このところBMWのG310R/G310GSやハスクバーナ、ロイヤルエンフィールドといった輸入ブランド、そしてホンダGB350など、中型ライセンスライセンスで乗れるバイクが100万円を大きく切る価格帯で登場し、人気となっています。そんな中にあってもハーレーX350は、ひときわ個性の光る選択肢ではないでしょうか。
1970年代に活躍した「XR750」を思わせるトラッカースタイル。前傾姿勢で乗るハーレーだが、伝統はしっかりと守られている。
シート部分は一段低くなっていて足つき性を向上。ガソリンタンクをひざでしっかりと挟むニーグリップが可能で、ライディングも安定。
確実な制動力を見せるデュアルフロントディスクブレーキ。ABSが付いているためしっかりと握ってのブレーキングが可能。
ブレーキやサスペンションにも上質さを感じさせるパーツ類を使用。
丸型メーターを1個装備したディスプレーはシンプルで視認性がよく、疲労感の軽減にも役立つ。
エンジンは中速トルクを強力にするチューニングが施され、ワインディングや市街地でレスポンス良く走れる。
6速ミッションを適切に使いながら走ると、力不足を感じることなく市街地から高速まで快適に走行できる。