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法律相談 の記事一覧

裁判官が判決とともに言い渡した言葉の真意は
「非正規社員の働き方裁判」、弁護士が注目した最高裁判決は
 2018年も色々な事件が世の中を騒がせたが、法律の専門家である弁護士は、どんな裁判に関心に抱いたのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 今年もいろんな事件や騒動が起こりました。総理大臣への忖度…
2018.12.30 11:00
週刊ポスト
期待の「6.1号機時代」までファンを繋ぎ止められるか(イメージ)
外れ馬券は経費に? ならばパチスロで負けた金も経費計上できるか
 確定申告をする際、非常に重要な意味を持つのが「必要経費が否か?」ということ。経費を申告することにより、所得を減らし、税金を減らすことが可能となる。かつて、外れ馬券が必要経費と認められるかどうかで争…
2018.12.21 15:00
週刊ポスト
コンサートがドタキャンされた場合、法的に賠償義務はあるか(イメージ)
沢田研二のドタキャン問題 ファンの交通費や宿泊代の補償は?
 芸能界で先ごろ話題になったのが、“ジュリー”こと沢田研二のコンサート・ドタキャン問題。直前に中止が発表されたため、すでに会場を訪れてしまったファンも大勢いたが、交通費や宿泊代を請求できるのか? 弁護…
2018.12.03 15:00
週刊ポスト
台風への備えを怠ったときの責任は?(イメージ)
台風に備えず他人の家の窓を破損してしまった 賠償は必要か?
 今年は台風が数多く日本に上陸し、大きな被害を与えたのは記憶に新しいところ。テレビでは他の家から飛んできた物体が自室の窓を突き破る映像などが紹介され、自然災害の恐ろしさが身に沁みたことだろう。さて、…
2018.11.29 15:00
週刊ポスト
親の死後に見つかった骨董品が新たな相続トラブルの種に(イメージ)
認知症気味の父に偽物骨董品を買わせた店に責任を問えるか?
 日本人の平均寿命は男女とも80歳を超え、世界でもトップレベルだが、大きな課題になっているのが認知症。近い将来、国内の認知症患者数が1000万人に達するという予測もある。認知症になれば判断力が鈍ることも起…
2018.11.18 11:00
週刊ポスト
廃墟に行っても大丈夫?(イメージ)
「廃墟」に行く注意点 管理人がいない建造物に入ったら不法侵入か
 現在公開中の大ヒット映画『カメラを止めるな!』は、“廃墟”が重要なキーワードになっているが、管理人がいない廃墟に入ったら、不法侵入で処罰されるのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 この夏、…
2018.10.20 11:00
週刊ポスト
民泊を始めるにあたって検討すべきこととは何か(イメージ)
民泊を始めようと思ったら… 法的に注意すべき点を解説
 急増する外国人旅行客の受け入れ策として期待されるのが民泊。今年6月には「民泊新法」が施行され、民泊を経営するハードルは下がったが、気をつけるべき点は何なのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】…
2018.10.09 15:00
週刊ポスト
どんどん「CC」が増えていくのはなぜなのか…(イメージ)
派遣社員は法律で十分に保護されない現実 雇い止めで突然解雇も
 今年6月、働き方改革関連法案が成立し、正規社員と非正規社員の不合理な待遇格差の是正策が具体的に動き出したが、現実的には派遣社員の不安定な状態はそう簡単には変わりそうもない。雇い止めで突然解雇された派…
2018.09.09 11:00
週刊ポスト
家庭内の喫煙が離婚時の慰謝料に影響も?
家庭内の喫煙、離婚時に「受動喫煙被害」で慰謝料請求できるか
 今や喫煙者の肩身はすっかり狭くなり、ベランダで煙草を吸う“ホタル族”さえ絶滅するかもしれない。上の階からのクレームが寄せられるのだ。受動喫煙の危険性はすでに知れ渡っているが、離婚する妻が喫煙の被害を…
2018.09.01 11:00
週刊ポスト
店側の都合で休んだ場合、バイト代はどうなる?
店側の都合で休みになった場合、その間の賃金はもらえるか?
