【ヤマナカ(愛知)】主要な“名古屋めし”はほぼ網羅。その数120種類以上
【ヤマナカ(愛知)】総菜コーナーにはどて煮やエビフライ、手羽先などのおなじみの名古屋めしが並ぶ
「慣れ親しんだ商品を手に取るお客様が多く、意識せずに名古屋らしい商品を購入される傾向です」(企画ユニットマネジャー・服部由香利さん)
そのため、今年創業100周年を迎えた『ヤマナカ』では、地元メーカーの品揃えにこだわる。なかでも、名古屋グルメの隠れ人気商品『えびせん』は、一色町(現・西尾市)で開発されたもの。生産のほとんどが愛知県で行われている。
「せんべい売り場の1/3近くがえびせんべいなので、売り場は赤っぽいんです」(服部さん)
みそコーナーの4割を占めるのが、八丁みそなどの豆みそ。地元では『カクキュー』の八丁みそが圧倒的人気
「鬼まんじゅうやなごやんなど生菓子も充実しています」(企画ユニットマネジャーの服部由香利さん)
串カツにもみそは必須。「小倉トースト用のあんこも現在5種類と品数が増えました。喫茶店のイメージが強いですが、家庭でも日常的に食べられています」(服部さん)
PB商品「サンデイリー」の『味噌煮込うどん』はチルド麺の中でも人気!
きしめん、みそ煮込みうどん、あんかけスパゲティなど種類が豊富な麺類は、名古屋色がよく出る商品。おなじみのスガキヤラーメンも名古屋の味。『みそ煮込うどん』
■『ヤマナカ 安田店』
【住所】愛知県名古屋市昭和区安田通5-6