お金は「いつ使うか」で、貯める先・貯め方が違う
深川さんは、意味のない節約を頑張るのは、ムダ遣いをしているのと同じだと語る。
「貯蓄が上手な人には、節約しようという意識はありません。収入が多いかどうかは関係なく、自然とムダ遣いしない暮らしをしています。買い物の回数を減らし、冷蔵庫の中身を使い切るように心がけ、家の中を片づける。何かをケチるのではなく、いま持っているものの在庫を把握し、余計なものを買わないようにすればいいのです」(深川さん)
必要以上に意気込まないことが、節約ベタから抜け出す第一歩だ。
※女性セブン2022年3月17日号