それぞれが使いやすいよう毛先をカスタマイズできる化粧筆は、ワークショップ(不定期開催)でも大好評
溝部さんはさらに、全国の小学校を回り、子供たちに「捕って食べる」授業や、食品ロス問題の一環として「駆除したジビエの活用を考える」授業を行っている。ハンターになって、生活が180度変わったという。
「山に入り自分たちが食べるものを自分たちで捕る。シンプルですが、ものすごく豊かな暮らしだと実感します」
問題あるところに活路あり。需要に合う資格や免許を取れば人の役にも立てそうだ。
取材・文/佐藤有栄
※女性セブン2022年2月10日号