 バイトであれ正社員であれ、出勤日に予定を入れないのは当たり前のことだ。ところが、店側の一方的な都合で休みになり、賃金が支払われない場合、どう対処すべきか?【相談】 喫茶店のバイトに就きました。朝8時…
2018.07.08 07:00
週刊ポスト
要注意!無断で会話が録音されていることに気づいたらどうすべきか
要注意!無断で会話が録音されていることに気づいたらどうすべきか
 財務事務次官とテレビ朝日女性記者の酒席でのセクハラ疑惑は「音声データ」が決定的証拠になった。“会話を録音されるなんて、自分とは無縁の話”と考えてはいけない。巷の飲み会でも、テーブルの上に置いてあるス…
2018.06.29 11:00
週刊ポスト
職場の忘年会はなぜ避けられるのか?(イメージ)
上司からの強引な飲みの誘いはパワハラに抵触するか?
 社会人の通過儀礼の1つが飲み会への参加。近年では「アルハラ」(アルコールハラスメント)という単語も生まれ、“飲みニケーション”は過去のものとなりつつあるが、上司からの強引な飲みの誘いはパワハラの定義に…
2018.06.25 16:00
週刊ポスト
夫婦の共同口座から妻の使い込みが発覚したら
離婚時に妻の大散財が発覚、財産分与どうなる?
 離婚する時には必ずお金の問題が付いて回るものだが、離婚時に妻の使い込みが発覚した場合、財産分与をナシにしてもよいか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 弁護士を入れず妻と協議離婚することにな…
2018.06.16 11:00
週刊ポスト
自己破産をすると何が変わるか?(イメージ)
自己破産の手続きをするとどんな生活が待っているのか?
 借金が膨らみすぎて返せなくなった時、獲るべき手段の1つが自己破産。「破産」という単語には、どうしても後ろめたいイメージを持ってしまうが、自己破産の手続きをすると、どのような生活が待っているのか? 弁…
2018.04.12 16:00
週刊ポスト
副業をしてみたいという思いはあるけれど…
副業容認の会社が増加中、注意しなければならない点は?
 安倍晋三首相が進める「働き方改革」により、副業を容認する会社は増加しているが、会社員が副業をする場合はどんな点に注意しなくてはいけないのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 営業職です。先…
2018.02.24 11:00
週刊ポスト
定年後にいざ離婚となった時、財産分与はどうなるか
8日間で離婚したら結納金は返してもらえるか?
 テレビのワイドショーでとりわけ盛り上がるのが芸能人の離婚の話題。その中には「この間結婚したと思ったらもう離婚?」と言いたくなる人も含まれているが、もし8日間で離婚してしまった場合、納めた結納金は返し…
2017.12.31 16:00
週刊ポスト
卒論を代筆してもらうのは罪?
お金を払って卒論を代筆してもらうのは罪になるか?
 就職活動が終わった大学生の前に立ちはだかる最後の関門が卒業論文。大学を修める総仕上げとして、卒論が課される大学、学部は多いが、これを代筆してもらうのは罪なのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相…
2017.10.22 11:30
週刊ポスト
子が親に金をせびるのはいつの世でもあることだが
成人した息子が脅迫的に親に金を要求したら犯罪になるか?
 子どもが親や兄弟に金をせびるのはどこにでもある話。幼子にねだられれば親も悪い気はしないかもしれないが、それが成人で、しかも脅迫的だった場合、犯罪にはあたらないのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。…
2017.10.07 11:30
週刊ポスト
子どもたちの安全を守る横断旗
交通安全活動「緑のおじさん」、謝礼を求めても大丈夫か?
 登下校の時間帯に街を歩いていると、児童の安全を確保するために子どもたちを誘導する大人の姿を見かけるが、ああいった交通安全活動に謝礼を求めてはいけないのだろうか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相…
2017.07.06 15:00
週刊ポスト
この場合、慰謝料請求は可能か?
妻の浮気の原因がセックスレス、離婚時の慰謝料請求は可能か?
 配偶者が不貞を働いたら離婚を考えるのは当たり前だが、その原因が「セックスレス」だった場合、慰謝料を請求できるのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 妻の浮気が発覚。私は離婚を決意し、慰謝料…
2017.06.13 19:00
週刊ポスト

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