年金 の記事一覧

夫が「60歳でリタイア」を選択 妻のパートで年金を増やす方法
企業に対して、希望する従業員が70歳まで働けるよう努力義務が課す「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)が、今年4月にスタート。いよいよ“定年消滅時代”がやってくるわけだが、同時に年金のルールも大きく変…
2021.02.14 16:00
週刊ポスト

60歳で転職、「空白期間」ができても年金繰り上げ受給は慎重に
今年4月にスタートする「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)などにより“定年消滅時代”がやってくるが、今後は年金のルールも大きく変わる。年金博士こと社会保険労務士の北村庄吾氏が指摘する。「新しいルー…
2021.02.12 16:00
週刊ポスト

定年消滅時代「65歳でリタイア」目指すなら60代前半で年金増やそう
今年4月の「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)などにより“定年消滅時代”がやってくる。同時に、今後は年金のルールも大きく変わる。年金博士こと社会保険労務士の北村庄吾氏が指摘する。「新しいルールを踏…
2021.02.11 16:00
週刊ポスト

コロナ後の年金減額 2025年には共働き世帯で年間17万円減も
緊急事態宣言解除の見通しが立たない中、菅義偉・首相は「国民の皆さんにはもう一踏ん張り」と言う。しかし、国民生活の本当の「禍」はむしろ今を耐えた後にやってくる。年金カット、医療・介護の負担増、値上げ…
2021.02.09 07:00
週刊ポスト

コロナ禍で高齢者の生活危機「バイトクビでも休業補償はない」
消費者物価や賃金の変動に合わせて受給額が変わる年金。コロナ不況と外出自粛が続くにもかかわらず、今年4月分(6月支給)から減額される。減額幅は「0.1%」だ。厚生年金のモデル世帯(夫婦で年金の月額約22万円…
2021.02.04 16:00
週刊ポスト

コロナ禍で削られる年金 来年以降はさらに大幅減額の可能性
コロナ対応の失策を追及され、言い訳や言い間違いばかりの菅義偉・首相だが、国会で10万円の特別定額給付金についての質問が出た時だけは、「再び支給することは考えていない」ときっぱり断言した。 国民生活を…
2021.02.03 16:00
週刊ポスト

老後破産リスクを回避せよ! 「お金の人生設計」を見直す方法
総務省「家計調査年報2019」によると、夫が働いている夫婦2人世帯の支出は、60~69歳で月額約29万円。70歳以上は月額約24万円になる。平均寿命(男性81歳、女性87歳)まで生きるとすると、60歳以降の総支出は約80…
2021.01.31 16:00
週刊ポスト

定年消滅時代 60代以降の賢い働き方で「年金満額受給」も可能に
今年4月、改正高年齢者雇用安定法が施行される。この通称「70歳就業法」により、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が企業に課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業は「定年を…
2021.01.24 16:00
週刊ポスト

「働きながら年金受給」ルール改正 年120万円増えることも
通称「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)が、4月に施行される。この法律によって企業には、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業…
2021.01.23 07:00
週刊ポスト

70歳就業法が4月施行 「定年消滅時代」の働き方・稼ぎ方の新常識
今年4月、通称「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)が施行される。これにより、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が企業に課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業は「定…
2021.01.21 07:00
週刊ポスト

離婚後、妻の年金はどうなる? 「元夫の年金の半分をもらえる」は誤解
夫と離婚した後、家計の不安を感じる妻は少なくないだろう。特に高齢になると“生活費の柱”である年金がどうなるかが気になるところ。1年ほど前に離婚した50代主婦の前田さんは、いまも悔やんでやまない。「離婚し…
2020.12.14 07:00
女性セブン

夫に先立たれ家計に不安が… 遺された妻がもらえる「年金」の金額
コロナ禍で女性の自殺が増えている。警察庁の発表によると、今年10月の自殺者数は2153人と昨年10月に比べ4割も増加した。なかでも女性の自殺は多く、8割以上の増加だという。 背景にあるのは経済的理由だ。総務…
2020.12.10 07:00
女性セブン

コロナ支援から年金まで 年度内にしなければいけないお金の手続き一覧
コロナ対策の補助金や助成金は、制度があるのは良いが、中身がわかりにくく、申請しても条件を満たさず受け取れないなど、利用者からの評判は芳しくない。まさかそれが政府の作戦とは思いたくないが、自分の生活…
2020.12.05 15:00
週刊ポスト

女性誌で人気の「夫婦のお金」特集 熟年離婚で年金分割指南も
人生100年時代の「年金」「相続」「終活」。男性誌では夫婦のどちらかひとりになった時に備える特集が組まれ、関心を集めている。しかし、よりシビアに捉えていたのは長生きするであろう女性のようだ。妻たちが読…
2020.11.10 07:00
週刊ポスト

女性誌が続々と取り上げる「夫が死んだらもらえるお金」特集の内容
男は妻について知らないことだらけだ。50代以上の女性たちが読んでいる女性誌の実用特集を見てみると、ひときわ目立つのは、「夫の死後」のシミュレーションだ。〈申し込み期限を過ぎたら大損しますよ! 夫が死…
2020.11.09 15:00
週刊ポスト

定年後の人生設計 65歳、70歳…「5歳刻み思考」は失敗の元
かつては「60歳定年」を迎えた時がサラリーマンのリタイア年齢だったが、2013年の高年齢者雇用安定法改正で65歳まで雇用延長され、来年には70歳へと5歳刻みで引き上げられている。 多くのサラリーマンは、その延…
2020.11.03 15:00
週刊ポスト

年金受給を始めるべき年齢がわかる「早わかり表」、ポイントは「収入の変化」
コツコツと納め続けてきた年金。年金が受け取れるのは原則65才からだが、年金の受給開始時期を「繰り上げ」、もしくは「繰り下げ」することも可能だ。65才より前倒しで年金をもらう「繰り上げ」は、早くもらえる…
2020.11.02 15:00
女性セブン

繰り上げ・繰り下げでいくらになる? 年金の受給額カンタン算出法
老後を支える年金。せっかく保険料を払い続けてきたわけだから、できるだけ多くもらいたいと、誰もが思うはず。そこで重要になってくるのが、年金受給開始時期の「繰り上げ」と「繰り下げ」の判断だ。 年金が受…
2020.10.29 15:00
女性セブン

年金受給の繰り上げ・繰り下げ、寿命ではなく「平均余命」で判断を
老後の生活を支える大切な年金。受け取れるのは原則65才からだが、年金の受給開始時期を「繰り上げ」か「繰り下げ」か、自分で選ぶことができる。「“65才からもらえばいいや”と何も考えずにいると、損をする時代…
2020.10.27 15:00
女性セブン

住宅ローン破産 「自宅処分すれば何とかなる」という考えは甘い
緊急事態宣言以降、住宅ローン破産の相談が増えているという。現在は金融庁の指導で金融機関が住宅ローンの一時返済猶予などの対応を取っているのでそれほど表面化していないが、コロナ禍で職を失った人は、新た…
2020.10.25 16:00
週刊ポスト
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フィスコ経済ニュース
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