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日産 の記事一覧

日産自動車の内田誠社長、ホンダの三部敏宏社長、三菱自動車の加藤隆雄社長の合同会見(時事通信フォト)
ホンダ&日産「大企業の経営統合」に立ちはだかる難題 社風の違い、重複する商品や販売拠点…かつてはサントリーとキリンの統合話も破談に
 日本経済全体の今後を左右する“世紀の経営統合”の背景に蠢いていたのは、恩讐と策略だったのかもしれない。さまざまな思惑や権力闘争を経て辿りついた統合劇は、いったい何をもたらすのか──自動車業界に精通する…
2025.01.08 07:00
週刊ポスト
経営統合が破談に。何が起きていたのか(写真/NurPhoto via AFP)
【全文公開】ホンダ&日産が経営統合へ、巨大連合“誕生”の裏で起きていた内幕 水面下で蠢いた“台湾の巨大企業”と日産“元ナンバー3”の逆襲
 日本経済全体の今後を左右する“世紀の経営統合”の背景に蠢いていたのは、恩讐と策略だったのかもしれない。さまざまな思惑や権力闘争を経て辿りついた統合劇は、いったい何をもたらすのか──自動車業界に精通する…
2025.01.08 06:00
週刊ポスト
日産自動車の立て直し策はどこまで通用するのか(内田誠社長。EPA=時事)
【ホンダと経営統合へ】業績不振で苦しむ日産自動車、グローバル競争力強化で立て直しを目指す この計画でBYD、小米集団ら中国勢に立ち向かえるのか
 日産自動車とホンダは12月23日、経営統合に向けた協議を正式に始めることで合意した。持ち株会社が設立され、両社はその子会社の形となるため、日産ブランドはそのまま残る見通しだ。 日産自動車の7-9月期業績は…
2024.12.25 16:00
マネーポストWEB
日本の自動車メーカーは激動の時代を迎えている(イラスト/井川泰年)
《ホンダと経営統合へ》自力での再建が困難になった日産自動車の深刻な経営状況 かつて経営コンサルを務めた大前研一氏が「もし私が社長を頼まれても、絶対に引き受けない」と語る理由
 自動車業界を取り巻く動きが風雲急を告げている。12月18日には、ホンダと日産自動車が経営統合に向け協議していることが報じられた。そこには日産が筆頭株主となっている三菱自動車の合流も視野に入っている。 …
2024.12.21 07:00
週刊ポスト
8月に共同会見した日産の内田社長(左)とホンダの三部社長(右)
《本当に対等な関係が築けるのか》ホンダと日産が経営統合へ、決断を急がせた「鴻海の思惑」 業務提携時から浮上していた懸念
 12月18日付の日本経済新聞が一面トップで〈ホンダ・日産統合へ〉の大見出しを打った。報道によれば、両社は持ち株会社を設立するかたちでの経営統合に向けた協議に入るという。実現すれば販売台数の規模は世界3位…
2024.12.18 14:00
マネーポストWEB
ホンダと日産の“EV連合”で対等な関係が構築できるのか(時事通信フォト)
「本当に対等な関係が構築できるのか?」ホンダと日産の“EV連合”への懸念 局面打破のカギとなる三菱自動車の動き
 世界的なEV(電気自動車)シフトに対応するため、日本でも協業の動きが加速している。その中で新たな進展があった。3月に発表された日産とホンダの協業検討に、三菱自動車も参画することになり、「3社連合」が形…
2024.08.21 07:02
週刊ポスト
日産自動車の内田誠社長(左)とホンダの三部敏宏社長(時事通信フォト)
ホンダ&日産の「EV連合」に三菱自動車も参画 日本の自動車産業は「トヨタグループ」と「関東連合」の2大勢力に
 世界的なEV(電気自動車)シフトに対応すべく、日本でも協業の動きが活発化しているなか、事態が動いた。3月に発表された日産とホンダの協業検討に三菱自動車も加わり「3社連合」になったのだ。表向き関係は進展…
2024.08.21 07:01
週刊ポスト
自動車業界の新たな「関係図」 EVで協業の“関東連合”はトヨタに対抗できるか
【自動車業界再編を図解】ホンダ&日産の「EV連合」に三菱自動車が参画、トヨタグループと2大勢力時代へ 日産が保有する三菱自動車株をホンダに売却する可能性も
 世界的なEV(電気自動車)シフトに対応すべく、日本でも協業の動きが活発化しているなか、事態が動いた。3月に発表された日産とホンダの協業検討に三菱自動車も加わり「3社連合」になったのだ。表向き関係は進展…
2024.08.21 06:00
週刊ポスト
ゴーン氏が去ったあとの経営を担った西川廣人・元日産社長(撮影/野口博)
《巨大企業で何が起きていたのか》元日産社長・西川廣人氏が語った「ゴーン体制の功罪」 改革の裏に生じた“外国人幹部と日本人社員の温度差”
 元日産会長のカルロス・ゴーン被告が特別背任容疑などで逮捕され、レバノンへと国外逃亡した「ゴーン事件」が起こったのは2019年末のこと。真相解明の機会は閉ざされたままになっているなか、事件当時、社長とし…
2024.05.21 07:02
週刊ポスト
元日産社長・西川廣人氏(左)がカルロス・ゴーン被告との本当の関係性を明かす(2017年撮影/共同通信社)
