愛知県水産試験場・内水面漁業研究所と共立製薬が共同で研究・開発し、大豆食品に含まれる「大豆イソフラボン」を練り込んだ飼料。この飼料を使って養鰻場で養殖試験生産を実施中(撮影/太田真三)
手塩にかけて成長させた鰻を「ドウマン」と呼ばれる魚篭(びく)に詰め、池からベルトコンベアでビニールハウス外へ搬出。大量の氷水で冷やしておとなしくさせ、トラックに積み込み出荷場へ。この日はドウマン40個分、約1.2トンの鰻が池上げされた(撮影/太田真三)
三河湾すぐそばの同組合の養鰻場(撮影/太田真三)
できるだけ自然に近い環境を作るため、養鰻池の底には砂利を敷いている(撮影/太田真三)
池上げされた鰻を1~3日、冷たい井戸水にさらし続け、泥抜きしてから出荷(撮影/太田真三)
酸素を飼育水に送り込む水車が24時間態勢で稼働(撮影/太田真三)