スーパーからコンビニまで、各大手チェーンの値下げを紹介(イメージ)
この秋、西友、AEON、ダイエーなどの格安スーパー、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ、さらにはイケア、無印良品のおしゃれな家具や衣類まで、相次いで値下げを発表している。
充実のプライベートブランドから、大手メーカーの実用品まで多いところでは1000種類以上が値下げの対象となっている。このお得な波に乗らないわけにはいかない。各大手チェーンの主な値下げを紹介しよう。
【AEON】全国2800店舗で114品目を平均10%↓
昨年の11月と今年3~4月にかけて自社ブランド「トップバリュ」を149品目値下げしたイオンは今年の8月、さらに114品目の値下げを発表。食品や日用品、酒などが対象で、値下げ幅は平均約10%だが、商品によっては最大25.1%の値下げになるものもある。これからの季節にぴったりの鍋つゆや、高まる健康ニーズに合わせたアマニ油などがズラリ。
AEONの「トップバリュ 餃子」(冷凍食品・324g)は192円から170円に