上田千春 の記事一覧

カニカマで知られるスギヨ 鰻の蒲焼そっくりな「うな蒲ちゃん」開発秘話
2022年夏の国産活鰻の卸価格は前年同期比で約4割高く、燃料費などの高騰も背景に値上げせざるを得ない鰻料理専門店も相次いでいる。一段と“高値の花”と化している鰻だが、1640年創業の水産加工会社・スギヨ(石川…
2022.07.20 06:00
週刊ポスト

高齢ペットにも終活問題 “予期せぬ時”に備える保険、葬儀、お墓、骨壷
ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査(2021年)によると、犬の平均寿命は14.65歳、猫は15.66歳。平均寿命は犬猫ともに2010年以来、最長を記録している。そして、ペットも人間同様、加齢に伴い、様々な病気の…
2022.05.16 15:00
週刊ポスト

犬と猫の平均寿命はどんどん長く… 高齢ペットのための介護施設&介護グッズ
愛犬、愛猫も飼い主とともに老いていく。高齢になれば、足腰が弱り、病気で思うように動けなくなり、介護が必要になるのは人間と同じ。そんな高齢化する老犬や老猫のための施設や介護・介助グッズ、食品も近年増…
2022.05.13 19:00
週刊ポスト

全国各地から約150種類がそろう「東京駅最大の駅弁店」2021年売上ランキング
全国各地の約150種類の駅弁がそろう東京駅最大の「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」。その2021年売上ランキングをみると、意外や東京の駅弁が上位に数多くランキングしていることがわかった。「駅弁は地元商品を扱う…
2022.04.27 15:00
週刊ポスト

野生鳥獣の捕獲地に出向く移動式解体処理車「ジビエカー」の可能性
クセの強さや生臭さで敬遠されたジビエ(野生鳥獣肉)が、濃厚かつ滋味深い健康食材として美食家たちの舌を唸らせるようになって久しい。かつてはひと握りのグルメたちにしか届かなかった垂涎の味覚は、今では狩…
2022.02.13 07:00
週刊ポスト

ALSOK、現金輸送の需要縮小でジビエ事業参入 出荷には警備のノウハウも
運ぶのは現金ではない。警備会社「ALSOK千葉」は2020年7月、食肉加工施設「ジビエ工房茂原」を茂原市に開設し、ジビエ(野生鳥獣肉)事業に参入した。生きたイノシシやシカを食用に加工し、飲食店に販売する。な…
2022.01.24 15:00
週刊ポスト

狩猟ビジネス最前線 DX化でハンター、飲食店、消費者が喜ぶ仕組み作りも
ジビエ(野生鳥獣肉)を取り巻く世界に、変革の波が押し寄せている。近年の温暖化による積雪量の減少、過疎化や高齢化による耕作放棄地の増加などで、シカやイノシシといった野生鳥獣が激増。農林水産省のまとめ…
2022.01.23 07:00
週刊ポスト

役員・社員数25人で「おせち15万個」を完売させる博多久松の凄さ
年末に向け、新年の食卓を彩るおせちの重詰め作業が佳境を迎えている。社員数が30人に満たない福岡のある中小企業は、冷蔵よりも高い安全性を保持できる冷凍おせちで急成長を遂げ、業界で大きな注目を集めている─…
2020.12.11 07:00
週刊ポスト
注目TOPIC

スーパー・コンビニで急速に普及するセルフレジ、なんとかならないか? 客、店側の双方から不満の声
- ライブ会場で痴漢に遭った女性たちの憤り「モッシュでお尻を触られた」「ガバッと胸を揉まれて」…それでも「ライブを中断させたくない」と泣き寝入り 今運営に求められる対策とは
- 中国人向けSNSで活発にやり取りされるコメ転売〈本日新潟コシヒカリ15袋入荷〉〈千葉の米わずかに入荷。東京付近配送可能〉など 直接農家を訪ねてくる中国人も
- 【みずほ銀行・貸金庫窃盗事件】1億円超の現金・金塊を盗んだ元行員女性の素性“別の窃盗事件でも逮捕されていた” 現在は「ちゃんと働いている」と家族が取材に応じる
- 財務省OB・高橋洋一氏が喝破する“新年度予算衆院通過の内幕” 減税を阻止すべく暗躍する財務省に操られた「9人の与野党政治家」の名前