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事件 の記事一覧

ターゲットにされやすい女性には特徴があるという(写真:イメージマート)
新興宗教が狙うのは「優しくされたことの少ない女性」 勧誘に感動すら覚えてしまう
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に関する問題を契機に、新興宗教への高額な献金への注目が高まっている。安倍晋三元首相を銃殺した山上徹也容疑者の母親は教団に1億円以上を献金としてつぎ込んでいた。また、…
2022.12.31 07:00
女性セブン
閉鎖的な日本の家庭の中で思い悩む女性たちに新興宗教は近寄ってくる(写真:イメージマート)
日本の社会風土で追い込まれた女性たちが新興宗教から搾取されるいびつな構図
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に関する問題を契機に、新興宗教への高額な献金への注目が高まっている。なかでも注目されるのが「新興宗教と女性」の深い結びつきだ。旧統一教会の元信者で、脱会支援活動を…
2022.12.30 07:00
女性セブン
保釈され、東京拘置所を出る高橋治之被告(時事通信フォト)
五輪汚職事件 高橋治之被告を支えた「リゾート王」の弟が築いた“バブルの王様”との怪人脈
 12月26日、東京五輪をめぐる汚職事件で、受託収賄罪で起訴された大会組織委員会元理事の高橋治之被告が東京拘置所から保釈された。保釈保証金は8000万円で、全額が即日納付された。公判の動向に注目が集まる中、…
2022.12.29 19:00
マネーポストWEB
女性の社会進出を背景に新興宗教は女性信者の勧誘に力を入れたという(イメージ)
「新興宗教と女性」の強い結びつき 教団内部には「アパ勤女を狙え」のスローガンも
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)を発端に注目される「宗教二世」の問題。驚いたのはそのほとんどが、母親が信仰を主導し、多額な献金をしていたことだ。女性は結婚や出産、育児で役割を与えられ、社会進出や…
2022.12.24 11:00
女性セブン
英サッチャー首相の長男と会食したこともある森下安道氏
「五輪汚職」高橋治之容疑者が兄弟で頼ったバブルの王様・森下安道氏の圧倒的金力
 捜査が続く五輪汚職事件の核となる“スポーツビジネス界のドン”高橋治之被告。彼の金脈の源泉となった弟・治則は、“環太平洋のリゾート王”と呼ばれたバブル紳士だが、その兄弟を支えたキーパーソンが、貸付総額1兆…
2022.12.01 16:00
週刊ポスト
五輪汚職事件はこのまま幕を閉じてしまうのか(高橋治之容疑者。写真/AFP=時事)
「五輪汚職」高橋治之容疑者の人脈 葬儀の親族席に座っていたバブルの王様・森下安道氏
 捜査が続く五輪汚職事件の核となる“スポーツビジネス界のドン”高橋治之被告。彼の金脈の源泉となった弟・治則は、“環太平洋のリゾート王”と呼ばれたバブル紳士だが、その兄弟を支えたキーパーソンが、貸付総額1兆…
2022.11.30 07:00
週刊ポスト
ある日突然、開示請求が届き、いきなり訴訟になるかもしれない(イメージ)
社会問題化する「SNS陰口」の代償 侮辱罪は厳罰化、情報開示請求の手続き期間も短縮へ
 SNSの誹謗中傷は「指1本で人が殺せる」と言われるほど、時に相手を苦しめ、追い詰める。安全な場所から匿名で攻撃してくる相手は、見知らぬ人か、はたまたあなたの側にいる人か──社会問題化している「SNS陰口」の…
2022.10.03 07:00
女性セブン
通報されるようなことはしていないのに…(イラスト/大野文彰)
飲食店への嫌がらせで「嘘の通報」を繰り返し業務妨害 どんな罪になるか?
