている道路の中には、土地所有者が開放しているから使える私道も存在する。近隣住民が生活道路として使用していた私道が突如封鎖された場合、解決の糸口はあるのか? …
2020.03.09 15:00
週刊ポスト

接客で飲酒漬けのホストが肝硬変一歩手前に 労災適用されるか
ホストクラブやキャバクラは、客に楽しく酒を飲んでもらう場所。キャストが積極的に酒を飲んで場を盛り上げることもあるだろう。ただ、それが続けば身体を壊しかねないが、接客で飲酒漬けのホスト業務には労災が…
2020.02.21 15:00
週刊ポスト

遺言状の作成現場を動画で撮影 法的な証拠となり得るか
遺産相続はトラブルがつきもの。たとえ遺言が存在しても、本物かニセモノかで揉めるケースも珍しくない。そういったことを防ぐために、遺言の作成現場をスマホの動画で撮った場合、それは証拠になるのか? 弁護…
2020.01.30 15:00
週刊ポスト

借金する理由がウソだった場合、一括返済を要求できるか
金の貸し借りはなるべくなら避けたいのものだが、病気を持ち出されればついつい貸してしまうもの。ところが実際には、その理由がウソだった場合、一括返済を要求できるのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【…
2019.12.23 07:00
週刊ポスト

同僚社員の性的独り言は「環境型セクハラ」か 対処方法は?
歳を取ると独り言が多くなる、とはよく言われるが、自宅ならともかく仕事場で独り言を連発されれば、周囲の者は迷惑だ。赴任してきた社員の独り言が不快な場合、どう対処すれば良いのか? 弁護士の竹下正己氏が…
2019.11.24 11:00
週刊ポスト

台風の日に社員以外を居残らせた会社、訴えてもいいか
9月と10月に相次いで台風が日本列島を襲った際は、鉄道会社が計画運休を行ったこともあり、多くの企業が社員に帰宅命令を出したが、大型台風が迫っているのに社員以外を居残らせた場合、訴えることはできるのか?…
2019.11.16 07:00
週刊ポスト

名誉ある盾や勲章を売買して処罰されることはあるのか?
アメリカのネバダ州といえばラスベガスがあることで有名だが、そのネバダ州では勲章や盾、等の売買はNGだという。同様の行為をした場合、日本でも処罰されるのか。弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 アメ…
2019.11.08 15:00
週刊ポスト

あおり運転事件容疑者のマンション「駐輪場変更」は妥当だったか
集合住宅には必ず共用スペースがあるが、個人所有の建物なら共用スペースを勝手に変更してもよいのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 いわゆる“あおり運転殴打事件”の容疑者に関する一連の報道で、…
2019.10.14 07:00
週刊ポスト

SNSで守秘義務違反、「個人が取引先に罰金500万円」は有効か
ネットやSNSがこれだけ一般的になった今、ビジネスの世界において「守秘義務違反」は大きなリスクとなっている。広告代理店と契約をした映画製作会社が「守秘義務違反したら罰金500万円」という罰則を設けた場合…
2019.09.11 15:00
週刊ポスト

亡くなった親の航空会社のマイルを相続することはできるか
財布の中を覗けば、誰でも1枚や2枚はポイントカードが入っているはず。ああいったカードのポイントはバカにならない額になる場合もあるが、亡くなった父が保有していたカードのポイントやマイレージを相続するこ…
2019.09.01 15:00
週刊ポスト

カーナビにもNHK受信料の支払い義務、法的な根拠は?
ホテルの客室のテレビの受信料を巡ってNHKと東横インが争っていた裁判で、最高裁は東横インの上告を退け、およそ19億円の支払いを命じる2審判決が確定した。受信料を巡っては様々なケースの裁判があり、カーナビ…
2019.08.02 15:00
週刊ポスト

蕎麦屋の秘伝の味付けを盗んだ従業員を罰することはできるか
長い歴史を持つ会社にとって、長年の歴史で培ったノウハウは会社の宝。飲食店でもそれは変わらない。父親が苦労して作った秘伝の味付けを盗んだ従業員がいた場合、罰することは可能か? 弁護士の竹下正己氏が回…
2019.07.26 15:00
週刊ポスト

120年ぶり「民法改正」 賃貸物件の修繕、原状回復義務はどう変わったか
2017年5月に民法改正法案が成立し、2020年4月1日より施行される。120年ぶりの民法改正で私たちが注意を払うべき点は何なのか。弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 民法が120年ぶりに大改正。来年をめどに、…
2019.07.14 07:00
週刊ポスト

父の生命保険料を肩代わりして払った場合、保険金の取り分は増えるのか
父の生命保険料を私が肩代わりしたのだから、きょうだいの誰よりも多く相続したい──気持ちは理解できるが、そんな考えは通るのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 先日、父が亡くなりました。生前、…
2019.07.11 15:00
週刊ポスト

亡き夫のPCから不倫が発覚 相手への慰謝料請求の時効は何年?
芸能人の不倫がしばしば世間を賑わせているが、一般人の不倫も許されないのは同じ。7年前の夫の不倫が明らかになった場合、相手への慰謝料請求に時効は存在するか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 女…
2019.06.27 17:00
週刊ポスト

会社や商品の名前に「令和」を付けて法的問題はあるか
30年以上続いた平成が4月いっぱいで終わり、5月1日から新たな時代「令和」がスタートした。これから設立する会社の名前に新元号の「令和」を付けても問題はないのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 …
2019.06.23 11:00
週刊ポスト

ペットに全財産を相続させることは可能なのか
「ペット=家族」という認識が広まり、富裕層の中には、「ペットに財産を遺せないものか」と、考える人もいるだろう。「紀州のドン・ファン」こと故・野崎幸助氏(享年77)は、愛犬のイヴちゃんに遺産を遺そうとし…
2019.05.26 11:00
週刊ポスト

家の「借地権」とは何か? 将来的に土地を買い上げることは可能か
不動産の広告を見ていると、しばしば見かけるのが「借地権」という単語。字を読めば、「土地を借りる」ということは分かるが、家の借地権とは何なのか? 法で護られている権利なのか? 弁護士の竹下正己氏が回…
2019.03.31 11:00
週刊ポスト

サービス残業代、何年までさかのぼって請求できるか
政府が働き方改革を推進する一方で、一向になくならないのが「サービス残業」。働いた分の賃金がもらえないとは不条理極まりないものだが、サービス残業代は退社から何年前まで遡って請求できるのか? 弁護士の…
2019.03.12 15:00
週刊ポスト

たまりまくった飲み屋のツケはいつまで許されるのか?
給料日前でお金が無い時にありがたいのが、ツケがきくお店。本来であれば、ツケは信用があってこそ成立するもののはずだが、たまりにたまった飲み屋のツケは果たしていつまで許されるのか? 弁護士の竹下正己氏…
2019.02.14 15:00
週刊ポスト
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