5月8日から全国の宝くじ売り場で、2種類の「ドリームジャンボ」が1枚300円で発売されている。今年の「ドリームジャンボ宝くじ」は、連番で買えば最高5億円のチャンスがあるが、バラで買って前後賞が当たっただけでも億万長者の仲間入りができる。
ところで皆さんの中に、まだ換金していない宝くじの当せん券を持っている人はいないだろうか。そのような未換金くじが、高額当せんを呼び寄せることもあるようだ。実際の例を紹介しよう。
10年以上ジャンボ宝くじ買い続けている、宮城県に住む40代の主婦Hさん。1999年にたまっていた300円の末等賞金を換金し、そのお金でドリームジャンボ宝くじを買ったところ、1等の前後賞5000万円が大当たりしたという。
また、千葉県では、2002年で30代の男性会社員Tさんがスクラッチで5万円に当せん、その5万円を全額つぎ込んでドリームジャンボ宝くじを購入したところ、見事に2等1億円を射止めたという。
2人に共通しているのは「換金したお金にはツキが宿る」と思い、当せん金を次の宝くじの購入金にしている点。当せん金はそもそも幸運のお金。前向きな気持ちで宝くじを購入すれば、さらなる幸運が訪れるかもしれない?