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政治 の記事一覧

日経平均株価も31年ぶりの高値を記録(時事通信フォト)
「国策に売りなし」株式市場で注目される河野・高市・岸田3氏の政策関連銘柄
 9月17日告示、29日投開票の自民党総裁選への、市場関係者たちの注目度は高い。8月下旬に2万8000円を割り込んでいた日経平均株価は、9月3日の菅義偉首相の退任表明に伴って大きく上昇。チャートを見ると、8月31日…
2021.09.15 19:00
マネーポストWEB
自民党総裁選に向けて日経平均株価も年初来高値を更新(時事通信フォト)
株価を左右する自民党総裁選「河野氏・高市氏なら買い、岸田氏なら売り」の理由
 菅義偉首相が9月3日に退任を表明したことを機に、日本の株式市場は大きな上昇に転じている。8月下旬に2万8000円を割り込んでいた日経平均株価は、次期首相への政策期待の高まりから3万円台を回復している。 市場…
2021.09.14 16:00
マネーポストWEB
「すべての国民に生活に必要な額を毎月給付する」ユニバーサル・ベーシックインカムの問題点とは?(イメージ)
ベーシックインカムの致命的欠陥 解決不能な「誰に支給するのか」問題
 世界で拡大する一方の経済格差を解決するための方策のひとつとして、「すべての国民に生活に必要な額を毎月給付する」ユニバーサル・ベーシックインカム(以下、UBI)の導入を提唱する人たちも増えている。自助・…
2021.08.30 07:00
マネーポストWEB
国と都のどちらが赤字を補填することになっても、政治家が自腹を切るわけではない(時事通信フォト)
東京五輪の総費用は4兆円に 莫大な赤字のツケは国民や都民が払うことに
 コロナの感染急拡大に加え、開会式の楽曲担当ミュージシャンや演出担当が直前に辞任、解任に追い込まれる異常事態が続いた東京五輪。こんな状況下で、五輪をやる意味があったのだろうか──。選手たちは連日、必死…
2021.08.02 07:00
週刊ポスト
カリスマ主婦トレーダー・池辺雪子「億の極意」
政権の為替相場へのスタンス 自民党と民主党で何が違った?
 ドル円は夏枯れで持ち合い相場が続いているが、秋には衆議院選挙が予定されており、その結果次第では、為替相場にも影響を与える可能性がある。それを読み解く鍵として、過去の自民党政権と民主党政権の為替相場…
2021.07.31 20:00
マネーポストWEB
福島第一原発事故後、原発の運転期間は原則40年とされ、1回に限り最長20年延長できる
老朽原発“なし崩し再稼働”で温室効果ガス「46%削減」を目指す無責任
 菅義偉首相は、2030年度に温室効果ガスを2013年度比で「46%削減」するという中間目標を打ち出しているが、はたしてどうやって実現するのか、その具体的な道筋は明示されていない。経営コンサルタントの大前研一…
2021.07.30 07:00
週刊ポスト
大会終了後には五輪費用の“精算”が待っている(写真/代表撮影・雑誌協会)
東京五輪の国民1人あたりの負担額「都民10万3929円」「国民1万408円」
“暗雲の開幕”となった東京五輪。コロナの感染急拡大に加えて開会式の楽曲担当ミュージシャンや演出担当が直前に辞任、解任に追い込まれる異常事態が続き、大会最上位スポンサーのトヨタ、パナソニックの社長らは開…
2021.07.29 07:00
週刊ポスト
4度目の緊急事態宣言を発表し、記者会見で頭を下げる菅義偉首相(写真/7月8日、時事通信フォト)
4度目の緊急事態宣言で迷走続く菅政権 “心のゆらぎ”が招く悲劇
 人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.07.14 16:00
マネーポストWEB
「8時にはみんなかえる」のキャッチフレーズを掲げる小池百合子都知事(時事通信フォト)
「3密」「5つの小」から「カエル」まで 小池都知事の“フリップ芸”の数々
 コロナ対策に関連し、全国各地の知事が連日記者会見を行っているが、その中でも圧倒的な存在感を示すのが小池百合子・東京都知事。なんといっても小池氏の会見で特徴的なのは、「フリップに書かれたキャッチフレ…
2021.06.12 16:00
マネーポストWEB
東京五輪の「延期」は経済にどう影響するのか(Sipa USA/時事通信フォト)
日本経済を襲う「五輪強行開催」のツケ 観光業壊滅、株価大暴落の悪夢も
 人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.05.22 07:00
マネーポストWEB
台湾有事をどう回避すべきか(イラスト/井川泰年)
「台湾有事」なら中国経済は破綻必至 大前研一氏が考える平和的解決策
 4月の日米首脳会談の共同声明で台湾について触れられたことが注目を集めている。はたしてこれは、中国への抑止力となり得るのだろうか。経営コンサルタントの大前研一氏が、「台湾有事」という世界の、日本の危機…
2021.05.21 07:00
週刊ポスト
諸外国と日本のコロナ対策は何が違うのか(イラスト/井川泰年)
「コロナ敗戦」で迷走 なぜ日本の役所は緊急事態で後手後手になるのか?
