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終活 の記事一覧

家族が亡くなった後の「手続き地獄」早わかりカレンダー
家族が亡くなった後の「手続き地獄」早わかりカレンダー
 ある日、自分の親や夫がボケたら、亡くなったら…。「その時」はいつか必ず来るとわかっていても、つい先延ばしにする人は多い。58才主婦・香川さんが話す。「最近、うちの父も足腰が弱ってきて、歩くのも難しくな…
2019.02.10 07:00
女性セブン
親が死ぬ前~死んだ直後にやっておくべき手続き
家族の負担を減らすために亡くなる前にやっておきたい2つのこと
 親が亡くなると、遺族は悲しみのなかで葬儀の手配や準備に奔走し、それと併行して各種届け出、手続きに追われる。しかも、「この手続きは自治体で」「その届けは年金事務所へ」といった具合に窓口はバラバラだし…
2019.02.07 07:00
週刊ポスト
保険証券はなくても、せめて会社は把握しておきたい
保険金請求の時効は死後3年、保険証券が見つからない場合は
「生前、母が加入していた生命保険の保険証券を、死後4年経ってから発見しました。一括で支払った保険金300万円が下りるとあって、喜んだのもつかの間、保険会社に問い合わせたところ『時効からかなり時間が経って…
2019.02.06 07:00
女性セブン
毎年、多額の郵便貯金が権利消失しているという(写真:時事通信フォト)
郵便貯金、満期後も放置していると全額を国に没収される
 家族の死後、遺された財産がそっくりそのまま手に入ると思ったら、大間違いだ。目の前の、そのカードの中に入っているのに、気づかない。通帳や保険証券を見つけた時には、期限切れ。そんなもったいないケースが…
2019.02.01 07:00
女性セブン
預貯金の額によって医療費負担が変わるようになる?(イメージ。写真:アフロ)
家族が死ぬ前に把握しておきたい 契約解除しないと「支払い続けるお金」
 家族が認知症になってしまった場合や、親が亡くなった時など、お金のトラブルはつきもの。認知症になった、亡くなったといっても、自動的に「手続き」されないものはたくさんある。中には、もう使っていないのに…
2019.01.29 07:00
女性セブン
ATMの引き出し手数料も考えて年金受取口座を選びたい
家族の死で大変なのは葬儀が終わってから 口座凍結解除は序の口
 人生のなかで、医師が「ご臨終です」と告げる瞬間に立ち会うことは何度かある。大切な家族を失う悲しみは耐えがたいものだが、現実は涙に暮れる時間を与えてはくれない。神奈川県在住の主婦、岸谷紀子さん(仮名…
2019.01.28 07:00
女性セブン
故人の口座凍結の解除に必要な書類
故人の口座からお金を引き出すための「手続き地獄」
 遠く離れた故郷の両親、長年連れ添った夫が、ある日ボケたら、亡くなったら──いつか来る「その時」に、どれだけの人がうろたえずにいられるだろうか。だが、感傷に浸る間もなくあなたの財産は翻弄され、思わぬ事…
2019.01.27 11:00
女性セブン
遺品を整理していると処分に困るものが出てくることも
処分に困る親の遺品 家族に内緒のDVDや不倫の恋文など
 亡くなった親の遺品を整理していると処分に困るものが出てくることがある。『プロに学ぶ遺品整理のすべて』の著者で、遺品整理士認定協会の木村榮治理事長が語る。「生前、家族に内緒にしていたアダルトDVDや不倫…
2019.01.26 17:00
週刊ポスト
誰が墓を守るのかは大きな問題
檀家は負担ばかりで時代遅れは本当? 墓じまいしたらトラブル続出
 親が亡くなると様々な手続きが待っているが、中でも大きな問題となるのがお墓についての扱いだ。「俺は檀家にならない!」──こう宣言したのは京都在住のA氏(62)。長男で、親が死んだのを機に祭祀継承者として本…
2019.01.25 16:00
週刊ポスト
保険金受取の時効は3年
死亡保険金の受け取り時効は3年 保険証書紛失で大損の例も
「生前、父は『お前を生命保険の受取人にしてあるから、自分の死後はそれで葬儀代などを賄ってくれ』と話していました。当然、保険証書を保管してあると思っていたのですが、父の死後、たんすの中や仏壇の引き出し…
2019.01.25 15:00
女性セブン
ATMの引き出し手数料も考えて年金受取口座を選びたい
死んだ親の銀行口座、“なりすまし”から下ろされないためには?
