住宅売却 の記事一覧

家の売却の落とし穴 リフォームすれば高く売れるわけではない
家を売ろうと考えたとき、誰もが少しでも高く売りたいと思うだろう。築年数が古くても、内装をリフォームして設備を新品同様にすれば、高く売れるはずと考える人も多い。だが、住宅ジャーナリストの山下和之氏は…
2021.06.07 15:00
週刊ポスト

「生産緑地の2022年問題」 世田谷、練馬、江戸川の地価下落も懸念
もしも今後、自宅の売却を検討するというならば、「生産緑地の2022年問題」に注目したい。近年、不動産業界を中心に懸念されている問題で、2022年以降、全国の大都市圏にある「生産緑地(=農地)」が大量に売り…
2021.06.06 07:00
週刊ポスト

家の売却の注意点 築20年超物件は土地価格だけで取引されるのが一般的
お金を巡る失敗は、投資商品や新車などを「買う」という局面でだけ起きるわけではない。何かを買った経験は数多くあっても、自分の所有物を売ったことがある人は限られる。だからこそ、「売る」という局面のほう…
2021.06.05 15:00
週刊ポスト

子供のために自宅の“家じまい” 仲介業者の「両手取引」に注意
長年、住み慣れた自宅であっても、子供にかかるさまざまな負担を考えたら、“早めにたたんでおいたほうがいい”という考える高齢者も多いだろう。息子や娘に、片付けや売却などの負担をかけないため、“家じまい”を…
2021.05.28 07:00
週刊ポスト

資産価値低い郊外一戸建て 6000万円払ったのに500万円でも売れない現実
自分がこの世を去った後、子にかかる負担はできるだけ少なくなしたいと思う親は多い。だが、自宅の売却や現預金の不動産化、生前贈与など、子供のためにしたことが裏目に出るケースもある。 長年、住み慣れた自…
2021.05.27 07:00
週刊ポスト

住宅ローンが終わった家に「住み続けるコスト」と「売却時の収支」
老後資産の防衛を考える上で、「住居」を巡る問題は重要だ。子供たちが独立すると、長年住み慣れたマイホームは夫婦2人世帯には“広すぎる家”となる。その時期に自宅を処分してマンションなどに移り住む「住まいの…
2020.04.25 15:00
週刊ポスト

60才以後の住み替え 人間関係に苦戦、子や孫の帰省減る可能性も
子供達が巣立っていき、老夫婦ふたり暮らしになると、住まいをコンパクトにするべく一戸建てを売却してマンションへ引っ越しを検討するケースは少なくない。だが、一戸建てから小さなマンションに住み替えてから…
2020.03.22 15:00
女性セブン

郊外の自宅を売って駅近マンションを購入した60代夫婦の大誤算
子供たちが巣立ったいま、かつては「夢のマイホーム」だったわが家は、年老いた身で生活するには、古くて、不便で、もの寂しい──老後資金や生前整理の不安も重なって「家を売ったお金で小さな家に移り住み、新し…
2020.03.17 15:00
女性セブン

武蔵小杉タワマン住民 「風評被害が収まるまで売却もできない」
「住みたい街」ランキング上位の常連、武蔵小杉(神奈川・川崎市)の台風被害は“街全体の評価”を一変させた。 街のシンボルであるタワーマンションの浸水被害は「災害に弱い街」を印象付け、住民は長期間にわたっ…
2019.11.05 16:00
週刊ポスト

自宅処分は貸すのも売るのも66歳が目安 5年遅れると400万円損も
リタイア後に都心のマンションから郊外への住み替えを考える人も、逆に郊外の戸建てから都心居住で生活のダウンサイジングを選ぶ場合も、不動産の“活用”が資産寿命を延ばす鍵になる。介護アドバイザーの横井孝治…
2019.08.01 16:00
週刊ポスト

実家が空き家認定、年間100万円以上の負担になることも
定年後の暮らしにはトラブルがたくさん潜んでいる。“老後資産2000万円不足”に代表される「お金」の問題だけでなく、健康や家族関係、犯罪被害など数々のリスクが存在する。そんな時、自分を守るための最大の武器…
2019.07.31 15:00
週刊ポスト

老後に広すぎるマイホームは不要 持ち家売却でこんなに得に
平均的な夫婦世帯で、年金収入だけでは「老後資金2000万円が不足する」と言われるなか、「資産寿命」をどう延ばすかが重要になってくる。たとえば人生で最も大きな買い物であるマイホームは、年代によって考え方…
2019.06.16 15:00
女性セブン

老後の一大決心 自宅を売るか、売らないかの判断ポイント
郊外に戸建てを買ったものの、子供たちが巣立ってからは部屋が余り、買い物や通院も車がないと不便―そんな場合、「家を売って住み替えるべきか」と考える人は多いはず。家を売ったお金で老人ホーム入居を検討する…
2019.05.26 16:00
週刊ポスト

「老親の家」の売却 親の生前にすべきか、死後にすべきか
リビングくらしHOW研究所が行った「親の家」についてのアンケートでは、「親の家に悩みがある」と答えた人は78.3%にのぼった。多くの人が、老いていく親や実家を問題と感じているのだ。たとえば実家が老朽化して…
2019.05.21 16:00
女性セブン

親の手を煩わせることなく実家を処分する方法
相続にかかわる煩雑な手続きは“親にやってもらうこと”と思われているが、じつは子供が“代行”したほうがスムーズに進められるものが数多くある。 例えば、住み慣れた自宅を手離したくないと考える親は多いが、高…
2019.03.01 16:00
週刊ポスト

老後のマイホーム問題 “負動産”になるリスク避けるには
老後はマイホームに住み続けるか、売却して賃貸に引っ越すか。高齢者を悩ませる難問である。「持ち家は“負動産”になるリスクがあります」と語るのは、住宅ジャーナリストの榊淳司氏。「そもそも団塊の世代が購入…
2019.01.09 15:00
週刊ポスト
空き家対策と放置リスク:その不動産、売ったほうが良いのでは?
長期間利用されていない、いわゆる「空き家」を所有していると、そこには維持管理費用や放置リスクが伴うことになります。 日本各地エリアで空き家が増加していることもあり、行政はこの対策の一環として「空き…
2018.08.24 15:00
マネーポストWEB

中古マンションは「今が売り時」? 専門家が語る賢い売り方は
新築マンション価格と正比例する形で、中古マンションも高騰が続いている。近年でもっとも低水準だった2013年、首都圏の中古マンションの平均坪単価は137万2000円だったが、2018年の1~5月の集計では177万6000円…
2018.07.24 16:00
マネーポストWEB

効率的な自宅の売り方 住宅ローン完済前の売却が有利な例も
体力の衰える時期を迎えたとき、選択肢の一つが自宅を売却して老人ホームに入るというものだろう。無事に売却できればまとまったお金は手に入るのに加え、マイホームの売却益は通常、「3000万円の特別控除」(マ…
2018.02.22 16:00
週刊ポスト

自宅を手放して老人ホームへ 売り時は入居時?入居後?
人生最大の資産である我が家を売る――その判断が必要な局面としてまず挙げられるのは、「まとまった資金が手元に必要な時」だ。 たとえば、一時金や毎月の利用料を支払うことになる「老人ホーム入居」のタイミン…
2018.02.21 15:00
週刊ポスト
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