 ワクチンや治療薬の開発、緊急医療体制の確立など、新型コロナウイルスへの対応について、日本は世界の中でも大きな遅れを取っているように見える。日本の役所は、なぜ緊急事態で後手後手になってしまうのか。経…
2021.05.11 07:00
週刊ポスト
インドのコロナ禍が金融危機につながる可能性は(EPA=時事)
コロナ禍に苦しむインド発の世界的金融危機は本当に起こるのか
 本連載の前回記事〈中国で医薬品株が再度急騰 コロナ禍が収束気配なのになぜ?〉(4月28日公開)で「インドのコロナ禍が中国本土医薬品セクターの株価上昇に繋がっている」ことを伝えた。これは株価が上がる明る…
2021.05.05 07:00
マネーポストWEB
“鎖国”を続けるアナログ国家・日本(イラスト/井川泰年)
日本に“なんちゃってデジタル庁”を創設しても世界との差は埋まらない
 社会が大きく変革を遂げる中で注目を集めているのが、デジタルトランスフォーメーション(DX)だ。実際に、日本でも多くの企業にDXの波が押し寄せているが、政府や自治体はそこから取り残されているようにも見え…
2021.05.03 07:00
週刊ポスト
3度目の緊急事態宣言を受け、閑散とした東京・銀座の飲食店街(写真/時事通信フォト)
「どうして私だけ…」緊急事態宣言で増幅される「不公平感」の正体
 人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.04.30 16:00
マネーポストWEB
北京の日本大使館では85人の中国人スタッフが働いているという(時事通信フォト)
日本大使館が現地採用した中国人282人の任務 あまりに杜撰な秘密保全
 新疆ウイグル自治区での人権問題を巡り、世界中から中国政府に批判の声が巻き起こるなか、弱腰な対応に終始している日本政府。その“平和ボケ”ぶりは、在中国日本大使館の実態にも反映されていた──。 外務省は4月…
2021.04.30 07:00
週刊ポスト
稲田朋美議員は女性の政治参画状況に危機感を抱いている(撮影/平野哲郎)
日本で女性議員を増やす秘策 稲田朋美氏が語る「クオータ制」への期待と障壁
 一向に進まない男女共同参画。2014年の第二次安倍改造内閣では、変化の兆しはあった。女性活躍を掲げた安倍晋三前首相(66才)は、歴代最多となる5人の女性閣僚を起用したほか、党の政調会長や総務会長にも女性を…
2021.04.06 15:00
女性セブン
男女共同参画が進まない状況をどう分析するか(自民党・三宅伸吾参院議員。撮影/平野哲郎)
進まぬ男女共同参画は「自民党政権の負の歴史」 期待が裏切られた内実
 先進国の中でも、極めて“男性優位”となっている日本の社会。それは政治の世界を見ても明らかで、菅内閣の女性閣僚はわずか2人で、副大臣は25人中3人。若手政治家の登竜門である政務官も女性は27人中3人しかいない…
2021.04.02 07:00
女性セブン
大都市とその周辺都市で構成される新しい経済活動単位のことを「メガリージョン」という(イラスト/井川泰年)
日本繁栄の起爆剤「メガリージョン」大前研一氏が考える2つの候補地
 全世界が新型コロナウイルスに翻弄され、「今後、日本はどうすべきなのか」という疑問の声があちらこちらから上がっている。菅義偉首相は、日本をどのような方向に導けば良いのか? 経営コンサルタントの大前研…
2021.04.01 07:00
週刊ポスト
菅内閣は女性閣僚の少なさが際立つ(時事通信フォト)
地方に行くほど男社会の日本の現実 女性議員ゼロの町村議会は3割超
 世界経済フォーラムが実施した2019年の「ジェンダーギャップ指数(男女平等指数)2020」では、全調査対象国153か国のなかで、日本は121位。先進国では最低ランクだった。 ジェンダーギャップ指数における「経済…
2021.04.01 07:00
女性セブン

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