 親が亡くなったときの手続きは多岐にわたるが、同居していない子供が手続きしようとすると、様々な困難に直面する。ある60代男性が語る。「しばらく実家から遠ざかっていたので、親の死後、整理のために実家を訪…
2019.01.23 15:00
週刊ポスト
夫が亡くなった後の妻の年金はどうなる?
家族葬は本当に格安か? 一般葬の方が香典収入で安くつく例も
 かつては親族や知人が総出で会葬者が200人を超える規模の葬式が主流だったが、1990年代半ばから姿を変えた。「バブル崩壊後、不景気を背景に葬式の簡素化、個人化が進みました。100人未満の葬式が7割、火葬のみを…
2019.01.22 15:00
週刊ポスト
保険の契約者や受取人が先に亡くなった時、どう対応すべきか?(イメージ)
死亡保険金 受取人の設定次第で大トラブルに発展する例も
 親が亡くなってからやらなければならない手続きは多岐にわたるが、保険の手続きには注意が必要だ。相続コーディネーターで夢相続代表の曽根恵子氏が話す。「生命保険や医療保険は、請求しなければ保険金はおりま…
2019.01.19 15:00
週刊ポスト
話題の「海洋散骨」に負の側面も
海洋散骨、その後「遺骨ロス」に苦しむ負の側面も
 近年、様々なしがらみを避けるべく墓に入らず、「海洋散骨」を選択するケースも増えているが、そこには負の側面もあるという。ある男性は、妻の生前の希望通り、業者を通じて海外で散骨した。だが帰国後に「妻の…
2019.01.18 11:00
週刊ポスト
日頃の情報共有が大切
相続争いの75%が遺産5000万円以下 紛争避けるには財産目録の作成を
「死んだ後のこと、今から話しておこうか」──高齢の両親に、そう切り出すことのハードルは思いの外高い。「縁起でもない……」「早く死ねって言うのか!?」そんな反応が返ってくるかもしれない。「終活」や「断捨離…
2019.01.16 07:00
週刊ポスト
自分の葬式のこと、どこまで考えていますか?
老後資産セミナー 参加者が身を乗り出す葬式の額と立て替えの話
 年金大改悪を前にして老後の「お金」の悩みを抱えている人は多い。「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が講師を務める老後資産セミナーでは、さまざまな質問が飛び交う。「セミナーですごく驚かれるのは…
2019.01.10 16:00
週刊ポスト
自分が入るお墓についても亡くなる前に決めておきたい(イメージ)
戒名、お布施、精進落とし、墓石… 消費税がかかるのは?
 お墓や仏壇に「相続税がかからない」ということはよく知られているが、「消費税がかかるか」を正確に知っている人は少ないのではないか。葬儀・お墓コンサルタントの吉川美津子氏に“仕分け”してもらった。まず葬…
2019.01.09 16:00
週刊ポスト
あなたが入る予定のお墓は?(全国の女性947人に調査)
女性の「自分が入るお墓」意識調査 入りたい墓と実際に入る墓にギャップ
 夫が亡くなった後、義理の親などの親族と縁を切るために「姻族関係終了届」を提出し、「死後離婚」を選択する人が増えている。夫の死後というより、自分の死後を見据えた「死後離婚」といえるのが、墓を別にする…
2018.12.19 16:00
女性セブン
自分はどこのお墓に入るべきか(イラスト:小野寺奈緒に)
死後は気楽に眠りたい? 配偶者と別の墓に入るという選択肢
 生前は夫に振り回され、義親らとの人間関係に悩まされ続けてきた結果、「子供のことを考えて離婚という選択はできなかったが、せめてお墓だけは夫(もしくは義親)とは別に」と強く願う妻たちが増えている。つま…
2018.12.18 16:00
女性セブン
葬式代が健康保険から返ってくる?
葬式代、健康保険から最大7万円返ってくること知っていますか?
 親や家族の最期を看取り、気付いたら四十九日、という感覚は自然なものだろう。喪失感が大きい状況で、役所での手続きや葬儀の手配など、やらなくてはいけないことが多いからだ。ただ、加入する健康保険に申請す…
2018.11.26 11:00
週刊ポスト

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