《真相を初告白》元日産社長・西川廣人氏が明かした“ゴーン事件の核心”「ゴーンと私の間に対立関係はなかった」「決してクーデターではない」
 元日産会長のカルロス・ゴーン被告が特別背任容疑などで逮捕されてから早5年。ゴーン被告がレバノンへと国外逃亡したため公判は開かれておらず、真相解明の機会が閉ざされるなか、事件当時、社長として社内外の対…
2024.05.21 07:01
週刊ポスト
EV悲観論もある中、日本の自動車メーカーはなぜEVへの投資にアクセルを踏み始めたのか(トヨタ自動車・豊田章男会長。時事通信フォト)
【キャズムに陥るEV販売】悲観論が出回るなか、トヨタ・日産など日本の自動車メーカーが巨額のEV投資に踏み切る背景
 トヨタ自動車とテンセント、日産とバイドゥの事例など、日本で電気自動車(EV)市場を牽引する大手自動車メーカーと中国IT企業の提携発表が相次いでいる。IT関連企業が自動車産業に参入する流れは、「ソフトウエ…
2024.05.07 07:02
週刊ポスト
サクラ5台、リーフ27台、アリア10台をはじめ61台のEVが集結
新潟・阿賀町「狐の嫁入り行列」祭りと同時開催された「EVオフ会」に潜入 会話を通じて見えてきたEVオーナーたちの柔軟性
 新潟県の東蒲原郡阿賀町で、31回目となる「狐の嫁入り行列」という祭りが4年ぶりに開催された。そして、この狐火伝説に由来する祭礼と時や場所を合わせるかのように開催されたのが、新潟県のEV(電気自動車)オー…
2023.11.23 16:00
マネーポストWEB
日産の内田誠社長(左)とホンダの八郷隆弘社長(時事通信フォト)
日産・ホンダ統合報道 実現なら国内の雇用維持にプラスの期待
 企業がお盆休み期間中の8月16日、英紙『フィナンシャル・タイムズ』(電子版)が「日産・ホンダ 政府が統合模索」という衝撃的なニュースを報じた。経済ジャーナリストの福田俊之氏が解説する。「記事によれば、…
2020.08.26 07:00
週刊ポスト
もしも日産社長が本田宗一郎氏だったら… ゴーン氏と何が違ったか
もしも日産社長が本田宗一郎氏だったら… ゴーン氏と何が違ったか
 未知のウイルスは、日本経済を支える大企業をも弱らせている。1000社を超える上場企業が業績予想を下方修正する中、誰が経営を舵取りしても無理──そう結論づけるのは早計だ。昭和時代の日本企業はオイルショック…
2020.08.17 07:00
週刊ポスト
コロナ禍の自動車業界 工場停止でトヨタGと日産連合の明暗
コロナ禍の自動車業界 工場停止でトヨタGと日産連合の明暗
 日本国内の自動車販売台数は減少が続き、2019年度はピーク時(1996年度)から3割以上も減っているなか、新型コロナウイルスが業界を直撃した。 今後も生活様式の変化に伴い、需要減は続くとみられている。日本の…
2020.08.01 07:00
週刊ポスト
大塚家具の大塚久美子社長(=左。時事通信フォト)
コロナ禍の株主総会 赤字深刻化の大塚家具、ゴーン後の日産の争点
 株主総会が本番を迎える6月。今年はコロナ禍で開催延期を決める企業も現われたが、赤字が深刻化している企業の総会は注目されている。 かつては父と娘が壮絶なバトルを繰り広げた大塚家具。2015年に大塚久美子社…
2020.05.18 07:00
週刊ポスト
日産自動車、再建のためにはルノーと手を切り三菱自の吸収合併を
日産自動車、再建のためにはルノーと手を切り三菱自の吸収合併を
 日産自動車の西川広人社長が不正報酬問題で辞任を表明した。業績も低迷し苦境が続く日産は、どうすれば復活できるのか? 1980年代に日産の経営再建に携わった経験がある経営コンサルタントの大前研一氏が、現在…
2019.09.13 07:00
週刊ポスト
日産の“クーデター劇”が過去のものと比べて異質な点とは(AFP=時事)
日産のクーデター劇 過去のセブン&アイ、三越と何が違うのか
 絶対的な権力者──日産自動車のカルロス・ゴーン容疑者(元会長・64)は、社内でそう形容するしかない地位を築いていた。その不正を暴くことを決めた経営陣の覚悟は、並大抵のものではなかった。失敗すれば85年の…
2018.11.30 07:00
週刊ポスト
マクロン大統領がこのまま大人しく引き下がるとは考えにくい(AFP=時事)
ゴーン・ショック 仏政府が目論む次の一手と逆襲の可能性
 5年間に有価証券報告書の自身の報酬を実際より約50億円過少に記載した疑いで逮捕された日産自動車のカルロス・ゴーン元会長(64)。「“ゴーン逮捕へ”の一報が流れてから、和やかだったムードが一変しました。フラ…
2018.11.29 16:00
週刊ポスト
「技術の日産」復活の鍵となるのは「電気自動車技術」(中国工場の電気自動車組立ライン。写真:時事通信フォト)
独裁者ゴーン退場後の日産 悪しき「派閥争い」が甦る懸念も
 2010年度~2014年度までの5年間に有価証券報告書の自身の報酬を実際より約50億円過少に記載した疑いで逮捕された日産自動車のカルロス・ゴーン元会長。 ゴーン容疑者の逮捕以降、日産の株価は大幅に下落。20年近…
2018.11.28 16:00
週刊ポスト

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