閉じる ×
ライフ

子育ても一段落したアラフォー女性の“推し活初心者”は周囲にどう思われているのか? 「マナーを守らない人も多いい印象」と若い古参ファンから苦言も

夫から「急に若い男にハマって気色悪い」

「推し」の存在が生活にハリを与えてくれるのであれば喜ばしいこと。ただ、いままで推し活の経験がなかった人が急に推しに夢中になることで、思わぬトラブルが生じることもある。たとえばアラフォー女性が急に若い男性アイドルの「推し活」に夢中になったことで、夫婦関係で軋轢が生じているケースもある。関東圏で暮らす主婦の・Bさん(47歳)が語る。

「最近、新しくオーディションでメンバーが増えた男性アイドルグループを応援しはじめました。それまで、まったくアイドル文化に親しみがなかったけれど、SNSで切り抜き動画を見ているうちに、本当にハマってしまって(笑)。私が家でキャーキャー、カッコイイ!と連呼するようになってから、夫が不機嫌になってしまって……。SNSでつながったファン仲間と遊びに行く、ファンクラブに入ってライブに行く、という話をしたら『急に若い男にハマって気色悪い』『おばさんなんだから慎めよ』などと暴言を吐かれました。

 あるときは、『じゃあ俺がキャバクラで金つかっても文句言うなよ』とも……。正直、推しができてから夫の小言は気にならなくなったので、『あなたも好きにすれば~?』というスタンスです(笑)。まだ嫉妬されているだけ、私に興味を持ってくれていると受け止めるようにしています」(Bさん)

次のページ:親世代の「新規ファン」に若い古参ファンが憤り

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。