 複数のテナントが入る商業ビルやオフィスビルでは、ときに入居者同士の間に軋轢が生まれることもある。もしも、別の店から嫌がらせを受けたらどうすればいいのか──。実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下…
2022.08.15 19:00
女性セブン
地元の名産品だと思っていたら、まったくの嘘だった?(イメージ。Getty Images)
ふるさと納税返礼品、地元住民の思いを踏みにじる名産品の“産地偽装”問題
 遠方への旅行が困難になったコロナ禍、全国各地の返礼品をもらえるふるさと納税制度が、ますます盛り上がっている。2021年度、東京23区からは、実に計540億円以上が寄付された。 だが、そんなムードに冷や水を浴…
2022.03.25 07:00
女性セブン
宇治茶などのブランド食材は産地偽装の標的となりやすい(時事通信フォト)
「そんなに安くない」「出荷してない」飯沼栗や宇治茶など、名産品に忍び寄る産地偽装
 最近発覚した「熊本県産あさり」の産地偽装をはじめ、うなぎ、わかめ、牛肉など、あらゆる食品で“産地偽装”が起きているという。食品に表示された産地表示はどこまで信じてよいのだろうか──。地元のスーパーには…
2022.03.24 07:00
女性セブン
兵庫県・淡路島の名産品である淡路島たまねぎ。2012年には大規模な産地偽装事件も発覚している(時事通信フォト)
淡路島産たまねぎを何度も襲った産地偽装 栽培法を中国に持ち込む巧妙手口も
 スーパーの鮮魚コーナーや野菜コーナーで目にする「国産」の表示。無意識に「安心」「おいしい」と思ってしまう人もいるだろうが、その「国産」は本物だろうか。最近では「熊本県産あさり」の産地偽装問題が大き…
2022.03.21 07:00
女性セブン
海外で生まれたうなぎの稚魚を「国産」として表記できるケースも(時事通信フォト)
産地偽装の背後に紛らわしい食品ルール 「中国生まれでも国産」になるワケ
「熊本県産あさり」の産地偽装問題は、どの家庭でも無関心ではいられない事件だ──。発端は2月1日、農林水産省が2021年10月から12月末まで行ったあさりのサンプル調査の結果発表にさかのぼる。「熊本県産」として販…
2022.03.17 15:00
女性セブン
高級魚クエの切り身
「そらやめられんわな」高級魚クエの偽装事件、別の魚が5~6倍の値に
 スーパーの鮮魚コーナーや野菜コーナーで目にする「国産」の表示。無意識に「安心」「おいしい」と思ってしまう人もいるだろうが、その「国産」は本物だろうか──。最近では、「熊本産あさり」の産地偽装が明るみ…
2022.03.16 15:00
女性セブン
押収された中国産のうなぎのかば焼き。パッケージには「国内産」のシールが(2020年、大阪/共同通信社)
食品の産地偽装の代表格は「うなぎ」 中国産を国産に変えれば倍の利益に
「熊本産」と偽って中国産や韓国産のあさりが販売されていた「産地偽装」が明らかになり、大きな波紋を呼んだ──。私たち消費者は、パッケージの表示を信じて買い物をする。なぜ消費者の信頼を裏切って産地偽装が行…
2022.03.15 16:00
女性セブン
在宅看取りが抱える大きな課題とは?(イメージ。写真/アフロ)
なぜ在宅医は撃たれたのか?悲しい事件から浮かび上がる在宅看取りの課題
 国を挙げて在宅医療が推進され、自宅で息を引き取る人の数が増えるに従い、少しずつひずみが生まれている。在宅看取りの課題とはなにか。直近起きた悲しい事件からその一端が垣間見えてくる。 穏やかな表情を浮…
2022.03.08 07:00
女性セブン
外国産なのに「国内産」という産地偽装はアサリだけではない(イメージ)
アサリは氷山の一角「外国生まれでも国内産」の産地偽装が横行するカラクリ
 日本人の食への信頼を揺るがす食品偽装がまた繰り返された。大量の外国産アサリが「熊本県産」として販売されていた問題だ。社会問題に詳しいライターの奥窪優木氏は、「アサリは氷山の一角。他にも同様に“産地ロ…
2022.02.23 07:00
マネーポストWEB
大学入試共通テスト、試験監督側の課題とは?(1月15日午前、東京大学にて。時事通信フォト)
共通テスト問題流出、試験監督側に課題も 「年々、対応しにくくなっている」
 今年の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)は、追試験と再試験も含めて、すべての日程が終了した。1月15日・16日に行われた本試験では、問題用紙を写した画像が流出する騒動が起こり、世間に大きな衝撃を与え…
2022.02.01 16:00
マネーポストWEB
都市部ほど犯罪が起こりやすい
都市部が犯罪の温床になる背景 地方では「じろじろ目線」が抑止力に
「生まれたときの条件や環境で、その人の人生が決まるのではないか」という疑念や不安感をソーシャルゲームのくじ引きに例えた“親ガチャ”という言葉が若者を中心に流行語となっている。親の収入や、生まれた場所な…
2021.11.26 15:00
女性セブン
弁護士会から厳しい処分を受けたベリーベスト法律事務所の元代表・酒井将弁護士
「弁護士会」を揺るがす新旧勢力の内部対立 過払い金返還案件が火種に
 すべての弁護士が所属する「弁護士会」は、国家権力から独立した「自治」が尊重されることで、かえって閉鎖的な“弁護士ムラ”を作り上げている。この夏、弁護士会から厳しい処分を受けた若き弁護士が反発の声を上…
2021.09.07 07:00
女性セブン
デリバリー配達員との交通トラブルにどう対応する?(イメージ)
自転車配達員と接触事故でデリバリー会社の回答に不満 解決できるか?
 コロナ禍の外出自粛要請により、フードデリバリーの利用は急増。手軽に外食気分を味わえるため、自宅生活でのストレスを発散できた人も多いだろう。 新規参入企業も増え急成長を見せるフードデリバリー業界だが…
2021.03.30 15:00
週刊ポスト

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